メーカー品番:S67HN0012/M13331
表面にアシッドニット加工を施した、コットンウール混紡のVネックセーター。アシッド加工によってボディ全体に2トーンの「リブド・イン(使い込まれたような)」パターンを生みだし、ネイビーのベースに対して明るいトーンの不規則なパッチでニット構造を崩しています。襟、袖口、裾はリブ仕上げ。バックにはブランドラベルの不在を象徴する4本の白いステッチ。
リブド・イン:時の経過とともに蓄積される着用感を表現した「リブド・イン」加工。独自の技法と手作業による仕上げで、色あせ、シワ、摩擦、柔らかな風合いを作り出しています。この加工には、記憶や使用感、そして衣服が辿る変化へのメゾンの関心が反映されています。
【MAISON MARGIELA / メゾン マルジェラ】
1988年に、ベルギー出身のデザイナーである、マルタン・マルジェラによって設立されたフランスのパリ発のファッションブランド。元々は、Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)というブランド名であったが、2014年、クリスチャン・ディオールなどでデザインを担当していたキャリアを持つジョン・ガリアーノのクリエイティブ・ディレクター就任を経て、2015年に、MAISON MARGIELA(メゾン マルジェラ)というブランド名に変更。1989 S/Sコレクションからパリコレクションに参加しており、このコレクション時には、それまでの流行であったゆったりとしたシルエットに対して、スリムでタイトなシルエットのジャケットやボトムスを提案するといった常識を覆すクリエーションが一躍脚光を浴び、「デストロイ・コレクション」と称されるとともに、デビューコレクション以降もブランドの代名詞となっている。
【ご注意】
※照明の関係により、実際よりも色味が違って見える場合があります。
またパソコン・スマートフォンなどの環境により、若干製品と画像のカラーが異なる場合もございます。