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大人のレザー、その選択肢。 ÉDIFICE LEATHER COLLECTION

レザーには、少し構えてしまうところがある。
強く見えたり、着こなしが限定されたり。

けれど、素材や形を少し変えるだけで、その距離はぐっと近くなる。

共通しているのは、特別な日のためではなく、いつもの服と自然に合わせられること。

レザーを、もっと日常に。

さっと羽織たくなるレザーアイテムをご紹介。

LAMB LEATHER ZIP SHIRT

レザーを、シャツのように着る。

余計なディテールを削ぎ落とし、短めの着丈と少しルーズなフォルムで仕立てたジップブルゾン。

使っているのは、しなやかなラムレザー。
表革にはセミベジタブルタンニン鞣しを施し、革本来の自然な表情を残しながら、程よくオイルを含んだ柔らかな光沢を持たせている。

デザインはあくまでミニマル。

だからこそ、レザーそのものの質感と、着たときのシルエットが際立つ。

短い着丈に対して身幅には余白を持たせているため、ワイドパンツとの相性もいい。
ニットやカットソーの上から羽織るだけで、スタイリングに自然な輪郭が生まれる。

ライダースほどハードではなく、ジャケットほど構えない。

いつもの服の延長で着られるレザー。

長く付き合うほどに、そのシンプルさが効いてくる一着だ。

EDIFICE

ラムレザージップシャツ

ブラック | M

¥63,800

NZ-LAMB LEATHER FLIGHT JACKET

素材には、軽さと膨らみを併せ持つニュージーランドラムの表革を使用。
スポンディッシュな質感と、革らしいシボのある表情が特徴で、着た瞬間から身体に馴染む柔らかさがある。

ベースは、ミリタリー由来のフライトジャケット。

本来備わるディテールを極力削ぎ落とし、ショート丈のシンプルなブルゾンへと再構築した。
レザーそのものの表情を活かしながら、ステッチワークをさりげないデザインとして効かせている。

無骨さは残す。
でも、ミリタリーに寄せすぎない。

ワイドスラックスやニットと合わせれば、ぐっと都会的な表情に。

男らしいレザーを、ミニマルに着る。

そんな今の気分にちょうどいいフライトジャケットだ。

EDIFICE

NZ-ラムレザー フライトジャケット

ブラック | M

¥72,600

 

GOAT SUEDE DRIVER JACKET

素材に選んだのは、しなやかさと程よいハリを併せ持つゴートスエード。
カウスエードに比べて柔らかく、滑らかなタッチが特徴で、深みのあるブラウンがその質感をより引き立てる。

ベースはクラシックなドライバーズジャケット。
身体の動きを妨げないようパターンには適度なゆとりを持たせ、襟や袖口には柄編みのリブを配した。ミリタリーのニュアンスを残しながらも、佇まいはあくまで上品に。

シャツにタイを締め、その上からジャケットのように羽織るのもいい。

レザーの力強さと、ドレスの端正さ。
その間を自然につないでくれる一着だ。

EDIFICE

ゴート スエード ドライバー ジャケット

ブラウン | M

¥99,000

SHEEP LEATHER CAR COAT

レザーらしい存在感は欲しい。
けれど、ハードに見せたいわけではない。

そんなバランスを形にした、シープレザーのカーコート。

程よく厚みがありながら、しなやかで滑らかなシープレザーを使用。
黒の表革ならではの艶がありつつ、身体に馴染む柔らかさがある。

ベースにしたのは、クラシックなカーコート。

本来の無骨さを残しながら、パターンを現代的に整え、身幅には程よいゆとりを。直線的ですっきりとしたフォルムにすることで、レザー特有の強さを少し抑えている。

だから、合わせ方も構えなくていい。

ニットの上からさらりと羽織る。
スラックスで端正にまとめる。
あるいは、色を効かせて少し遊ぶ。

レザーを主役にしながら、レザーだけが主張しすぎない。

大人が日常で着るためのカーコートとして、ちょうどいい落としどころに仕上がっている。

EDIFICE

シープレザー カーコート

ブラック | M

¥70,400

SUEDE LEATHER CAR COAT

 

同じカーコートでも、素材が変われば佇まいは大きく変わる。

使用したのは、程よい厚みを持ちながら、しなやかで滑らかなタッチのゴートスエード。

カーコートらしいクラシックで少し無骨な輪郭に、スエード特有の柔らかな表情を重ねた。

パターンは現代的に整え、身体から適度に離れるリラックスしたシルエットに。
かっちりと作り込みすぎず、ニットやシャツの上から自然に羽織れるバランスを意識している。

表革のような強い艶ではなく、光を柔らかく受け止めるスエードの毛足。

その落ち着いた表情が、カーコートをより大人の日常着へと近づけてくれる。

クラシックな形を、柔らかなレザーで。

レザーを気負わず取り入れたい日に、自然と手が伸びる一着だ。

EDIFICE

スエード レザー カーコート

ブラック | M

¥70,400

 

表革か、スエードか。
ショートブルゾンか、カーコートか。

レザーとひとことで言っても、その表情はひとつではない。

無骨に着るのもいい。
ドレスの延長で取り入れるのもいい。
いつものニットやシャツの上から、何気なく羽織るのもいい。

 

 

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