「コーデュロイの最適解。」同じ素材で、着方は3通り。|417 ÉDIFICE
コーデュロイらしい季節感は欲しい。
でも、重たくも野暮ったくも見せたくない。
そんな今の気分に合わせて選んだのが、トリコットコーデュロイという素材。
見た目にはコーデュロイらしい立体的な畝と秋冬らしい表情がありながら、着心地は軽やか。昔ながらのクラシックな印象だけではなく、もっとクリーンに、もっと都会的に楽しめるのがこの素材の魅力です。
そして今季は、そのトリコットコーデュロイを使って3型をラインナップ。Wジャケット、カーディガンジャケット、そしてGramicci別注パンツ。
すべて同素材・同色だから、単品ではもちろん、上下を組み合わせてセットアップでも楽しめます。
TRICOT CORDUROY ー コーデュロイなのに、軽い。
コーデュロイの良さは、やっぱりあの表情。しかし、ものによっては少し重たく見えたり、クラシックに寄りすぎたりすることも。
今回採用したトリコットコーデュロイは、そんなイメージを少し変えてくれる素材です。見た目は秋冬らしく、着心地は軽やか。ジャケットにしても堅くなりすぎず、パンツにしても野暮ったくならない。だからこそ、セットアップでも気負わず着られる。
コーデュロイを、今の街に似合うバランスへ。
この3型すべてに共通するポイントです。
|TRICOT CORDUROY W JACKET
ー 端正に着る、ダブル。
ダブルブレストの品の良さを残しながら、トリコットコーデュロイによって軽い印象に仕上げた一着。Tシャツやニットの上からさらっと羽織るだけでも、スタイルが自然と整います。同素材のGramicciパンツを合わせれば、程よく力の抜けたセットアップに。
|TRICOT CORDUROY CARDIGAN JACKET
ー 気軽に羽織る、カーディガン型。
ジャケットのきれいな見え方と、カーディガンの気軽さを掛け合わせた一着。ロンTやシャツの上に羽織るだけで、コーデュロイの表情がスタイリングに奥行きを加えてくれます。こちらもGramicciパンツとのセットアップが可能です。
|GRAMICCI for 417 TRICOT CORDUROY PANTS
ー 軽さと品を持った、別注Gramicci。
Gramicciらしいリラックスした穿き心地に、街で取り入れやすいストレートシルエット。コーデュロイらしい季節感がありながら、トリコットならではの軽快さで日常的に穿きやすい一本です。単品使いはもちろん、2型のジャケットどちらとも同素材で合わせられます。
SAME FABRIC, THREE WAYS.
01|W JACKET × GRAMICCI
ー きれいめに整える。
ダブルジャケットとGramicciパンツ。ジャケットの端正さと、Gramicciの程よいリラックス感。上下で揃えても堅くなりすぎず、大人っぽく、でも気負わない。この素材だからこそ成立する、今季らしいセットアップです。
02|CARDIGAN JACKET × GRAMICCI
ー もっと軽く、日常的に。
カーディガンジャケットを選べば、同じ素材でもぐっとリラックスした表情に。インナーはシャツ・ニットでも十分。セットアップを特別な服としてではなく、いつもの延長で着られる上下として楽しめます。
03|SEPARATE STYLE
ー バラしても、ちゃんと使える。
もちろん、上下で揃えるだけが正解ではありません。
Wジャケットはデニムやスラックスに。カーディガンジャケットはカットソーの上から気軽に。
Gramicciパンツはニットやブルゾンと合わせて。セットで完成する。でも、単品でも成立する。その自由度の高さも、このシリーズをおすすめしたい理由です。
コーデュロイを、クラシックなだけの素材で終わらせない。
軽く着る。
きれいに着る。
そして、その日の気分で組み合わせる。
同じ素材で、着方は3通り。
今年の秋冬にちょうどいい、417のトリコットコーデュロイシリーズです。