秋のスタイルを変える、7つのパンツ。|EDIFICE
《秋のスタイルを変える、7つのパンツ。》
秋のスタイリングを考えるとき、トップスやアウターに目が向きがち。
けれど、全体の印象を大きく左右するのが、パンツの素材やシルエットです。
同じトップスでも、パンツを変えるだけでスタイリングの見え方は大きく変わるもの。
今回は、コーデュロイやウール、デニム、ギャバ素材まで、さまざまな表情を持つ7本をピックアップ。
ワイド、ストレート、フレアなど、シルエットにもそれぞれ個性があります。
素材で季節感を取り入れる。
シルエットで今の気分を取り入れる。
いつものスタイルに少し変化を加えたい方へ。
今季のスタイリングをつくる、7つのパンツをご紹介します。
01|パターン コーデュロイ イージートラウザー
《秋らしい素材と柄を楽しむ、コーデュロイトラウザー》
秋冬のスタイルに欠かせない、温かみのあるコーデュロイ素材をベースに、柄の存在感を楽しめる一本。
マルチストライプやペイズリー、グレンチェックなど、それぞれ異なる表情を持つ柄を採用し、シンプルなトップスを合わせるだけでもスタイリングのアクセントになります。
1タックを入れたゆとりのあるシルエットに、ウエストはドローコード仕様。リラックスした穿き心地でありながら、素材と柄が持つ存在感によって、ラフになりすぎないバランスに仕上げています。ニットやスウェットなど、秋らしいトップスとの相性はもちろん、シャツやジャケットを合わせて少しきれいめにまとめるのもおすすめ。
いつもの無地パンツを柄に変えるだけで、秋のスタイリングに新鮮さを加えてくれる一本です。
02|CARREMAN FRENCH FABRIC イージーパンツ
《上品さと穿きやすさを両立する、CARREMANのイージーパンツ》
フランスのファブリックメーカー、CARREMAN社の生地を使用した、素材の上品さが魅力のイージーパンツ。
ウールライクな落ち着いた表情を持ちながら、日常のスタイリングに取り入れやすい気軽さを備えています。
シルエットは程よくゆとりを持たせながら、裾に向かって自然にまとまるバランスに。リラックス感がありながらも、穿いたときにはすっきりとした印象を与えてくれます。
スニーカーでカジュアルに合わせるのはもちろん、革靴を合わせればジャケットスタイルにも自然に馴染むため、オン・オフを問わず幅広いスタイリングで活躍。
「楽に穿ける」だけではなく、「きれいに見える」ことも大切にしたい。そんな方におすすめしたい一本です。
03|HRT ウール サイド アジャスト ワイドパンツ
《素材の存在感と、美しいシルエットを楽しむウールパンツ》
秋冬のスタイリングを大きく変えたいなら、シルエットから選ぶのもひとつの方法。
こちらは、梳毛ウールをベースに尾州産地の「HARUTO加工」を施した、ハリとドライな質感が特徴のウールツイル素材を使用。
ゆとりのあるワイドシルエットながら、素材の落ち感によってきれいなドレープが生まれ、ボリュームのあるパンツでもすっきりとした印象にまとまります。
ウエストにはベルトループを設けず、サイドアジャスターを採用。ディテールを削ぎ落とすことで、素材とシルエットの美しさが際立つ仕上がりです。
コンパクトなニットやシャツを合わせれば、パンツのワイドシルエットがより際立ち、ブルゾンやジャケットを合わせれば、今らしいバランスのスタイリングに。
ワイドパンツを取り入れるだけで、いつものトップスも新鮮に見せてくれる一本です。
04|パターン サイド アジャスト ワイドパンツ
《柄で楽しむ、サイドアジャスターのワイドシルエット》
03で紹介したサイドアジャスター仕様のワイドシルエットを、今度は柄で楽しむ一本。
ドライなタッチのウールベース素材に、英国らしいチェックやストライプを落とし込み、シンプルなスタイリングにも奥行きを与えてくれます。
こちらもベルトレスのサイドアジャスター仕様。ゆとりのあるワイドシルエットと美しいドレープによって、柄物でありながら落ち着いた大人のスタイルに取り入れやすくなっています。
無地のニットやシャツを合わせてパンツを主役にするのはもちろん、ジャケットと合わせて柄をさりげなく効かせるのもおすすめ。
同じワイドシルエットでも、無地と柄で印象は変わる。そんな違いを楽しめる一本です。
05|LEVI’S® for EDIFICE 501® BLACK
《変わらない501®を、今のスタイルで。》
LEVI’S®を代表する501®。
時代を超えて愛され続けてきた501®ならではのストレートシルエットをベースに、EDIFICEの視点でブラックに仕上げた別注モデルです。
デニム本体だけでなく、トップボタンやリベットまでブラックで統一することで、501®が持つクラシックな魅力を残しながら、よりクリーンで都会的な表情に。
アメリカンカジュアルのスタイルにはもちろん、ジャケットや上質なニット、革靴などを合わせれば、ブラックトラウザーのような感覚でも楽しめます。
また、28 / 30インチの2種類のレングスと豊富なウエストサイズを展開。ジャストで端正に穿くのか、サイズを変えて少しゆとりを持たせるのか、好みのバランスで選べるのも魅力です。
ワイドシルエットが注目される今だからこそ、改めて選びたい501®。流行に左右されない一本を、今のスタイルに取り入れてみてください。
06|ハイツイスト ウール フレアパンツ
《いつものスタイルに、さりげない変化を。》
シルエットで変化をつけるなら、フレアという選択肢。
腰まわりからヒップにかけてはすっきりと整え、膝まではシャープに。そこから裾に向かって緩やかに広がる、現代的なフレアシルエットに仕上げています。
センタークリースによる縦のラインと、裾へ流れるようなフォルムが脚をすっきりと見せ、フレア特有の存在感がありながらも、過度にレトロな印象にならないのが特徴です。
ジャケットやブルゾン、ニットなど、普段のワードローブにも取り入れやすく、いつものトップスを合わせるだけでもスタイリングの印象を変えてくれます。
「ワイドとは少し違うシルエットを試したい」そんなときに取り入れたい一本です。
07|ハイカウントギャバ Lポケットパンツ
《ワイドのその先へ。リラックス感を楽しむ新しいシルエット》
最後は、ワイドパンツのボリューム感をベースに、もう一歩先のシルエットへ。
特徴的なのは、1プリーツの中にポケット口を挟み込んだLポケット。フロントをすっきりと見せながら、腰まわりから腿にかけてしっかりと分量を持たせています。
裾に向かってわずかにシルエットを調整することで、単純なワイドパンツとは異なる、リラックス感のあるフォルムに。
素材にはハイカウントギャバを使用し、クリーンな表情に仕上げているため、ゆったりとしたシルエットでもラフになりすぎないのがポイントです。
スラックスの端正さと、カジュアルパンツの気軽さ。その両方を楽しめる、今のスタイルに取り入れやすい一本です。
素材を変える。
シルエットを変える。
それだけで、いつものスタイルは少し新しくなる。
秋の装いを考えるなら、まずはパンツから。
EDIFICEの新着・関連blogはこちらをチェック
↓↓