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  3. スタイリスト石毛のりえさんが指南 日常にも寄り添う、卒入園式の装い
  • 卒園式・入園式という特別な日。
    その日だけで終わらない、
    普段にも活躍するアイテムで“きちんと感”を叶えたい。
    そんな想いから生まれた、
    全10スタイリングでお届けする
    さりげなく品のあるオケージョンスタイルを
    スタイリスト石毛のりえさんがご提案します。
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    華やぎと品を備えた、
    ツイードスタイル

    Styling Point

    モノトーンのツイードジャケットに、甘さのあるブラウスを合わせたスタイル。黒ベースでも顔まわりが明るく見え、卒入園式にふさわしい華やかさがあります。ジャケットとパンツはあえてビッグシルエットで揃え、今っぽさを意識。ラメ感控えめのツイードなので、フォーマルはもちろん、日常にも取り入れやすい万能な一着です。

     
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    さりげなく差がつく、
    ベージュ選び

    Styling Point

    卒入園式では黒やネイビーを選ぶ方が多いからこそ、ベージュのセットアップはさりげなく差がつく選択。ややメンズライクな印象のセットアップも、インナーにレースを仕込むだけで一気にきちんと感が増し、女性らしい柔らかさもプラス。素材のツヤや柔らかさが出ることで、今っぽさのバランスも◎。程よく華やぎがあり、オケージョンシーンにも自然になじむスタイルです。

     
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    安心感のある、
    王道モノトーン

    Styling Point

    黒のジャケットにモノトーンでまとめたスタイルは、やはり王道。きちんと感を重視したい方に、1つは持っておきたい安心感のあるコーディネートです。卒入園式では顔まわりが明るく見えるよう、インナーにブラウスを合わせるのがおすすめ。ノーカラージャケットなら女性らしさも引き立ち、足元にレース素材を添えると程よい華やぎが生まれます。

     
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    印象に残る、
    ケープ風ワンピース

    Styling Point

    袖にデザイン性のあるケープ風ワンピースは、かっちりスタイルが多い卒入園式の中でも印象に残る一着。モード感のあるシルエットが、一味違った雰囲気を演出してくれます。つけ襟を合わせればネックレスいらずで顔まわりが華やかに。足元は黒×ゴールドでまとめて、全体をモード寄りに仕上げるのがおすすめです。

     
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    軽やかに映える、
    春らしい色選び

    Styling Point

    人と少し違う雰囲気を楽しみたい方には、グレーでもネイビーでもない絶妙カラーのセットアップがおすすめ。重くならず、かといって浮かない色味で、春らしい軽やかさも感じられます。今の気分に合うビスチェデザインは、オケージョン以外でも着回しが効くのが魅力。シックなのに会場でさりげく目を引く、バランスの取れたスタイルです。

     
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    柔らかく華やぐ、オフホワイト

    Styling Point

    オフホワイトでまとめたスタイルは、柔らかく明るい印象に。袖にパフ感のあるジャケットが程よい甘さを添え、白の中でも素材感に変化をつけることで奥行きのあるコーディネートに仕上がります。小物は黒で引き締めることで、甘くなりすぎず、大人の卒入園式スタイルとしてちょうどいいバランスに。

     
    7/10
    安心感のある定番を
    アップデート

    Styling Point

    ネイビー×ツイードは、まさに卒入園式の定番。ですが、ビッグシルエットのジャケットを選ぶことで、従来のコンサバ感を抑えた今っぽい印象に。甘めのブラウスとパールを合わせれば、きちんと感も華やかさも間違いなしのスタイルに。オケージョンシーンを軸に、デニム合わせで休日にも活躍。

     
    8/10
    甘さを抑えた、
    レースの効かせ方

    Styling Point

    シンプルなセットアップに、今季トレンドのレースインナーを合わせることで、一気に旬の表情に。シアー素材が程よく抜け感を出し、きちんとしすぎないのがポイント。チェーンアクセサリーやバレエシューズを合わせて、少しパリシックなムードに仕上げると、卒入園式スタイルもぐっと洗練された印象になります。

     
    9/10
    静かな存在感の
    オールブラック

    Styling Point

    ビッグサイズのジレを主役にしたオールブラックコーデ。異素材を組み合わせることで、黒一色でも地味にならず、しっかり華やかさをキープ。目立ちすぎたくないけれど、”きちんとおしゃれには見せたい” そんな方の卒入園式にぴったり。甘さを抑えたモード感で、トレンドも意識した大人のスタイルです。

     
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    一枚で決まる、美シルエット

    Styling Point

    ウエストがシェイプされ、腰位置を高く見せてくれるワンピースは、一枚で華やかな印象に。体育館など肌寒い会場では、ジャケットを羽織って防寒対策も。金ボタンがアクセサリー代わりになり、ワントーンでもしっかり華やぎを感じさせます。シックな分、卒入園式では小物で色を足して自分らしさをプラスするのもおすすめです。

     
    Kids coordinate
     
    Kids coordinate
     

    コーデを引き立てるのは、品よく華やかな小物たち。
    きちんと感の中に、さりげない輝きを添えて。

    Accessory
    Accessory
    顔まわりには、さりげなく光を添えるアクセサリー選びを。パールやゴールドは、卒園式・入園式のきちんと感と華やかさを自然に演出してくれます。大ぶりのパールや華奢なアクセサリーの重ねづけで、オケージョンらしい品のある華やかさをプラスして。
     
    Bag
    Bag
    バッグは、持つだけで装いを引き締めてくれるデザインがおすすめ。ワンハンドルは自然なきちんと感を、チェーンバッグはアクセサリー感覚で上品な華やかさをプラスしてくれます。ロゴや主張の強すぎないデザインを選ぶことで、卒入園式にふさわしい印象に。
     
    Shoes
    Shoes
    足元には、きちんと感と華やかさを意識したシューズ選びを。金具使いや光沢感のあるデザイン、上質な素材感は、卒園式・入園式らしい特別感をさりげなく後押ししてくれます。いつものシューズよりも少しだけ“盛り”を意識するのがポイント。
     
    ピリッとスパイスの効いた洗練コーデや大人の体をきれいに見せるテクニックに定評があり、広告やカタログ、女性誌を中心に活躍中。朗らかでやわらかい人柄にもファンが多い。
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