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  3. ジャーナル スタンダード的2021AWアウターコレクション。Outerwear I want right now.
  • いよいよ12月に入り、冬本番を目前に控えた今日。寒い季節のファッションスタイルを彩るアイテムといえばアウターウェア。今シーズンのJOURNAL STANDARDでは、ミリタリーやトラッドを主体とした本格的なブルゾンやコートがラインナップ。まだ今年の一張羅を買っていない方やもう一着買い足そうと悩んでいる方は必見。本企画では、9型のアウターをスタイリングとともに紐解いていきます。

    Photo_Kazuki Miyamae
    Hair & Make-up_Rie Shioya
    Model_Amuru(NUMBER EIGHT)

  • いよいよ12月に入り、冬本番を目前に控えた今日。寒い季節のファッションスタイルを彩るアイテムといえばアウターウェア。今シーズンのJOURNAL STANDARDでは、ミリタリーやトラッドを主体とした本格的なブルゾンやコートがラインナップ。まだ今年の一張羅を買っていない方やもう一着買い足そうと悩んでいる方は必見。本企画では、9型のアウターをスタイリングとともに紐解いていきます。

    Photo_Kazuki Miyamae
    Hair & Make-up_Rie Shioya
    Model_Amuru(NUMBER EIGHT)

  • DETAIL OF ITEMS

  • アメリカで40年以上の歴史を持ち、スポーツやワーク、セーフティウェアを作り続けている老舗メーカーGAME SPORTS WEAR(ゲーム スポーツウェア)と別注したスタジアムジャンパー。あえて、ラインやワッペンなどの装飾を取り除き、着回しのきく仕上がりに。内側はキルティングライナー仕様になっていて、優れた保温性を実現。スウェットパンツと合わせることで、いまの空気感をしっかりと纏ったコーディネートの好例。

  • 【GAME SPORTS WEAR × JS】 別注 K.BYRON LAY DOWN COLLAR スタジャン
    JOURNAL STANDARD
    【GAME SPORTS WEAR × JS】 別注 K.BYRON LAY DOWN COLLAR スタジャン
    ¥23,760 40%OFF
  • 大きめの襟に、ゆったりとしたシルエットが特徴のJOURNAL STANDARDオリジナルコート。生地は柔らかなウール素材を使用していて、軽やかかつ温か。重ね着が増えるこの時期に最適な一着。一歩踏み出すたびにひるがえる裾が、なんともエレガントに見える。インナーには総柄のカーディガンを着用し、着こなしのアクセントに一役買っている。白のパンツも程よいリラックス感が漂い、全体のムードを引き立てた。

  • 【DADS/ダッズ】ウールモッサーオーバーコート
    JOURNAL STANDARD
    【DADS/ダッズ】ウールモッサーオーバーコート
    ¥28,600(税込)
  • グッドプライスなミリタリーウェアで人気を博す軍モノの老舗ARMY TWILL(アーミーツイル))と共作したこちらのモデル。「ECWCS」という米軍で使用されているジャケットのデザインから着想を得ていて、現代的にアップデートを加えている。中綿には保温性と軽量性を兼ね備えた高機能素材「サーモライト®︎」を採用。袖のカラーリングを切り替えたスイッチパターンもユニーク。中に着たコットンニットとの素材のコントラストが楽しめる。

  • 【ARMY TWILL×JS / アーミーツイル】別注 LEVEL7 MS PK
    JOURNAL STANDARD
    【ARMY TWILL×JS / アーミーツイル】別注 LEVEL7 MS PK
    ¥33,000(税込)
  • ウールコートで有名な英国の伝統的ブランドGLOVERALL(グローバーオール)とJOURNLAL STANDARDによるコラボレーション。チョイスしたのは、「モンティ」という軍用モデルのダッフルコート。いまの気分を汲み取り、着丈や身幅、アームホールを大きめにリサイズしている。ダッフル特有のカレッジテイストなムードをさらに盛り上げるのなら、ビーニーやマフラーといったニット小物を散りばめるのがおすすめ。

