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  3. 「フォーマルを自分らしく」お洒落な人の鉄則。
  • EffortlessOccasion Formal, but make it personal.
    力まない、自然体なオケージョン。「フォーマルを自分らしく」おしゃれな人の鉄則。

    ルールを熟知したうえで、あえて自由に着こなす。
    決められた枠に収まるのではなく、
    ハレの日こそ「自分らしさ」を語るスタイルを。

    ファッションの最前線に立ち、
    母としての日常も慈しむ6名のプロフェッショナルたち。
    彼女たちがNOBLE で見つけたのは、式典の高揚感にも、
    その先の穏やかな日常にも溶け込むアイテム。
    こなれ感と品格を纏う、
    セルフスタイリングを紐解きます。

    • Takako

      Shirasawa

      白澤 貴子
      Fashion Editor
    • Ayaka

      Takahashi

      高橋 夏果
      Fashion Editor
    • Momoko

      Tsukamoto

      塚本 桃子
      Fashion Editor
    • Wakiko

      Kondou

      近藤 和貴子
      Fashion Stylist
    • Chika

      Watanabe

      渡辺 智佳
      Fashion Stylist
    • Eri

      Nawata

      縄田 恵里
      Fashion Stylist

    Takako

    Shirasawa

    私の携わる媒体でも、3月、4月は『初対面の好印象』を提案する企画がぐっと増える時期。気取りすぎない、顔映りよく、など春の定番テーマは色々ありますが、私個人についていえば今は『黒を選ばない』が鉄則。黒は自分の顔立ちを少し強く見せてしまう色。そんな黒を特にこの時期は避け、表情を優しく照らしてくれる『白』を纏うようにしています。今の自分が求める姿を自由に選ぶ。そんな心地のよさをいつも見つけておきたいものですね。

    Jacket / NOBLE / ¥39,600  In-store only

    Shirt / NOBLE / ¥14,300

    Skirt / NOBLE / ¥29,700

    白澤 貴子/ Fashion Editor

    10代からファッション誌制作に携わり、多くの媒体で企画、編集、ライティングまで担当。現在は、雑誌にとどまらず広告のクリエイティブディレクションやアパレルブランドのアドバイザーなど多方面で活躍中。フランス・パリ在住時に培われた独自のセンスとライフスタイルは、幅広い年代の女性や企業から支持されている。

    私の携わる媒体でも、3月、4月は『初対面の好印象』を提案する企画がぐっと増える時期。気取りすぎない、顔映りよく、など春の定番テーマは色々ありますが、私個人についていえば今は『黒を選ばない』が鉄則。黒は自分の顔立ちを少し強く見せてしまう色。そんな黒を特にこの時期は避け、表情を優しく照らしてくれる『白』を纏うようにしています。今の自分が求める姿を自由に選ぶ。そんな心地のよさをいつも見つけておきたいものですね。
    白澤 貴子/ Fashion Editor

    10代からファッション誌制作に携わり、多くの媒体で企画、編集、ライティングまで担当。現在は、雑誌にとどまらず広告のクリエイティブディレクションやアパレルブランドのアドバイザーなど多方面で活躍中。フランス・パリ在住時に培われた独自のセンスとライフスタイルは、幅広い年代の女性や企業から支持されている。

    Jacket / NOBLE / ¥39,600  In-store only

    Shirt / NOBLE / ¥14,300

    Skirt / NOBLE / ¥29,700

    Ayaka

    Takahashi

    普段、私立の学校行事などではネイビーで通しているので、お休みの日くらいは少し違う自分を見せたいなと思って。ただカジュアルすぎても崩しすぎになってしまうので、顔周りが明るくなるブルーのシャツワンピースできちんとさを残しつつ、アウターには、自転車移動も楽なデイリー向けのネイビーブルゾンを。お店に入ってアウターを脱いだらきれいめに、外ではブルゾンで親近感を。待ち合わせの瞬間に、相手がパッと笑顔になってくれるような、そんな自分でいたいなと思っています。

    Dress / NOBLE / ¥33,000  April Restock

    Bag / mica della valle / ¥33,000  May Release

    高橋 夏果/ Fashion Editor

    LEEなどのファッション誌をはじめ、ブランドのカタログやコンテンツ、コラボ商品などを手掛けるエディター。プライベートでは8歳、6歳、2歳のママで、飾らないライフスタイルやファッションにも注目が集まる。

