【ショート丈アウター5選】これで決まる、決定版。|417 ÉDIFICE
今、アウターを選ぶなら「ショート丈」が気になる。
ワイドパンツとのバランスが取りやすく、羽織るだけで着こなしにメリハリが生まれる。インナーとのレイヤードも楽しめて、今の気分にちょうどいい。
ただ、ひと口にショート丈といっても、その魅力はさまざま。素材の表情、着心地、機能性、そして細部のデザイン。選ぶ一着によって、着こなしも日常での使い勝手も大きく変わります。
今回は、そんなショート丈アウターを417から厳選した5型でご紹介。
見た目で選ぶのもいいけれど、素材やディテールまで知れば、もっと欲しくなる。それぞれの魅力と選ぶ理由をじっくり掘り下げた、ショート丈アウターの決定版をお届けします。
01|コーデュロイ ワークジャケット
― 着込むほどに馴染む、味わい深いコーデュロイ。
秋冬の装いに、ほどよい季節感を加えてくれるコーデュロイ。
中太畝の綿コーデュロイを使用したこちらは、上品さを残しながらも、素材ならではの温かみと豊かな表情が魅力。ふっくらとした質感が、シンプルな着こなしにも自然な奥行きを生んでくれます。
さらに注目したいのは、着込むほどに風合いが変化していくこと。綿素材ならではの色落ちや柔らかさが少しずつ増し、自分だけの一着へと育っていく楽しみも。適度なストレッチ性で着心地も柔らかく、秋口から気負わず羽織れる。
今の季節だけでなく、何年も付き合いたくなるワークジャケットです。
02|WINDRISP 2レイヤー ピーチブルゾン
― 機能は本格派。見た目はどこまでも都会的。
アウトドアウェアに求められる機能性を、日常の一着へ。
特殊なフィルムを貼り合わせた「WINDRISP」2レイヤー素材は、防風・撥水・透湿性を備え、冷たい風や急な天候の変化にも対応。衣服内の余分な湿気を逃がすことで、快適な着心地をサポートしてくれます。
それでいて、見た目はいわゆる機能系アウターとはひと味違う。ピーチスキンの微起毛感とコットンを思わせるマットな表情が、テクニカルな素材に落ち着いた雰囲気をプラス。
さらに、生地の適度なハリが袖や身頃の立体的なフォルムを引き立て、ショート丈ならではのバランスの良さも際立ちます。
天候に左右されにくい頼もしさと、毎日の服装に自然と馴染むデザイン。
どちらも欲しい大人におすすめしたい、実用派のショート丈アウターです。
03|ラスターナイロン リバーシブル MA-1
― 艶と軽さで選ぶ、武骨すぎないMA-1。
ミリタリーの定番を、もっと軽快に、もっと都会的に。
洗いをかけたような細かなシボと、落ち着いた鈍い光沢が特徴のラスターナイロン。MA-1ならではの存在感を残しながら、上品さも感じさせる素材の表情が魅力です。
薄手で軽量ながら、適度なハリとコシによって立体的なシルエットをキープ。中綿もほどよいボリュームに抑えることで、武骨になりすぎず、すっきりとしたバランスに仕上げています。
さらに、気分やスタイリングに合わせて表情を変えられるリバーシブル仕様も見逃せないポイント。キルト面も落ち着いた配色で、どちらを表にしても自然と日常の装いに馴染みます。
秋口は軽く羽織って、冬は中綿の温かさを活かして、春先には再び主役として。
一着で二通りの着こなしを楽しめる、長いシーズン頼れるMA-1です。
04|SKOOKUM / スクーカム シープレザーヨークジャケット
― レザーの重厚感を、もっと軽やかに楽しむ。
レザージャケットは格好いい。でも、硬さや重さが気になって、なかなか手を出せない。そんなイメージを変えてくれるのが、SKOOKUMのシープレザーヨークジャケット。
素材には、しなやかで柔らかな羊革を使用。レザー特有の深い艶と存在感はそのままに、身体に馴染む柔らかさと軽やかな着心地を備えています。
フロントから背面へと続くヨークの切り替えも、この一着ならではのポイント。シンプルなジップブルゾンをベースにしながら、さりげないデザインが着こなしに奥行きを加えてくれます。
デニムと合わせて武骨に着るのも、スラックスで品よくまとめるのもいい。ショート丈のすっきりとしたバランスだからこそ、幅広いスタイルに取り入れやすいのも魅力です。
流行に左右されず、長くワードローブに残しておきたい。
そんな一着を探しているなら、今こそ選びたいレザージャケットです。
417 EDIFICE
SKOOKUM / スクーカム シープレザーヨークジャケット
ブラック | L
¥49,500
417 EDIFICE
SKOOKUM / スクーカム シープレザーヨークジャケット
ブラウン | L
¥49,500
05|ウーステッドライク ジップブルゾン
― スラックスの品格を、そのままブルゾンに。
カジュアルなブルゾンを、もっと大人っぽく着たい。そんな気分に応えてくれるのが、ウーステッドライク ジップブルゾン。
梳毛ウールを思わせる滑らかな表情に、ほんのりと感じる微起毛感。適度な生地の重みが美しいドレープを生み、ショート丈でありながら、落ち着いた品のある佇まいに仕上がっています。
さらに注目したいのは、細部までこだわり抜かれたデザイン。存在感のあるジップの引き手や、大きめのフラップ付きポケットが、端正な素材感にほどよいアクセントを加えてくれます。
スラックスと合わせてきれいめにまとめるのはもちろん、デニムやカジュアルなパンツと合わせても、着こなしを品よく引き締めてくれる。
ジャケットほど堅苦しくなく、一般的なブルゾンよりも上品に。
気軽に羽織れて、きちんと見える。そんな大人の日常にちょうどいいショート丈アウターです。
最後に|この秋冬、どのショート丈を選ぶ?
同じショート丈でも、素材が変われば、楽しみ方も変わる。
・着込むほどに増す風合いを楽しむなら、CORDUROY WORK JACKET。
・天候に左右されず、機能性で選ぶなら、WINDRISP 2L PEACH BLOUSON。
・艶と軽さ、二通りの着こなしを楽しむなら、LUSTER NYLON REVERSIBLE MA-1。
・レザーの存在感と柔らかな着心地を求めるなら、SKOOKUM。
・品のある素材感で、大人っぽく着るなら、WORSTED LIKE ZIP BLOUSON。
シルエットで惹かれて、素材を知ってもっと好きになる。この秋冬は、そんな一着をワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。