  • 【GLOVERALL /グローバーオール × JS】別注 モンティ ダッフルコート
    JOURNAL STANDARD
    【GLOVERALL /グローバーオール × JS】別注 モンティ ダッフルコート
    ¥74,800(税込)
  • アウトドアブランドの雄、Columbia(コロンビア)からリリースされていた1980年代のハンティングジャケットをモチーフに、街着としての汎用性を考慮した薄中綿コート。背面の大きなバックポケットやフロントのフラップポケットなど、様々なニーズに応える多機能ポケットを搭載。取り外し可能なフードは内側に視認性を高めるハンティングオレンジを採用している。ワークパンツ、キャップ、サングラスといったストリート感漂うアイテムの掛け合わせで、スケーターライクな着こなしを演出しても面白い。

  • 【COLUMBIA BLACK LABEL × JS】別注 中綿ハンティングコート
    JOURNAL STANDARD
    【COLUMBIA BLACK LABEL × JS】別注 中綿ハンティングコート
    ¥30,360 40%OFF
  • 英国紳士御用達のブランドBarbour(バブアー)より、乗馬用コートとして誕生した「BURGHLEY」の別注モデル。昨年にリリースした同じモデルよりもやや丈を長く設定することで、さらにリラックス感のある仕上がりに。Barbourのお家芸であるオイルドコットンではなく、ウール素材を用いてウォーム感をアップ。インのVネックニットやタック入りパンツでよりクラシカルな面持ちに。

  • 【BARBOUR×JS / バブアー】別注 OS BURGHLEY-WOOL
    JOURNAL STANDARD
    【BARBOUR×JS / バブアー】別注 OS BURGHLEY-WOOL
    ¥49,280 30%OFF
  • 秋冬シーズンに定番としてリリースしている「LASKA DOWN」。VORTEXというエアーの旋回流を利用した紡績法により、毛羽立ちが少なく、クリアーでコットンのような肌触りと耐摩擦性に優れている。また、850フィルパワーのグースダウンを内包した本格派でありながら、あくまでスタンダードを追求しているので余剰なデザインがなく、様々なシーンで着用することが可能。同系色のアイテムで揃えて、統一性を持たせた。

  • 【LASKA / ラスカ】850HT フードダウン
    JOURNAL STANDARD
    【LASKA / ラスカ】850HT フードダウン
    ¥30,800(税込)
  • フォーマルなチェスターコートの襟を取り払い、より首まわりがスマートに見えるような仕様にシフトした今作。「SUPER 140」という極細の混紡糸で織り込んでいるので、肌触りは非常に滑らか。すっきりとしたシルエットはどんなスタイルにもスッと溶け込む。価格も税込で3万以内というプライスも非常に魅力的。シンプルなデザインのコートなので、インナーは柄モノのニットやスウェットを着て、巧くメリハリをつけたい。

  • 【SUPER140】 ウール スタンド チェスター ショートコート
    JOURNAL STANDARD
    【SUPER140】 ウール スタンド チェスター ショートコート
    ¥14,630 30%OFF
  • デニムの代名詞的ブランドのひとつであるLee(リー)別注のランチジャケットは、パターンから製作した渾身の一着。ヴィンテージのハンティングジャケットからデザインを踏襲し、当時モデルそのままに実用的なポケットを多数配置。表は経年変化を楽しめるダック生地を、裏は保温性のあるボアを採用。襟、袖、脇部分にコーデュロイ生地を施している。捻りを加えるためにボア×ナイロンのベストを羽織り、レイヤードスタイルでまとめた。

  • 【Lee×JOURNAL STANDARD / リー】別注 ハンティング ボア ジャケット
    JOURNAL STANDARD
    【Lee×JOURNAL STANDARD / リー】別注 ハンティング ボア ジャケット
    ¥15,840 40%OFF