メーカー品番:SB1WD0039/P7268
柔らかなペブルドカーフスキンを使用した「ドレサージュ(Dress-age)」ハンドバッグが2025年春夏コレクションに登場。このミディアムサイズのハンドバッグは、クラシカルなレザーワークと洗練されたラインで、無意識なグラマラスさにジェスチャーを感じさせるデザインが融合しています。台形のシルエット、2通りに使えるコントラストカラーのストラップも特徴です。底面にはスタッズが施され、置いた時に自立。内側にはロゴが配されています。バックにはメゾン マルジェラのシグネチャーである4本の白いステッチが入り、その反対側にラベルがあしらわれています。
【MAISON MARGIELA / メゾン マルジェラ】
1988年に、ベルギー出身のデザイナーである、マルタン・マルジェラによって設立されたフランスのパリ発のファッションブランド。元々は、Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)というブランド名であったが、2014年、クリスチャン・ディオールなどでデザインを担当していたキャリアを持つジョン・ガリアーノのクリエイティブ・ディレクター就任を経て、2015年に、MAISON MARGIELA(メゾン マルジェラ)というブランド名に変更。1989 S/Sコレクションからパリコレクションに参加しており、このコレクション時には、それまでの流行であったゆったりとしたシルエットに対して、スリムでタイトなシルエットのジャケットやボトムスを提案するといった常識を覆すクリエーションが一躍脚光を浴び、「デストロイ・コレクション」と称されるとともに、デビューコレクション以降もブランドの代名詞となっている。
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