今年の秋冬、何を穿こうか。〜素材から考える、秋冬のパンツ選び〜
今年の秋冬、何を穿こうか。
秋冬の服選びは、素材に目を向けると少し楽しくなる。
ウールのしなやかな落ち感、コーデュロイの温かな表情。肌寒い季節にうれしい、軽さと保温性を備えた素材もある。
いつものシャツやニットも、合わせるパンツひとつで印象が変わる。
素材の風合いを楽しむのか、シルエットに変化をつけるのか。それとも、穿き心地を優先するのか。
今回は、そんな秋冬のパンツ選びにおすすめしたい、ÉDIFICEの4つのアイテムを紹介する。
01. CORDUROY L-POCKET EASY PANTS
コーデュロイの表情を、ゆったりと楽しむ。
秋冬らしい温かみを感じさせる、コーデュロイの一本。
くっきりと立った畝が美しく、すっきりとした表面感が特徴。光の当たり方によって生まれる陰影も、この素材ならではの魅力だ。
腰まわりはコンパクトに整え、ワタリから裾にかけてはたっぷりと分量を持たせたワイドシルエット。
脇線に緩やかなカーブを加えることで、穿いたときに自然な丸みと立体感が生まれる。
イージー仕様の気負わない穿き心地も嬉しいところ。
シャツをタックインして腰まわりを見せても、ニットをラフに合わせてもいい。秋冬のスタイリングに、素材の奥行きと程よいリラックス感を加えてくれる。
02. WOOL PATTERN SIDE ADJUST WIDE PANTS
柄とドレープで、装いに奥行きを。
秋冬になると、チェックやストライプといった柄物のパンツにも自然と目が向く。
英国的な雰囲気を持つ柄を、ウールベースの生地で仕立てたワイドスラックス。
ゆとりのあるシルエットには、美しいドレープを生むためのパターン設計が施され、歩くたびに生地が柔らかく揺れる。
ウエストはベルトレス仕様。サイドアジャスターを配することで、腰まわりをすっきりと見せている。
無地のニットやシャツを合わせるだけでも、自然とスタイリングがまとまる。ジャケットとの組み合わせなら、よりクラシックな雰囲気に。
また、同様のサイドアジャスターを備えた無地のモデルも展開。ウールの風合いと美しいシルエットを、シンプルに楽しみたい方にはこちらもおすすめしたい。
EDIFICE
HRT ウール サイド アジャスト ワイド パンツ
ブラック | M
¥19,800
03. Champion for ÉDIFICE “L.W.D.” SWEAT PANTS
軽さと暖かさを、日常の一本に。
秋冬のパンツ選びでは、穿き心地も大切にしたい。
Championとの別注から生まれた「L.W.D.」は、そんな日常の快適さに着目したスウェットパンツ。
Light(軽量)、Warm(保温)、Dry(速乾)の3つの機能を備えた「ULTRA L.W.D.」素材を採用。
ポリプロピレン100%の機能裏起毛素材によって、軽やかさと暖かさを両立している。
シルエットはパターンから見直し、ボリュームのあるワイドストレートに。たっぷりとしたフォルムが、スウェットならではのリラックスした穿き心地を引き立てる。
EDIFICE
Champion / チャンピオン for EDIFICE「L.W.D.」Sweat Pants
グレー | M
¥15,950
同素材のクルーネックスウェットとセットアップで着るのもいいし、シャツやジャケットと合わせて少し品よくまとめるのもいい。
休日から普段の外出まで、つい手が伸びる一本になりそうだ。
04. HIGH TWIST WOOL FLARE PANTS
シルエットで楽しむ、秋冬のスラックス。
最後に紹介するのは、緩やかなフレアラインが印象的なウールパンツ
ウエストからヒップにかけてのフィット感を丁寧に整え、膝まではシャープに。そこから裾に向かって、自然な広がりを持たせている。
センタークリースが縦のラインを強調し、すっきりとした脚のラインを演出。
腰まわりには小ぶりなフラップディテールを配し、端正な佇まいの中にさりげないアクセントを添えた。
ジャケットと合わせたクラシックなスタイルはもちろん、ボリュームのあるニットやショート丈のブルゾンとも相性がいい。
パンツのシルエットを少し変えるだけで、見慣れた秋冬の装いにも新鮮さが生まれる
秋冬のパンツには、素材ごとの表情があり、シルエットごとの楽しさがある。
コーデュロイの温かみ。ウールの美しいドレープ。機能素材の快適さ。そして、穿いたときに生まれるラインの違い。
どれを選ぶかで、いつもの装いも少しずつ変わっていく。
今年の秋冬は、どんな一本を穿こうか。
こちらの商品におすすめのblogはこちら
↓↓↓