MAY 2026
EXCLUSIVE NEWSfor MEN
他では手に入れることのできない別注アイテムを
毎月厳選してご紹介します。New Exclusive
01
BIRKEN STOCK
× JOURNAL STANDARD, JOURNAL STANDARD relumeチューリッヒ
April( Late )

色で差がつく、普及の名作
<ビルケンシュトック>の定番モデル・チューリッヒをベースに、<ジャーナルスタンダード>と<ジャーナルスタンダード レリューム>が別注を製作。完成されたデザインはそのままに、アッパーにはインライン未展開の“コンクリートグレー”を採用し、無機質でありながら奥行きのある表情を演出。フットベッドにはグレーのスウェードを合わせ、全体のトーンを統一しています。<ジャーナルスタンダード>ではレギュラーフィット、<ジャーナルスタンダード レリューム>ではナローフィットを展開。足元に自然と馴染みながら、確かな違いを感じさせる一足です
New Exclusive
02
NIKE SWIM
× EDIFICE, 417 EDIFICEボレーショーツ
April( Late )
水陸両用ショーツの最適解
毎シーズン高い支持を集める<ナイキ スイム>と<エディフィス>、<フォーワンセブン エディフィス>の別注ボレーショーツが今年も登場。象徴的なスウッシュを重ねたデザインはそのままに、フロントのDカンやバックポケットのジップ仕様をアップデートしています。素材には環境配慮型のリサイクルファブリックを採用し、軽快な穿き心地を実現しました。総裏メッシュ仕様によりサポーターなしでも快適に着用可能。アクティブからデイリーまで対応する、水陸両用の万能モデルです。
New Exclusive
03
NEEDLES
× 417 EDIFICEHDバギーパンツ ミリタリー
June( Late )
ワイドの、その先へ
<ニードルズ>を代表するH.D.パンツをベースに、<フォーワンセブン エディフィス>が別注を製作。ウエストと裾に施されたダーツによって生まれる、独特のボリュームシルエットが最大の特徴です。リラックス感のあるワイドシルエットながら、計算された立体構造により野暮ったさを感じさせないバランスに仕上げています。別注ではブランドロゴをトーナルカラーで配し、さりげないアクセントをプラス。ベースはチノトラウザーズ型のシンプルなデザインを採用し、幅広いスタイリングに対応します。穿くだけで印象を変える、完成度の高い一本です。
New Exclusive
04
LACOSTE
× JOURNAL STANDARD relumeボックスシルエット ポロ
May( Middle )
定番ポロを、いまのバランスで
<ラコステ>の名作L1212をベースに、<ジャーナルスタンダード レリューム>が別注したポロシャツ。シルエットをオリジナルのボックス型に再設計し、従来の端正な印象はそのままに、よりリラックスした着用感へとアップデートしました。カラー展開もベーシックに留まらず、グリーンやピンクなど程よく遊びの効いたラインナップに。普及の名作を時代にフィットしたシルエットでアップデートした一着は、ニュースタンダードと呼ぶにふさわしい逸品です。
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05
MANEBU
× 417 EIDIFICEホースビットスリッパ ヌバック
April( Middle )
ラフでいて、上品
<マネブ>の定番モデルをベースに、<417 エディフィス>が別注したホースビットスリッパ。ローファー型の“BITCH”を大胆にカットオフし、軽快さと上品さを兼ね備えた一足に仕上げました。サンダルほどラフすぎず、スリッポンほど重くない絶妙なバランスが魅力です。アッパーにはヌバック素材を採用し、落ち着いた表情に。さらにソールとのカラーコントラストで、さりげないアクセントを加えています。スニーカーソールによる快適な履き心地もポイント。スタイリングを自然に格上げする、大人のための抜け感シューズです。
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06
迷迭香
× JOURNAL STANDARDハーベストトラウザー
April( Late )
自宅を出れば、そこはアウトドア
<迷迭香(マンネンロウ)>の定番ハーベストトラウザーズをベースに、<ジャーナルスタンダード>が別注モデルです。今回は春夏仕様として、軽やかなシアサッカーチェックと、落ち着いた印象のリネン×コットングレンチェックの2タイプを製作。アウトドアの空気感を残しつつ、街に馴染むバランスへと仕上げています。シルエットはワイドテーパードを採用し、リラックス感と洗練を両立。日常から旅先まで対応する、汎用性の高い一本です。 <迷迭香>と<ジャーナルスタンダード>による別注モデル。定番のハーベストトラウザーをベースに、今回は天然素材でアップデートしています。シアサッカーチェックとリネン×コットンのグレンチェック、異なる表情の2タイプを展開。軽やかな素材感とワイドテーパードのシルエットにより、リラックス感と上品さを両立しました。街からリゾートまで幅広いシーンに対応する、季節感ある一本です。
New Exclusive
07
GUY ROVER
× EDIFICEジャージーカッタウェイ ポロシャツ
April( Late )
ポロに、ドレスの品格
<ギ ローバー>と<エディフィス>による別注カッタウェイポロです。ドレスシャツメーカーならではの立体的な襟設計を活かし、台襟付きのカッタウェイ仕様を採用しています。美しいロールと開きのバランスにより、ジャケットスタイルにも自然にフィット。素材には軽やかな鹿の子生地を用い、ラウンドテールで一枚着としても成立するデザインに仕上げました。さらに別注ではニュアンスカラーを採用し、袖丈やシルエットも調整。オンオフを問わず活躍する、完成度の高い一着です。
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08
GOOD ROCK SPEED
B.C STOCKムービーTシャツ
May( Early )
名作を着るという選択
<グッドロックスピード>に<ベーセーストック>が別注したムービーTシャツは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『ジョーズ』、そして『E.T.』といった名作3作品の象徴的なグラフィックをセレクトしました。スーベニア的な見え方に留まらないよう、日常に取り入れやすいバランスへと再編集。グラフィックごとにプリント技法を使い分けることで、それぞれの魅力を引き出しています。程よくゆとりのあるシルエットとヴィンテージライクな風合いで、一枚でもスタイリングが成立する仕上がりです。
New Exclusive
09
BEN DAVIS
× JOURNAL STANDARD relumeスリークォーター ワークパンツ
April( Middle )
無骨さを再編集
<ベンデイビス>の名作であるゴリラカットをベースに、<ジャーナルスタンダード レリューム>が別注。迫力あるワイドシルエットはそのままに、レングスをスリークォーター丈へと大胆にカットオフしました。足首を見せる軽快なバランスにより、ワーク特有の重さを中和。さらにウエストや裾にはラフなカットオフ加工を施し、ストリートやモードのニュアンスをプラスしています。素材はT/Cツイルに製品洗いをかけ、柔らかな風合いに。従来のワークウェアとは一線を画す、新しい一本です。
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10
Marvine Pontiak Shirt Makers
× WISMリラックスBDシャツ
April( Late )

ちょうどいい違和感
<マービン ポンティアック シャツメーカーズ>の定番モデルをベースにした<ウィズム>の別注シャツです。ソースとなったのは、デザイナーのアーカイブから選定した、かすれた表情のギンガムチェック。均一ではない色出しが奥行きを生み、従来のギンガムとは異なるニュアンスに。台襟を排した設計とボックスカットにより、シャツとしても軽い羽織としても成立する汎用性の高さも魅力です。丁寧な縫製とタンブラー乾燥による自然な風合いで、着るほどに馴染む一着。さりげない違和感が、確かな個性へと昇華されています。
Photo:Shuhei Nomachi
Edit&Text:Takashi AbeArchives






























































