軽い羽織りの準備はどう?|417 ÉDIFICE
今ちょうどいいのは、シャツやカーディガン、軽量なブルゾンといった“軽い羽織り”。
朝晩や冷房対策にはもちろん、着こなしに一枚足すだけで秋らしさもぐっと増してくれます。
「すぐに着られるものは今から楽しみつつ、少し先で必要になる一着は早めに準備しておく。」
そんな“今とこれから”を見据えて選びたい、おすすめの羽織り8型をご紹介します!
01|ウーステッドライク ジップブルゾン
少しずつ秋らしい見え方も気になってくる頃。
そんな気分にちょうどいいのが、ウーステッドライクシリーズのジップブルゾンです。
梳毛ウールのような上品な表情を持ちながら、形は気軽に取り入れやすいジップ型。まだ出番は少し先でも、気温が落ち着けばTシャツやシャツの上から合わせやすく、秋が深まればニットとのレイヤードにも活躍します。
今のうちからチェックしておきたい、季節の変わり目に頼れるブルゾンです。
02|LE JAPON AKITA SIDOGRAS ダブルガーゼシャツ
まだ暑さの残る今だからこそ、まず頼りたいのはシャツくらいの軽さ。
ダブルガーゼならではのやわらかな肌触りに、ワッフルのような凹凸感のある生地が心地よく、さらっと羽織るのにちょうどいい一枚です。一枚着としてはもちろん、気温が少し落ち着いたタイミングにはTシャツの上から軽い羽織りとして。
本格的なアウターにはまだ早い時期でも、無理なく次の季節を取り入れられるおすすめの一着です。
03|BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
まだすぐに着るには早い。それでも秋を意識し始めると、気になってくるのが本格アウターです。
BARBOURの名作をベースに、417らしいバランスへ仕上げた別注OLD BEDALE。クラシックな佇まいは残しながら、ウエストコードを加えることで、着こなしに合わせてシルエットを変えられる仕様に。
本格的に活躍するのはもう少し先ですが、秋の主役候補として今から見ておきたい一着です。
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラック | 38
¥60,500
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラウン | 38
¥60,500
04|utility ワッシャーナイロン パーカー
次にチェックしておきたいのは、軽さのあるナイロンアウター。
ワッシャーナイロンならではの自然な表情があり、スポーティーになりすぎず、普段のスタイリングにも取り入れやすい一着です。
まだ日中は暑いものの、朝晩の気温が少し落ち着いてきた頃や、もう少し先の季節にはちょうどいい存在。軽く羽織れるからこそ、本格的なアウターの前に持っておきたい一枚です。
417 EDIFICE
utility ワッシャーナイロン パーカー
ブラック | L
¥15,400
417 EDIFICE
utility ワッシャーナイロン パーカー
ブラウン | L
¥15,400
05|LE JAPON OKAYAMA ジャケット TYPE.2
秋の定番として外せないのが、デニムジャケット。
岡山で仕立てたデニムを使用し、ヴィンテージワークウェアをベースに現代的なバランスへ整えたTYPE.2です。
程よくゆとりのあるシルエットで、気温が落ち着いた頃にはTシャツやシャツの上から。さらに季節が進めばニットとのレイヤードも楽しめます。
着込むほどに表情が変わっていくのも、デニムならでは。すぐに着るためというより、これから長く付き合う一着として選びたいアイテムです。
06|ロールネック ニットカーディガン
少しだけ季節感を先取りできるのがニットカーディガン。
ロール仕様によるさりげない表情が、ベーシックなデザインにほどよいアクセントを加えています。
まだ暑さが残る今は、すぐに出番が多いわけではありませんが、気温が落ち着けばTシャツやシャツの上から気軽に取り入れられる一枚。
本格的なアウターより先に活躍してくれる、秋の入り口にちょうどいい存在です。
07|ミストウォッシュ ファティーグシャツジャケット
少しカジュアルに秋らしさを取り入れるなら、ファティーグジャケットも候補に。
ミリタリーをベースにしたデザインながら、スタイリングに取り入れやすく、一枚でしっかり雰囲気が出るのが魅力です。
デニムやワイドパンツでラフに合わせるのはもちろん、スラックスで少し品よくまとめるのもおすすめ。
まだ日中は暑いからこそ、今は“次に着たい一枚”として。
気温が落ち着いたタイミングから、しっかり活躍してくれます。
08|STILL BY HAND / スティルバイハンド 417別注 シルクネップシャツ
最後は、今回の中でも比較的早いタイミングから取り入れやすいシャツ。
シルクネップならではの自然な表情と品の良さがあり、一枚着としても、前を開けて軽い羽織りとしても使える417別注です。まだ暑さの残る時期は一枚で、気温が少し落ち着いてきたらTシャツの上から。
季節が進めばジャケットやブルゾンのインナーとしても使えるので、今から秋まで長く楽しめます。“重たい秋服はまだ早い”。そんな今の気分にも取り入れやすい一着です。
417 EDIFICE
STILL BY HAND / スティルバイハンド 417別注 シルクネップシャツ
ブラック | 48
¥24,200
417 EDIFICE
STILL BY HAND / スティルバイハンド 417別注 シルクネップシャツ
グレー | 48
¥24,200
417 EDIFICE
STILL BY HAND / スティルバイハンド 417別注 シルクネップシャツ
ブラウン | 48
¥24,200
本格的な秋服を一気に揃える必要はありません。
軽いナイロンアウターから、カーディガンやシャツ。少し先を見据えるなら、BARBOURやデニムジャケットも。
9月最初だからこそ、“次に着たい一枚”から秋の準備を始めてみてはいかがでしょうか。