    普段、私立の学校行事などではネイビーで通しているので、お休みの日くらいは少し違う自分を見せたいなと思って。ただカジュアルすぎても崩しすぎになってしまうので、顔周りが明るくなるブルーのシャツワンピースできちんとさを残しつつ、アウターには、自転車移動も楽なデイリー向けのネイビーブルゾンを。お店に入ってアウターを脱いだらきれいめに、外ではブルゾンで親近感を。待ち合わせの瞬間に、相手がパッと笑顔になってくれるような、そんな自分でいたいなと思っています。
    高橋 夏果/ Fashion Editor

    LEEなどのファッション誌をはじめ、ブランドのカタログやコンテンツ、コラボ商品などを手掛けるエディター。プライベートでは8歳、6歳、2歳のママで、飾らないライフスタイルやファッションにも注目が集まる。

    Dress / NOBLE / ¥33,000  April Restock

    Bag / mica della valle / ¥33,000  May Release

    Momoko

    Tsukamoto

    子供の学校ではネイビーが基本ですが、高学年になると、少しずつ『黒』を取り入れている方も見かけるように。低学年の頃に重んじていたルールを大切にしながら、ネイビーに黒を掛け合わせて、知性を感じるスタイリングにまとめました。祝賀会などオンのシーンでは、シルキーなシャツやデコラティブなスカートにキリッとしたドレストレンチを羽織って、自分らしい〝華やかシック〟なスタイルに。スカーフや地金のジュエリーで品良く仕上げて、ハレの日も気負い過ぎないお洒落を楽しみたいなと思います。

    Skirt / NOBLE / ¥22,000  February Release

    Scarf / LE SCARF / ¥19,800  February Release

    Bag / mica della valle / ¥39,600  March Release

    Shoes / HENRI EN VARGO / ¥33,000  February Release

    塚本 桃子/ Fashion Editor

    フリーランスライター&エディター。CLASSY.をはじめとする雑誌やアパレルブランドのウェブ記事製作、インスタライブ出演など、多岐にわたって活動中。日々の私服や独自の審美眼で選んだファッションアイテムを紹介するインスタグラムにも注目が集まる。プライベートでは小学生の男の子ママ。

    子供の学校ではネイビーが基本ですが、高学年になると、少しずつ『黒』を取り入れている方も見かけるように。低学年の頃に重んじていたルールを大切にしながら、ネイビーに黒を掛け合わせて、知性を感じるスタイリングにまとめました。祝賀会などオンのシーンでは、シルキーなシャツやデコラティブなスカートにキリッとしたドレストレンチを羽織って、自分らしい〝華やかシック〟なスタイルに。スカーフや地金のジュエリーで品良く仕上げて、ハレの日も気負い過ぎないお洒落を楽しみたいなと思います。
    塚本 桃子/ Fashion Editor

    フリーランスライター&エディター。CLASSY.をはじめとする雑誌やアパレルブランドのウェブ記事製作、インスタライブ出演など、多岐にわたって活動中。日々の私服や独自の審美眼で選んだファッションアイテムを紹介するインスタグラムにも注目が集まる。プライベートでは小学生の男の子ママ。

    Skirt / NOBLE / ¥22,000  February Release

    Scarf / LE SCARF / ¥19,800  February Release

    Bag / mica della valle / ¥39,600  March Release

    Shoes / HENRI EN VARGO / ¥33,000  February Release

    Wakiko

    Kondou

    公立の保育園や小学校の卒入園って、お着物の方もいればカジュアルな方もいて、実はすごく自由ですよね。私の場合、実は黒が少し苦手で。元々カラーものが大好きなんです。だから行事の時も、自分の好きなカラーシャツをコーディネートの主役に。黒やネイビーを『サポート役』として取り入れてバランスを取っています。襟元に艶感のあるインナーやアクセサリーを添えて、お祝いの日らしい華やぎを。どんな時も足元はフラットシューズが基本。きちんと感と機能性、どちらも妥協しないのが私らしいスタイルです。

    Bag / INNUE / ¥26,400  March Release

    Shoes / EPURE / ¥19,250  March Release

    近藤 和貴子/ Fashion Stylist

    7歳2歳の男の子ママ。『CLASSY.』『VERY』等の女性誌やWebマガジン、TV、広告で幅広く活躍。カジュアルかつベーシックなスタイリングや、色合わせ、レイヤード術に定評あり。

    公立の保育園や小学校の卒入園って、お着物の方もいればカジュアルな方もいて、実はすごく自由ですよね。私の場合、実は黒が少し苦手で。元々カラーものが大好きなんです。だから行事の時も、自分の好きなカラーシャツをコーディネートの主役に。黒やネイビーを『サポート役』として取り入れてバランスを取っています。襟元に艶感のあるインナーやアクセサリーを添えて、お祝いの日らしい華やぎを。どんな時も足元はフラットシューズが基本。きちんと感と機能性、どちらも妥協しないのが私らしいスタイルです。
    近藤 和貴子/ Fashion Stylist

