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  3. ジャーナル スタンダードが贈る、とっておきのギフト、とっておきのクリスマス。Part.2
  • 街がきらめき、心がはずむ。もうすぐクリスマスがやってきます。
    どこでだれとどう過ごすにせよ、欠かせないのは、ツリーにケーキ、
    イルミネーションにキャロルソングといった、クリスマスムードを高める風物詩。

    ……そうそう、クリスマスギフトも忘れちゃいけません!
    今年もジャーナル スタンダードでは、この時期にぴったりのアイテムをお届け中。
    恋人や家族、友人同士、どんなWISHにも応えるギフトが、きっと見つかるはず。

    そこで今回は、クリスマスを好き好きに過ごす3組と1人のある1日を、こっそり覗き見。
    ジャーナルスタンダードが贈るとっておきのギフトで、とっておきのクリスマスをサポートします。

    Photo_Yuko Yasukawa(Scene 3)、Shintaro Yoshimatsu(Scene 4)、Erina Takahashi(Still)
    Hair & Make Up_Katsuyoshi Kojima(Yuki Mihara & Minami Asano)、Naruho Maruyama(Daisuke Nasu)
    Text_Masahiro Kosaka[CORNELL]

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    For Friends

    ※写真をクリックすると商品ページをご覧いただけます。

  • SCENE 3.

    気心知れた友達と、おうちクリスマスメニューに舌鼓。

    気心知れた友達とクリスマスを過ごすなら、みんながありのままでいられるホームパーティに限る。
    身内バナシに好きなだけ花を咲かせられるし、気分がよくなったら、歌っても、踊ってもいい。
    たとえ途中で眠ってしまっても、みんなきっと許してくれる。
    とにかく夢中で楽しみたいから、料理のことは、テイクアウトのクリスマスメニューに任せちゃえばいっか。


    (左)三原勇希さん:タレント、ラジオDJ。13歳のとき、雑誌『ニコラ』のモデルとしてデビュー。音楽、スポーツ、ファッションなどの幅広い趣味を活かし、現在は、ラジオやテレビ、コラム執筆など多方面で活躍する。Instagram:@yuukimeehaa
    (右)浅野美奈弥さん:モデル、料理家。体調を崩したことをきっかけに、スポーツと食で健康的な生活を見直すことを決意し、料理家を目指す。2019年、ケータリング「美菜屋」をスタート。Instagram:@minami_asano

    −普段から友人たちと集まってホームパーティーをすることが多いというふたりに、今日はBOUL’ANGE(ブールアンジュ)CITYSHOP(シティショップ)を展開するベイクルーズ飲食ブランドのクリスマスメニューを楽しんでもらっています。そもそもの話ですが、ふたりが知り合ったきっかけは?

    浅野さん:最初に出会ったのは、たしかクラブだったっけ?

    三原さん:海外から来日していたラッパーを観に行ってて、そのときだよね!

    浅野さん:で、そのあとマラソンイベントなんかで一緒に走るようになってから、急速に仲良くなっていったんです。もともと知り合う前から共通の友達はいたので、何人かで集まって遊んだりするようにもなって。一緒にDJやったり、ライブやフェスに行ったりもします。ノリも体力も似ているので、一緒に遊びやすいんです。

    三原さん:寝る間も惜しんで遊んで、働いて、運動もして......。「パワフルすぎる」って、周りのみんなにも結構びっくりされるよね(笑)。

    浅野さん:あれもこれも、全部やりたいんですよ。

    三原さん:そうそう、楽しいこと全て。「イケるっしょ!」みたいな。

    浅野さん:前に金沢へ旅行したときなんか、めちゃくちゃ歩いたうえに、1日に7食くらい食べたよね(笑)。


    この日食卓に並ぶクリスマスメニューは、BOUL’ANGEのシュトーレンや、LUKE’S LOBSTERのクリスマス限定BOX。どちらもオンラインショップで注文可能。シュトーレンは店頭でのテイクアウトもできます。サラダにグラタン、クリスマスチキンから各種ケーキまで、クリスマスの食卓を彩るフルコースを、この日はJournal standard Furnitureで揃えた食器に盛り付けてムード満点に!


