【この秋、気になる別注品。】2026 AUTUMN / WINTER|417 ÉDIFICE
少し品のあるものも、気負わず着られるカジュアルも。
2026年秋冬の417には、そのどちらの気分にも引っかかる別注品が揃いました。
BARBOURやFRED PERRYに感じるクラシックなムード。CHAMPION、UMBRO、Lee、Levi’sが持つカジュアルやタフさ。
名作にひとつ新しい仕掛けを加える。昔のモデルを今のサイズで見直す。あるいは、見慣れた定番に今までとは違う色や形を持ち込む。ブランドが積み重ねてきたものを大切にしながら、417が「今ならこう着たい」と思えるところまで手を加える。
そんな視点から生まれた、この秋気になる別注品をまとめてご紹介します。
ー BARBOURの名作に、ひとつ新しい仕掛けを。
BARBOURの魅力は、時代が変わっても揺らがない完成された佇まい。
だからこそ今回は大きく形を変えるのではなく、OLD BEDALEが持つクラシックなムードを残しながら、ウエストコードというひとつの仕掛けを加えました。
コードを緩めればBARBOURらしいゆとりのあるフォルム。絞れば腰まわりに輪郭が生まれ、同じ一着でも印象が変わる。
名作を壊さず、着る人がシルエットを選べる余白をつくる。
長く着られるBARBOURだからこそ、このくらいの変化がちょうどいい別注です。
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラック | 38
¥60,500
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラウン | 38
¥60,500
ー LACOSTEのロンT以上、スウェット未満。
ポロシャツだけではない、LACOSTEの品の良さをどう日常着に落とし込むか。
今回選んだのは、凹凸のあるワッフル素材とヘンリーネックの組み合わせ。
ロンTほど薄くなく、スウェットほど厚くない。その絶妙なウェイトが、一枚で着る季節にもレイヤードする季節にも使いやすい。
さらに柔らかな色合いが、ワッフル特有の表情をほどよく上品に見せてくれます。お馴染みのワニはそのままに、いつものLACOSTEとは少し違う。秋口にちょうど欲しくなる一枚です。
417 EDIFICE
LACOSTE × 417 ヘンリーネック ワッフルTシャツ
ブラック A | 4
¥14,300
417 EDIFICE
LACOSTE × 417 ヘンリーネック ワッフルTシャツ
グレー | 4
¥14,300
417 EDIFICE
LACOSTE × 417 ヘンリーネック ワッフルTシャツ
ブルー A | 4
¥14,300
ー CHAMPIONを、“気の利いた”上下で別注。
CHAMPIONといえば、クルーネック、フーディ、スウェットパンツ。
そんな王道を知っているからこそ、今回トップスに選んだのは少し意外性のあるジップカーディガンです。
素材そのものは馴染み深いスウェット。それでも前開きになるだけで、羽織りとしての用途が生まれ、見え方もぐっと新鮮になる。
そこへ同素材のスウェットパンツを用意し、上下でも成立するひと揃いに。
CHAMPIONらしい気楽さやタフさは残したまま、ほんの少し気の利いた日常着へ。こういう別注が、結局いちばん手に取る回数が多かったりします。
ー 昨年即完したLeeの別注が、帰ってきた。
昨年好評を博したLeeとの別注が、2026AWも再び登場。
主役は、ワークウェアとしてのLeeを語るうえで欠かせない91-Bとペインターパンツ。
深いインディゴに映えるステッチ、道具として生まれた服ならではのディテール。飾るためではなく、使うためのデザインだからこその格好良さがあります。
そんなLee本来のタフなムードを、上下でしっかり楽しめるのが今回のラインナップ。新品の端正な表情から、着込むことで少しずつ自分のものになっていく。その先まで含めて楽しみたい別注です。
ー SAINT JAMESの定番を、今欲しい色、サイズで再構築。
完成された定番、OUESSANT。
長い歴史を持つものだから、無理に新しく見せる必要はありません。
今回417が触ったのは、今の気分に直結する“色”と“サイズ”。
ブランドらしいタフな生地やボーダーの潔さはそのままに、身体から少し離れるルーズなフォルムへ。見慣れた一着なのに、着た時にはちゃんと新鮮さがあります。
定番を別物にするのではなく、今もう一度欲しくなる理由をつくる。SAINT JAMESとの別注は、そのさじ加減が魅力です。
417 EDIFICE
SAINT JAMES for EDIFICE 別注 ウエッソン ルーズ ボーダー
グレー | 5
¥19,800
417 EDIFICE
SAINT JAMES for EDIFICE 別注 ウエッソン ルーズ ボーダー
ブラウン | 5
¥19,800
ー トラッドの代表格は、このFRED PERRY別注。
FRED PERRYをFRED PERRYらしく見せるディテールといえば、やはりティップライン。
わずかなライン使いなのに、ひと目でブランドの空気が伝わる。
今回の別注では、その象徴的なディテールをカーディガンに落とし込み、スポーティな出自と品のある佇まいを一着の中に共存させました。
デザインを足しすぎず、配色とフォルムで成立させているのもポイント。ベーシックに見えて、普通では終わらない。長く愛されてきたブランドだからこそできる一着です。
417 EDIFICE
FRED PERRY / フレッドペリー 417別注 ティップドカーディガン
ブルー A | L
¥23,100
417 EDIFICE
FRED PERRY / フレッドペリー 417別注 ティップドカーディガン
ブラウン | L
¥23,100
ー Levi’sの名作、“形”と“色”で新しい選択肢。
Levi’s 別注 2nd Type トラッカー ジャケット
417 EDIFICE
Levi’s(リーバイス) 別注 2nd Type トラッカー ジャケット