    7歳2歳の男の子ママ。『CLASSY.』『VERY』等の女性誌やWebマガジン、TV、広告で幅広く活躍。カジュアルかつベーシックなスタイリングや、色合わせ、レイヤード術に定評あり。

    Bag / INNUE / ¥26,400  March Release

    Shoes / EPURE / ¥19,250  March Release

    Chika

    Watanabe

    学校行事というフォーマルな場でも、スタイリングに遊び心を入れたくてパンツの2枚重ねを。ロイヤルブルーの上に黒のチュールをレイヤードすることで、絶妙なニュアンスのネイビーを表現しています。顔周りに華やぎを添えるボウタイブラウスに、今やオケージョンの新定番となったジレをプラス。ネイビーと黒のコンビネーションツイードは、日常のスタイリングを格上げする一着として長く寄り添ってくれます。

    Gilet / NOBLE / ¥31,900  February Release

    Blouse / NOBLE / ¥26,400  February Release

    Bag / FRENZLAUER / ¥158,400  January Release

    渡辺 智佳/ Fashion Stylist

    Oggi、Domani(小学館)ほか、女性誌を中心に活躍中の人気スタイリスト。社会人経験を活かしたリアル目線のモノ選びとベーシックを軸にした切れ味のよいスタイリングに定評がある。

    学校行事というフォーマルな場でも、スタイリングに遊び心を入れたくてパンツの2枚重ねを。ロイヤルブルーの上に黒のチュールをレイヤードすることで、絶妙なニュアンスのネイビーを表現しています。顔周りに華やぎを添えるボウタイブラウスに、今やオケージョンの新定番となったジレをプラス。ネイビーと黒のコンビネーションツイードは、日常のスタイリングを格上げする一着として長く寄り添ってくれます。
    渡辺 智佳/ Fashion Stylist

    Oggi、Domani(小学館)ほか、女性誌を中心に活躍中の人気スタイリスト。社会人経験を活かしたリアル目線のモノ選びとベーシックを軸にした切れ味のよいスタイリングに定評がある。

    Gilet / NOBLE / ¥31,900  February Release

    Blouse / NOBLE / ¥26,400  February Release

    Bag / FRENZLAUER / ¥158,400  January Release

    Eri

    Nawata

    卒入園のためだけに服を買うのがあまり好きではなくて。グレージュのセットアップを、七五三、卒業式、入学式とすべて着まわし、普段の仕事着としても活用していました。公立の学校は、私立に比べるとそこまで厳格なルールがないからこそ、他のシーンでも流用できるアイテムを賢く選ぶのが私のスタイル。このジャケットも、ビスチェも、パンツも、一つひとつが完成された『いいもの』であれば、驚くほど着回しの幅が広がります。ハレの日だけでは終わらせない。日常でもたくさん袖を通せるアイテムが、自分らしいかなと思います。

    Blouse / NOBLE / ¥22,000  In-store only

    縄田 恵里/ Fashion Stylist

    こなれ感のあるカジュアルミックスなスタイリングが人気で雑誌「Oggi」などの人気女性誌やカタログで活躍。自分だとどう着るかを考えて作るコーディネートはリアルかつトレンドの取り入れが絶妙。

    卒入園のためだけに服を買うのがあまり好きではなくて。グレージュのセットアップを、七五三、卒業式、入学式とすべて着まわし、普段の仕事着としても活用していました。公立の学校は、私立に比べるとそこまで厳格なルールがないからこそ、他のシーンでも流用できるアイテムを賢く選ぶのが私のスタイル。このジャケットも、ビスチェも、パンツも、一つひとつが完成された『いいもの』であれば、驚くほど着回しの幅が広がります。ハレの日だけでは終わらせない。日常でもたくさん袖を通せるアイテムが、自分らしいかなと思います。
    縄田 恵里/ Fashion Stylist

    こなれ感のあるカジュアルミックスなスタイリングが人気で雑誌「Oggi」などの人気女性誌やカタログで活躍。自分だとどう着るかを考えて作るコーディネートはリアルかつトレンドの取り入れが絶妙。

    Blouse / NOBLE / ¥22,000  In-store only

    Wishing you a bright day in your beautiful best.
    最高に素敵な装いで、輝かしい一日を。

    Photographs : Atsushi Kimura

    Location Bus: Sosuke Muneta(awanokikaku)