    • 「かぼちゃのローストが、いちばん好みでした!」とは三原さん。スパイシーナッツの食感とヨーグルトの爽やかな酸味が、ローストされたかぼちゃの甘さを引き立てます。

    • 浅野さんは、クリーミーなアボカドにサワークリームとスパイスの効いたトマトをのせた「アボカドカップ トマトサルサとデュカ」に舌鼓を打ちます。「みんなで出来合いのフードを持ち寄るときって、わりと野菜が欠けがちなので、こうしたメニューは嬉しいですね! どちらもCITYSHOP各店舗でテイクアウトしました。」


    BOUL’ANGEの「シュトーレン」は、毎年好評のホリデーシーズン限定商品。今年は北海道産牛乳とよつ葉バターで風味豊かに仕上げた生地をベースにアルコール不使用で仕上げた「オリジナル」に加え、ドイツ・コンディマ社のローマジパンを使用し、よりリッチな味わいに仕上げた「スペシャル」の2種類を展開。さらに、ギフトにも最適な新作の「パネトーネ」なども登場します!

    −ノリも体力も、そして食欲まで似ていると(笑)。浅野さんは、ケータリングサービスやレシピ提供、スポーツ後のリカバリーフードの提案などを行う「美菜屋」を主宰していますよね。普段から食に気を配っていることと思いますが、友達とのホームパーティーでも料理を振る舞うことが多いですか?

    浅野さん:実はそうでもなくて。みんなそれぞれ仕事が終わって、夜8時とか9時くらいから集まりはじめることも多いので、家で集まるときはわりと各々が持ち寄ることが多いです。そういうとき、オンラインショップやテイクアウトでクリスマスメニューみたいな気の利いたものがおうちでも楽しめるのは、すごくありがたいですね!

    三原さん:スーパーで買うお惣菜じゃなくて、もうちょっとこだわったものを食べたいもんね。でも、クリスマスだったりだれかの誕生日だったり、そういう特別なときにはみんなで料理したりすることもあります。たしか、去年のクリスマスパーティではローストビーフを作ったよね?

    浅野さん:そうだね。手巻き寿司作ったりもするよね。

    −そうした季節のイベントごとや記念日に、どこかに出かけるのではなく、友達と集まって家で過ごすことの醍醐味って、ずばり何だと思いますか?

    浅野さん:ホームパーティをするときはわたしの家に集まることがほとんどなんですが、そのとき用に買ったアイテムが、結果的に日常を充実させてくれることも多いんです。例えば手巻き寿司用の桶とか、ホットプレートとか。で、そういうものを家にそのまま置いておくと、次に集まるときに楽しいのはもちろん、また集まる口実にもなる。

    この日、三原さんから浅野さんに贈ったのは、JOURNAL STANDARDが別注したEMUのスリッポン。今季トレンドのムートン仕様なので、真冬でもぬくぬくです。浅野さんからは、ハートのチャームが可愛いANNIKA INEZのチョーカーをプレゼント。長さの調節が可能で、ネックレスとしても着用できます。

  • 《別注》【EMU Australia 】Sharkey Nano :シューズ◆
    JOURNAL STANDARD
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    ¥10,560 40%OFF
  • 【Annika Inez / アニカ イネズ】HEART NECKLACE L:ネックレス
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    ¥24,200(税込)
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    For Me

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  • SCENE 4.

    自分から自分へ。
    ご褒美ギフトを見つけにジャーナル スタンダードへ。

    1年のなかでもとりわけ忙しい年末のこの時期。
    クリスマス当日に仕事が入ることだってザラだし、ときには家族や友人と過ごせないことも。
    でもだからこそ、ひとりの時間を存分に楽しんだり、たまには大きな買い物をしたりしたい。
    そろそろ冬の寒さも本格化してきたし、例えば密かに目をつけていた、あのコートとか。


    那須大亮さん:登録者数30万人超え(記事公開時)のYouTubeチャンネルで活躍する人気ユーチューバーであり、元プロサッカー選手。J1では、通算400試合29得点を記録。2004年にはアテネ五輪代表で主将を務め、在籍した6クラブでは守備のスペシャリストとして活躍した。2020年天皇杯決勝を最後に現役を引退。Instagram:@nasudaisuke_official

    (手に取ったアウター)

  • BRITISH CUT PILE SMOCK ダッフルスモック
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    ¥42,350 30%OFF
  • −Jリーグでも活躍した元プロサッカー選手にして、現在は、活躍の場をピッチからYouTubeに移し、サッカーの魅力を引き続き世界に発信している那須さんです。まずは、いまの仕事について簡単に教えてもらえますか?