グレー | L
¥20,900
Levi’s 別注 Baggy Wide Leg デニムパンツ L28 / L30
LEVI’S® / リーバイス® 別注 501 ブラック L28 / L30
デニムの名作を数多く持つLevi’sだからこそ、417が注目したのは“形”と“色”。
クラシックな2nd Typeをベースにしたトラッカージャケットには、ボリュームのあるBaggy Wide Legという今のバランスを。
パンツはL28とL30、ふたつのレングスを用意することで、同じシルエットでも丈感まで自分で選べるようにしています。
そしてもうひとつは、不朽の定番501をブラックで。
形そのものは王道。それでも色が変わると、デニムの無骨さが少しシャープに見えてくる。
名作を作り変えるのではなく、今のワードローブにもうひとつの選択肢を加える。Levi’sとの別注は、そんな発想です。
ー Hanesに求めた、贅沢な大人の日常着。
Hanesだからこそ、派手なデザインは必要ありません。
毎日のように着るものなら、違いが欲しいのは素材のタッチや首元の収まり、そして身体との距離感。
滑らかなコットンの表情に、クルーネックよりほんの少し高さを持たせたモックネック。そのわずかな違いだけで、いつものカットソーより端正な顔つきになります。
見た瞬間より、触れた時。さらに言えば、何度も着た後に良さが分かる。
Hanesという究極の日常着を、少し贅沢に選ぶための別注です。
417 EDIFICE
【Hanes×417 EDIFICE】別注 CLEAR CUT COTTON SMOOTH MOCK NECK(MODERN FIT)
ホワイト | L
¥9,900
417 EDIFICE
【Hanes×417 EDIFICE】別注 CLEAR CUT COTTON SMOOTH MOCK NECK(MODERN FIT)
ブラック | L
¥9,900
ー 1990年代のUMBROを、もう一度。
今回フォーカスしたのは、スポーツブランドとしてだけではないUMBRO。
特にデザイン性が際立っていた1990年代の日本製モデルを参考に、ボーダーの組み方やロゴ位置といった当時の空気を拾い上げました。
そこへ袖の配色切り替えやロゴカラーを加え、着丈は短く、身幅は広く。
生地もカットソーよりしっかり、スウェットほど重くないヘビーウェイトに設定しています。
アーカイブをそのまま再現するのではなく、当時の面白さを今着たいラグビーシャツへ置き換える。そんな一枚です。
417 EDIFICE
UMBRO × 417 ラグビーシャツ
ブラック | L
¥14,850
417 EDIFICE
UMBRO × 417 ラグビーシャツ
ブラウン | L
¥14,850
ー 太すぎず、細すぎず。Wrancherに欲しかった中間。
WranglerのWrancherには、すっきりしたDRESS JEANSと、しっかりボリュームのあるWIDEがある。
なら、その間があってもいい。
そんなシンプルな発想から生まれたのが、名前の通り“Midway”です。
細身ほど身体のラインを拾わず、ワイドほど大きく見えない。その中間に狙いを定めた新しいシルエット。
センターラインが消えにくいパーマネントプレス、シワになりにくく扱いやすいポリエステル100%というWrancherらしい実用性も健在です。
そこへ秋らしい落ち着いた色柄を加え、形から色まで今欲しい一本に仕上げています。
417 EDIFICE
【Wrangler / ラングラー】417別注 Wrancher Midway
グレー | L
¥15,950
417 EDIFICE
【Wrangler / ラングラー】417別注 Wrancher Midway
ブラウン | L
¥15,950
417 EDIFICE
【Wrangler / ラングラー】417別注 Wrancher Midway
ベージュ | L
¥15,950
ー 定番Bostonにも、ここでしか選べない理由がある。
説明するまでもなく、BIRKENSTOCKを代表する名作のひとつBoston。
完成された形だからこそ、今回注目したいのは細かな仕様です。
クッション性を持たせたソフトフットベッドに、足元をすっきり見せるNarrow幅。そしてアッパーから足元まで自然に馴染むトーナルなカラーリング。
大きなデザイン変更はない。それでも素材や色、履き心地が違えば、定番の見え方もちゃんと変わります。
国内でも限られた販路だけで展開される、見慣れているようで少し特別なBostonです。
417 EDIFICE
限定 BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック Boston SFB Narrow
グレー | 42
¥25,300
417 EDIFICE
限定 BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック Boston SFB Narrow
ブラウン | 42
¥25,300
417 EDIFICE
限定 BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック Boston SFB Narrow
ピンク | 42
¥25,300
名作を大きく変えるのではなく、今欲しい色にする。サイズを変える。ディテールをひとつ加える。
昔のアーカイブからヒントを拾ったり、既存にはなかった“ちょうど中間”を新しくつくったり。
別注だからできる小さな違いが、見慣れたブランドをもう一度気になる存在にしてくれる。
BARBOURやFRED PERRYのクラシックなムードも、CHAMPIONやLee、Levi’s、UMBROが持つカジュアルなタフさも。
ひとつのテイストに寄せすぎず、その間を自由に行き来できる。
2026年秋冬の417には、そんな今の気分を詰め込んだ別注品が揃いました。
まずは、気になった一着から。