料理をそっと引き立てる、新作食器コレクション
職人の手作業で作られた、こだわりの詰まった新作食器ができました。
デザインや素材の違いで、いつもの食卓をさりげなく華やかにしてくれます。
今回の撮影では、フード事業「Journal Standard DINING」にご協力いただき、
実際に店舗で提供している料理を盛り付けています。
ぜひ、お料理と器の組み合わせにも注目してご覧ください✓
|SAKUZAN JSF別注
作山窯は、創立1987年の陶器製蔵メーカー。
岐阜県土岐市駄知町という、昔から美濃焼きの産地として知られる山間の小さな町にあります。
美濃焼きの伝統と技術を生かし、その中に現代感覚を取り入れながら素朴さ・使いやすさ・土の温もりを感じられる
「うつわ」を一つ一つ手作りで作っています。
DIMPLE series
廃棄予定だった陶磁器を粉砕し、土にブレンドして再利用。
粗めに砕いた素材を混ぜ込むことで、表面に独特の粒感や陰影が生まれ、豊かな表情が楽しめます。
縁に入った“えくぼ”のような凹凸デザインもポイントで、手に馴染む優しい使い心地を実現。
内側には釉薬を施し、料理が映える滑らかな仕上がりにしています。
環境へ配慮しながらも、美濃焼らしい上質さと温かみを感じられる、日常使いにぴったりのシリーズです。
SORGUE series
職人の手仕事によって生まれた、まるで水しぶきが一瞬で形を成したかのような独特の釉薬模様が印象的な食器シリーズ。
爽やかな清涼感を感じさせる繊細な表情は、一つひとつ異なる景色を持ち、日々の食卓に豊かなニュアンスを添えてくれます。
縁に施したブラックラインが全体を引き締め、スタイリッシュでモダンな佇まいに。
優しい白を基調としたデザインは、料理を美しく引き立て、和洋問わず活躍。
どんなテーブルウェアとも合わせやすく、色鮮やかな料理をより美しく引き立てます。
電子レンジ・食洗機対応で、見た目と使い勝手を兼ね備えた、日常に寄り添う器です。
SILVER series
職人の技が生み出す繊細な輝きを、現代の食卓に溶け込むよう洗練された表情に仕上げた「銀彩釉薬」の食器シリーズ。
柔らかな光沢をまとった銀彩は、光の角度によってさりげなく表情を変え、落ち着いた中にもモダンな印象を添えます。
料理の彩りを美しく引き立てる控えめな輝きは、和洋問わずどんなテーブルにもすっと馴染み、日常使いはもちろん、ゲストを迎える特別なシーンでも上品な存在感を放ちます。
手仕事ならではの質感と、シンプルなシェイプとニュートラルな色合いで、現代的なライフスタイルにもフィットするデザイン。
銀彩は使うほどに色味が落ち着き、少しずつ風合いが深まっていく器。
毎日の食卓になじみながら自分だけの表情に育っていく、経年変化を楽しめるアイテムです。
|TUXTON
全米のレストランに支持されているテーブルウェアブランド。
耐久性に優れ安定した使い心地で、アメリカのダイナーやホテルなどで広く愛用されています。
アメリカのダイナーやホテルなどで広く使われている、業務用テーブルウェアブランド“Tuxton(タクストン)”。
カリブ海の島のビーチを思わせる、細かなドット模様のボディにレトロなブラウンラインをあしらった「バハマ」シリーズです。
アメリカンダイナーのように、料理をたっぷりラフに盛り付けて。
業務用ならではのタフな作りも、Tuxtonの魅力のひとつです。
古き良きアメリカンダイナーを思わせる、ぽってりとした肉厚フォルムが魅力。
レストランでの使用を想定したプロユース仕様で、耐久性にも優れています。
温かみのあるレトロな雰囲気とカジュアルな質感で、 見た目と実用性を兼ね備えた、デイリー使いしやすい食器のラインナップです。
いかがでしたでしょうか?
料理を引き立てながら、日々の食卓にさりげない変化をもたらしてくれる新作の食器たち。
ぜひお気に入りの一皿を見つけて、毎日の食事を楽しんでみてください✓
▼Journal Standard DINING
薪火のゆらめきとナチュラルワインの余韻に包まれる、大人のダイニング。
旬の食材の旨みと香りをじっくりと引き出し、五感に深く沁みわたります。
肩ひじ張らず身を委ねれば、日常の奥にある豊かな時間がゆっくりとほどけていきます。
Journal Standard DINING
〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1−7 3F
TEL:03-5367-0185