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  • OCTOBER 2026

    EXCLUSIVE NEWSfor MEN

    他では手に入れることのできない別注アイテムを
    毎月厳選してご紹介します。

    New Exclusive

    01

    Barbour
    × JOURNAL STANDARD

    スペイ コンビ

    October( Middle )

    この秋冬は、背中で語る

    〈バブアー〉の代表作であるスペイを、〈ジャーナルスタンダード〉らしくアレンジしました。最大のポイントは、後ろ身頃に施された生地の切り替え。正面からはオーセンティックな〈バブアー〉の佇まいを保ちながら、後ろ姿にはトーナルな配色によるひと味違う表情をプラス。さらに、フィッシングジャケットとして生まれたスペイの短い着丈を長めに設定し、日常のスタイリングに取り入れやすいバランスに調整しました。裾にはスピンドルを備え、絞れば丸みのあるシルエットにも。袖裏のチェック柄やリブを省いたすっきりとした袖口など、細部にもこだわった一着です。

     

    New Exclusive

    02

    Champion
    for EDIFICE

    L.W.D. クルースウェットシャツ、スウェットパンツ

    October( Middle )

    カジュアルと品格の、邂逅

    〈チャンピオン〉との別注から生まれたL.W.D.シリーズが登場。Light(軽量)・Warm(保温)・Dry(速乾)の3つの機能を備えたULTRA L.W.D.素材を採用し、軽やかさと暖かさ、快適な着用感を実現しました。ポリプロピレン100%の機能裏起毛素材をスウェット生地に編み立てているため、一般的なスウェットとはひと味違う軽量性も魅力。さらにパターンを一から見直し、クルーネックスウェットは短めの着丈とゆったりとした身幅のオーバーサイズ、パンツは存在感のあるワイドストレートに仕上げています。セットアップはもちろん、シャツやジャケットと合わせるミックススタイルもおすすめです。

     

    New Exclusive

    03

    DANNER
    × JOURNAL STANDARD relume

    マディソン ブルーチャー

    October( Late )

    黒一色だけど、黒一色じゃない

    〈ダナー〉のクラシックなモカシン、マディソン ブルーチャーを〈ジャーナルスタンダード レリューム〉が特別なレザー使いで別注。シューズ全体をブラックで統一しながら、ヴァンプには毛足の長いヘアリースエード、サイドにはきめ細かなスエード、羽根から履き口にはシボ革、ヒールにはスムースレザーと、4種類のレザーをパッチワークのように配置しました。同じブラックでも、光の当たり方によって異なる陰影が生まれ、足元に奥行きを演出します。

     

    New Exclusive

    04

    Brooks Brothers
    × JOURNAL STANDARD

    コーデュロイジャケット, コーデュロイパンツ

    September( Middle )

    正統派を、コーデュロイで

    〈ブルックス ブラザーズ〉の正統なアメリカントラッドを、コーデュロイでデイリーウエアに。〈ジャーナルスタンダード〉が別注した今作は、静岡県・遠州地区で生産されたジャパンコーデュロイを採用。ほどよいカジュアル感のある素材に、トラディショナルフィットのジャケットや自然なショルダーライン、3つボタン段返りといったクラシックなディテールを掛け合わせました。さらに裏地や肩パッドを極力省いたアンコン仕様にすることで、ニットの上にも気軽に羽織れる軽やかな着心地に。パンツは深めの股上と2インタックを活かしたワイドシルエットで、単体でも存在感のある仕上がりです。セットアップでトラッドにまとめるのはもちろん、単品でカジュアルに着崩すのもおすすめです。

     

    New Exclusive

    05

    BEN DAVIS
    × JOURNAL STANDARD

    オリジナルべンズ ウールミックススラックス

    September( Middle )

    無骨さに、品を少々

    〈ベンデイビス〉の定番、オリジナルべンズをベースに、〈ジャーナルスタンダード〉がウール混素材で別注。ワークパンツらしい無骨な佇まいは残しながら、シャツやジャケットにも合わせやすい、スラックス感覚の一本に仕上げました。ウール混の上品な素材感に合わせ、象徴的な刻印入りボタンをあえて省き、左バックポケットのボタンもなくすことで、全体をすっきりとした印象に。スウェットやカットソーでカジュアルに穿くのはもちろん、シャツやジャケットを合わせてワーク由来の無骨さをアクセントにするのもおすすめです。定番の新しい表情を楽しめる、秋冬のワードローブに加えたい一本です。

