洒落て見えるシャツって?これが本命。|417 ÉDIFICE
洒落た人が着てるシャツって、意外と説明が難しい。
高い服を着ているわけでもないし、派手な柄を選んでいるわけでもない。
でも、なぜか雰囲気がある。
その違いはきっと、素材感だったり、色だったり、サイズ感だったり。ほんの少しの抜け感なのかもしれません。
今回は、そんな“なんか良い”が詰まった新作シャツをピックアップ。今年の夏、まず見てほしいラインナップです。
■ インディア ブロックプリントシャツ
ー "柄"より、空気感。
夏になると柄シャツが気になる。でも、主張が強すぎるものは少し違う。
このシャツの良さは、柄そのものというより空気感。手仕事ならではの不均一な表情と、どこか異国を感じるムード。好きな柄や、好きな色を感覚的に選びたくなるのも、このシャツの魅力です。
シンプルなパンツに合わせるだけで、なんとなく洒落て見える。そんな一枚です。
■ コードストライプ スキッパーシャツ
ー 品があるのに、涼しい顔をしている。
襟元のスキッパーデザインに、すっきりとした八分袖。どこか品の良さを感じるシャツですが、堅苦しさはありません。
その理由は、凹凸のあるコードストライプ生地。風が通り抜けるような軽やかな風合いが、ちょうどいい抜け感を作ってくれます。
きちんとして見える。でも、気負って見えない。これが、夏に着たい品のある快適なシャツです。
■ パナマパターン シャツ
ー なんか良い、の正体。
大柄なチェック。
大柄なストライプ。
本来なら少し主張が強く見える柄かもしれません。
でも、このシャツは不思議とそう見えない。
凹凸感のある編み地が柄を少し曖昧にして、独特な奥行きと抜け感を作ってくれるから。普通のシャツにはない表情。だからこそ、シンプルなパンツに合わせるだけで雰囲気が出る。
"なんか良い。"
その理由は、案外こういう素材感だったりします。
■ LE JAPON CHIRIMEN シャツ
ー 日本の伝統を、夏の一枚に。
今年の夏、シャツを選ぶなら。
ただ涼しいだけじゃなく、少し背景のある服が気になります。
このシャツに使われているのは、日本の伝統的な縮緬素材。独特のシボ感と自然なドレープが生まれ、シンプルなスタイリングでもしっかり雰囲気が出ます。
和柄でありながら、どこかモダン。だから不思議と街にも馴染む。シワになりにくく、自宅で気軽に洗えるのも嬉しいところです。
大人のシャツ選びを、少しだけ格上げしてくれる一枚です。
■ HUNAR×417 クロシェシャツ
ー 夏らしさは、素材で出す。
一見するとキャッチー。でも、夏はこれくらいの遊びがあったほうが面白い。
手仕事ならではの編み柄がしっかり存在感を出しながら、不思議と派手には見えない。
品のあるスラックスに合わせれば、抜け感と大人っぽさが自然と共存する。そんなバランス感も、このシャツの魅力です。
■ P.A フラワープリントシャツ
ー 手仕事の温度を、夏に着る。
インドの伝統的なブロックプリントを思わせるような花柄。
存在感のある柄だけど、どこか素朴でやさしい。その理由は、手仕事を感じさせる不均一な表情や、温かみのあるプリントにあります。
派手になりすぎないから、ショーツなら軽快に、スラックスなら品よくまとまる。
夏になると柄シャツが気になる。その気分に、ちょうどいい一枚です。
■ クレープ レギュラーS/Sシャツ
ー 無地なのに、ちゃんと雰囲気がある。
結局、王道ってこういうことなんだと思います。
余計なデザインはない。
でも、どこか目を引く。
その理由は、表情豊かなクレープ素材。細かな凹凸が生む陰影と、さらりとしたドライタッチが、夏らしい軽やかさを演出してくれます。
派手じゃない。
でも地味でもない。
デニムにも、スラックスにも自然と馴染む。気付けば一番着ている、そんな一枚です。
ここまで見てくれた方におすすめしたい、「夏のシャツスタイル」にもってこいなタンクトップ
選べるカラーラインナップで、インナーで色を刺したスタイルも楽しめるし、シャツに限らず、頼れる存在です。
洒落た人が着ているシャツって、実は色々な要素が詰まっています。
手仕事を感じる柄や織り。
素材が生み出す自然な表情。
肩の力が抜けたサイズ感や、風を通す軽やかな着心地。
どれかひとつが特別なわけじゃない。
そんな小さなこだわりの積み重ねが、シンプルな着こなしにも雰囲気を生み出してくれます。
今年の夏、本命のシャツを探しているなら。まずはこのあたりから選んでみてください。