    那須さん:自分のYouTubeチャンネルでは、サッカーの認知や人気を向上させるため、Jカテゴリーから、ユースや地域リーグまでのさまざまな現役選手たちに、サッカーの情報や魅力を伝えたり、伝えてもらったり、そうした企画をおこなっています。いっぽう、外部のYouTubeチャンネル「eFootball」では、インフルエンサーたちで構成されたサッカーチームWINNER’Sの監督を務めています。

    −プロサッカー界を引退したいまも、あくまでフィールドや手法が変わっただけで、サッカーの魅力を引き続き伝え広めているのですね。今日は、そんなお仕事の合間の時間にお邪魔しています。

    那須さん:真冬に着られるアウターが欲しくて、渋谷スクランブルスクエア内のジャーナル スタンダードにやってきました。

  • −スポーツ界では、“結果を出す”という言葉がよく使われますよね。那須さんは、現役時代にはもちろんのこと、YouTubeチャンネルでも多くの登録者数を獲得し、いわゆる“結果を出している状態”。その秘訣は?

    那須さん:そうですね、まずは明確な目標設定やビジョンを持つこと。それが決まれば、想いや覚悟が自然とのっかってきます。ぼくが現役の頃は、例えばビジョンを明確にするとき、「周りがどれだけ幸せになるか」を重視するようになっていました。選手も含め、いろんなひとたちのサポートがあってはじめて、ピッチに立てていたので。試合で勝ったときの周りの笑顔や喜んでくれる姿が、自分の幸せの大きな部分を占めていました。もうひとつは、失敗を拾いにいくこと。とくに新しいジャンルに挑戦するときには、これまでの経験値が必ずしも移行できるわけではありませんよね。うまくいかないことももちろんある。でも、それをあえて拾いにいって、そして学びにする。そうやってはじめて、その先のステップにつながっていくはずです。......なんて言いつつ、ぼくにとっては、あまり「結果を出した」って実感するような瞬間ってないんです。

    −どうしてですか?

    那須さん:なにごとも、大きな目標に向かっての通過点なので。「ひとつの仕事が終わった」という実感はありますが、それを必ずしも“結果”と捉えてはいません。

    −そうなると、自分へご褒美も出しにくいですね......(笑)。

    那須さん:最近は、周りに振る舞うことのほうが多くなってきた気がします!

    −周りの幸せを、目標設定の試金石にしているからこそなのでしょうね。いっぽうで、常にそうやって周りを意識しているからこそ、ひとりの時間もいっそう大切になってきそうです。

    那須さん:その通りで、ひとりの時間も大好きです。部屋でぼーっとしている時間や、作業しているとき、音楽を聴いているとき、ひとりの空間でそうした時間を過ごしていると、頭が研ぎ澄まされる。クリエイティブな発想も生まれやすいです。もちろん、ゴルフをしたり、美味しいものを友人たちと一緒に食べたりと、リフレッシュも大切にしています。

    −自分を研ぎ澄ましたり、リフレッシュしたり。今日のように、洋服を探して街に出ることもその 一環ですか?

    那須さん:そうですね、ひとりでゆっくり店を見て回って洋服を選んだり試着したりすることも刺激になるし、いい気分転換にもなります。それにしても、やっぱりお店に足を運ぶと、ついいろいろと欲しくなっちゃいますね! コートを買いに来たはずが、しっかりトータルコーディネートを選んじゃいました......!

    −本日はありがとうございました! 最後に、今年のクリスマスの予定について聞かせてください。

    那須さん:仕事なんですよ......。現役のときからクリスマスにはあまり縁がなくて。24、25日のあたりは、まだ天皇杯が控えている時期なので、年末ギリギリまで練習でした。大体いつも、周りが盛り上がっているのを横目に、プレッシャーに負けそうになっています(笑)。

    (那須さん着用アイテム)

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  • 【MICHIGAN × JOURNAL STANDARD/ミシガン】別注 ジャガードニット
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  • 【BEGG×JOURNAL STANDARD/ベグ】別注 ヘリンボーン タイプ
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