     

    New Exclusive

    06

    MACKINTOSH
    × EDIFICE

    ハンビー SL ショート

    September( Middle )

    名作を、よりコンパクトに

    〈マッキントッシュ〉を代表する名作、ハンビーをベースに〈エディフィス〉ならではのエッセンスを加えたハンビーショート。ポケットフラップとチンストラップには上質なレザーをあしらい、クラシックなムードをさりげなく演出しました。軽快なショート丈はジャケットの上からも羽織りやすく、オンオフ問わず活躍する絶妙なバランス。今季は全体を約1サイズコンパクトにアップデートし、よりシャープなシルエットへと仕上げています。さらにフロントポケットの形状も見直し、モダンな印象に。伝統的なディテールと現代的なバランスを一着に落とし込んだ、特別なハンビーです。

     

    New Exclusive

    07

    PENDLETON
    × JOURNAL STANDARD relume

    コットン シャギー オープンカラーシャツ

    September( Late )

    形は定番、柄は特別

    昨年好評を博した〈ペンドルトン〉の別注オープンカラーシャツが、今季も登場。〈ジャーナルスタンダード レリューム〉がペンドルトン社のアーカイブから厳選した、現代では手に入りにくい特別な柄を採用しました。今回は、ブランドの定番とはひと味違う配色を中心に、グレー、ホワイト、ブラウン&キャメル、そしてカーキの5色をラインナップ。秋冬の装いにほどよい明るさと温かみを添えてくれます。素材にはコットン100%の片面起毛生地を使用。ウールシャツのような温かみがありながら、チクチク感がなく軽やかな着心地も魅力です。ボタンまでボディカラーに合わせた、細部へのこだわりにも注目です。

     

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    08

    Valley Apparel
    × 417 EDIFICE

    CWU-45P フライトジャケット

    October( Late )

    隠れた名作を、アーバン仕様に

    アメリカ軍で現在も採用されているフライトジャケットCWU-45/Pを、〈バレイアパレル〉と〈フォーワンセブン エディフィス〉がスペシャルモデルとして製作。MA-1の後継として1970年代初頭に誕生したCWU-45/Pは、厚手のフライトナイロンによる防寒性と、機能的なディテールが特徴です。丸みのある襟、大きなフラップポケット、左腕のユーティリティポケットなど、ミリタリーならではのデザインを備えながら、現代の街に馴染むすっきりとしたシルエットに。スラックスからカーゴパンツまで幅広く合わせられ、ユニセックスで楽しめるのも魅力です。ミリタリーの機能美を、日常のワードローブへ。

     

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    09

    Lee
    × JOURNAL STANDARD

    スエード ジップアップジャケット
    スエード ロコ ジャケット

    • BRN : September( Middle )
    • BLK : October( Middle )

    名作を、レザーで再構築

    〈リー〉の名作2モデルを、ゴートレザーで仕立て直した〈ジャーナルスタンダード〉の別注モデル。ベースに採用したのは、1950年代の91-Bをベースにしたジップアップジャケットと、機関士たちに愛されたカバーオールの2モデル。91-Bタイプはフロントジップや大きなポケットなど、機能的なディテールを継承。カバーオールは60年代の「44-J」などに使われたネームタグや、70年代に見られる胸ポケットひとつの仕様を取り入れ、年代の異なるアーカイブを組み合わせました。どちらもゴートレザーならではのしなやかさと程よく無骨な表情が魅力。ワーク由来の親しみやすさにレザーの存在感を加え、着込むほどに味わいが深まる一着に仕上げています。

     

    New Exclusive

    10

    Marvine Pontiak
    × WISM

    ミリタリーワークシャツ

    August( Late )

    無骨さに、シルクの余韻

    毎シーズン恒例となる〈マービン ポンティアック〉と〈ウィズム〉の別注から、今季はインラインのミリタリーワークシャツをベースにしたスペシャルモデルが登場。最大のポイントは、生地をシルク混のデニムに変更したこと。デニムらしいハリと無骨さを残しながら、細かなネップによる独特の表情と、シルクならではの柔らかな風合いをプラス。ミリタリー由来の力強さがありながら、どこか品のある佇まいに仕上がっています。着用や洗いを重ねることで生地の表情が変化していくのも楽しみのひとつ。いつものデニムとは少し違う、素材から楽しみたいワークシャツです。

     

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    Photo:Kazuki Miyamae
    Edit&Text:Takashi Abe

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