【6月のパンツ案内】涼感、新作、定番。今穿きたい9本。|417 ÉDIFICE
ー 6月のパンツ、もう悩まない。これで決まり。
軽い素材。
風の抜けるシルエット。
自然と手が伸びる穿き心地。
歩いた時の見え方。
暑くなるほど、パンツ選びは大事になります。
トップスがシンプルになる季節だからこそ、雰囲気の出る一本を選びたい。
今回は417の定番から新作まで。今の気分にちょうどいい9本をご紹介します。
◾️まず新作。大人が穿く涼感パンツ。
ー リネンのようで、リネンじゃない。
表面には細かな凹凸感。天然素材のようなドライな表情を持ちながら、シワを気にせず穿けるReflax素材を採用しています。
シルエットは程よくゆったり。生地にハリがあるので肌離れも良く、暑い時期でも快適です。リネンパンツは好きだけど、手入れが少し面倒。そんな人たちから選ばれているのが、この一本です。
ー この落ち感が、洒落ている。
シャンブレー素材特有の柔らかなドレープ。
裾までストンと落ちるワイドシルエットも相まって、Tシャツ一枚でも自然と雰囲気が出ます。後ろから見てもツラがちゃんとしているのは、ボタン付きの両玉縁ポケットのおかげ。ラフだけど、ラフすぎない一本です。
ー スラックスほど、真面目じゃない。
腰回りには自然なゆとり。
裾に向かって緩やかに整えられたシルエットは、リラックス感がありながらも野暮ったく見えません。革靴も似合うし、サンダルも似合う。最近この手のパンツが選ばれている理由は、着る人や合わせるものを選ばないから。
417 EDIFICE
LE JAPON ATELIER SN サックパンツ
ナチュラル | L
¥19,800
ー 柄物を、気負わずに。
総柄なのにうるさく見えない。その理由は、落ち着いた配色とリネンライクな素材感にあります。
生地が軽く、歩くたびに自然なドレープが生まれるので、夏らしい抜け感も十分。夏になると無地Tばかりになりがち。そんなスタイリングに少しだけ変化を加えたい人から支持されている一本です。
■ 子供っぽく見えない大人が選ぶショーツ。
ー ショーツなのに、品がある。
膝下にかかる長めのレングス。
TR素材ならではの落ち感。
ショーツ特有のラフさを抑えながら、どこかスラックスのような空気感を持っています。ショーツが苦手な人ほど、このモデルを選ぶ。それがこのパンツの答えかもしれません。
ー 夏くらい、少し遊んでもいい。
力の抜けた柄。
ゆとりのあるシルエット。
どこかリゾート感がありながら、街にも自然と馴染むバランスに仕上がっています。無地ばかりでは少し物足りない。そんな夏の気分にちょうどいい一本です。
417 EDIFICE
フレンチサーフショーツ
ベージュ | L
¥8,250
ー 街で穿きたい、NIKEスイムショーツ。
本来は水辺のための一本ですが、その枠に収めるには少しもったいない。
程よくワイドなシルエットに、ジップポケットやDカンなど実用的なディテール。夏の定番として支持される理由は、街でもレジャーでも使える守備範囲の広さにあります。一本持っていると、つい手が伸びるショーツです。
417 EDIFICE
NIKE SWIM (ナイキ スイム) 限定 ボレーショーツ
ブラック | L
¥8,800
■ やっぱり定番も外せない。
ー 結局、1番穿いている。
落ち感のある素材。
ワイドすぎない絶妙なボリューム。
気負わず穿けるのに、ちゃんと大人っぽく見える。
長く支持されている理由は、そのバランスの良さにあります。迷ったらこれ。そう言える定番です。
ー 今売れてるジャパンデニム。
最大の特徴は、緩やかにカーブを描く立体的なフォルム。
穿くだけでスタイリングに奥行きが生まれます。生地感はしっかりデニム。それでいて見え方はどこか上品。シンプルなTシャツが増える季節だからこそ、このシルエットの良さが際立つ。今このモデルが選ばれている理由も、そこにあります。