フレンチワークをベースにした、DANTONのカバーオールジャケット。
ほどよくゆとりを持たせたシルエットに、しっかりとした生地感を組み合わせた、秋冬のアウターとして頼れる一着です。
フロントには大きめのパッチポケットを配し、カバーオールならではの実用的なディテールを踏襲。無骨さを残しながらも、全体はすっきりとしたバランスに整えられています。
デニムやチノと合わせた王道のワークスタイルはもちろん、スラックスやシャツと合わせれば、少し品のある着こなしにも好相性。
しっかり羽織れて、日常のスタイリングに自然と馴染むカバーオールジャケットです。
【DANTON / ダントン】
1931年にガブリエル・ダントン氏が、「MANUFACTURE TEXTILE DU CENTRE」という名の工場を設立し、同年にワークウエアブランド「DANTON」をスタート。主にカバーオールやブルゾン、パンツ等のワークウエアや、ガーデニング用のエプロン、料理人やレストランスタッフ専用のジャケットとパンツなどを製造していました。1960年代にはパリやノルマンディーを中心に販路を拡大。70年代半ばから90年代まで、パリ市内を含む多くの行政やパリ地下鉄を司るP.A.T.P社、フランス国鉄S.N.C.F社などへ制服や作業服を納めていた由緒あるブランドです。