1. HOME
  2. 特集
  3. 好きなときに、好きな場所で、好きなだけ。3つの専門店が贈る、バレンタインの新しいかたち。 SWEET HOME VALENTINE’S DAY.
いろいろあった2020年。イレギュラーだらけでせわしなく過ぎてしまっただけに、季節のイベントごとを楽しむ暇もなく、うやむやになってしまったものが多い気がします。その分、今年のバレンタインシーズンは、いっそう大切に過ごしたいもの。とはいっても、このご時世。気の置けない友人、家族、同僚同士。だれと過ごすにせよ、好きなときに、好きな場所で、好きなぶんだけ。そんな風に楽しめるテイクアウトスイーツや、オンライン限定のチョコレートを選びたいですよね。そこで今回は、オンラインにて購入できる、3つの専門店によるバレンタイン限定スイーツをご紹介するとともに、友人、家族、同僚、大切なひとと過ごす3組のバレンタインデーを覗き見しちゃいます。
Photo_Cosmo Yamaguchi
Hair & Make-up_Kanako Miura(Tomoko Ueno、Shiho Iwazaki)
Text_Masahiro Kosaka(CORNELL)
  • 友人同士で分け合う。目にも美味しいご褒美 板チョコ。
  • 仕事仲間でもあり、仲のいい友人でもある、ラジオDJの上野智子さんとモデルの岩崎志保さん。そもそもの出会いは、3年ほど前のとあるイベント会場でのこと。お互いイベントスタッフとして参加していた4泊5日のそのイベント遠征のあいだに、急速に親睦を深めたのだとか。その後も、フェス会場でばったり会うことがあったり、共通の友人も多かったりで、一緒にいる時間が増えていったそう。

    そんなこんなで、いつものように一緒に過ごすふたり。この日は、ビーントゥバーチョコレートのおいしさを提案するチョコレートスタンド「HI-CACAO CHOCOLATE STAND」がオンライン限定のバレンタイン商品を発売したのを聞きつけた上野さんが、岩崎さんを誘ったみたいです。

    それもそのはず。岩崎さんは、「甘いものといえばチョコで、家につねにストックしている」というほどのチョコ党。それも、カカオ含有量75〜82%(厳密!)のチョコレートに、とりわけ目が無いそうなのです!好み知ったるところにも、ふたりの仲の良さが伺えます。
  • 事前に注文して届いたチョコレートを、さっそくテーブルに広げてみます。

    「もう、見た感じから美味しそう! かわいすぎ! 志保はどれが食べたい?」と上野さんが訊けば、「ぜったいコレでしょ! 見た目のプレミアム感がすごい!」と、「バークチョコレート -ストロベリー&ピスタチオ-」を即答でご指名。

    人気の「バークチョコレート」シリーズには、ミルクチョコレートに塩気のきいたプレッツェルとへーゼルナッツをトッピングし、キャラメルソースで仕上げた「ソルトキャラメルプレッツェル」や、ハワイの健康食であるピタヤボウルをイメージした、今季の新フレーバー「ドラゴンフルーツ&グラノーラ」など、果実や花、ナッツなどのトッピングが贅沢に散りばめられた、ご褒美感たっぷりの板チョコたちがラインナップ!
  • 岩崎:「ドラゴンフルーツ&グラノーラ」が、味も見た目も一番オトナっぽいかも。でも、チョコレートの美味しさをしっかり楽しめるのは「ソルトキャラメルプレッツェル」かな。プレッツェルの香ばしさも、いいアクセントになってる!

    上野:ふたりだと、分けて食べられるからいいよね。まるごとひとつ食べるよりも、罪悪感も薄れるし(笑)
  • 4種類のフレーバーを詰め合わせたアソートボックスもあります。「プレゼントしたら、ぜったい喜ばれるやつ!」と、ふたりも太鼓判。
  • 同じくギフトにも最適なのが、さまざまなチョコレートのおいしさを楽しむことができる「チョコレートクッキー缶」。風味の異なる4種類のチョコレートクッキーが入っています。
  • ハイカカオのチョコレートがお好きな岩崎さん。シングルオリジンカカオを使用したタブレットチョコレートも、どうやら気になっている様子。
  • 岩崎:特に気になるのは、「ジンジャー&レモングラス」。生姜もとにかく大好きだから、普段の料理でも、なににでも入れちゃう! チョコレートとの組み合わせってあまり見かけないけど、ぜったい美味しいよね!

    上野:正直、去年のバレンタインは、何してたかぜんぜん覚えてないんだよね(笑) でも、今年は思い出に残る1日になった! 甘いものをふたりで思いっきり食べるって、やっぱり最高だね!
  • ひとりよりも、ふたりで。チョコレートを誰かに贈るいつもどおりのバレンタインもいいですが、気の置けない友人同士、美味しさを分け合うこと。そんなバレンタインが、ニューノーマルになれば。

  • ちょっと特別な日に、家庭の食卓を飾る。
  • 家で過ごす時間が増えたいま。だからこそ、ルームウェアを新しくしたり、模様替えをしてみたり、音楽や花を楽しんだり。毎日を彩るちょっとした工夫を、誰もが実践しているところでしょう。季節のイベントごとを、家族や友人たちと自宅で楽しむことも、またひとつ。

    ともにヘアメイクの仕事をしている、鈴木竜也さん、茜さん夫妻。ヴィンテージマンションの一室に、アンティーク家具や雑貨、グリーンをセンスよくしつらえて、2匹の猫たちと暮らしています。ふたりの人柄が長年かけて染み込んだような親密な空間ですが、じつは、ここには半年ほど前に越してきたばかりなのだとか。
  • 竜也:前に住んでいた家にくらべて、ベランダも広くなって、日当たりも良好。自分の部屋も持つことができたので、家にいる時間がますます好きになりました。
  • この日は、ベイクルーズのオリジナルブーランジェリー「BOUL’ANGE」のオンラインショップで購入した限定のチョコレートフェアセットとお店のテイクアウトを利用して、茜さんから竜也さんにバレンタイン・ブランチをふるまうことに。

    茜:おうちで食事する機会も、ぐっと増えたよね。たしか去年のバレンタインも、自宅でちょっと特別な料理を作ったっけ。でも、こんなセットがあれば、サイドメニューを付け足すだけで素敵な食卓になるね!
  • 『チョコレートフェア』ペストリーのラインナップは8種類。(※チョコレートフェアの店頭販売(テイクアウト)は全8種類で、EC商品は6種類展開)人気No.1の「クロワッサン」をアレンジした「チョコクロワッサン」をはじめ、ヨーロッパアルプスの最高峰モンブランをイメージしたココア風味の生地に、フランボワーズクリームとチョコクリームを絞り入れた「ショコラモンブラン」、フレッシュなバナナをまるごと挟んで焼き上げた「クロワッサン・オ・ザマンド バナナ※」など、チョコレートとフルーツの味と食感をあまさず楽しめる、とっておきのラインナップです。
    (※はテイクアウト限定商品)
  • 竜也さんは「ショコラクイニーアマン」、茜さんは「チョコクロワッサン」と、まずはそれぞれに一番気になっているものを、パクリ。

    竜也:ん〜、美味しい! 焦がしキャラメルが効いてる。しっかり甘いけど、これくらいの大きさだからちょうどいいかも。あ、中には完熟イチゴのジャムも入ってるみたいだよ!

    茜:こっちはシンプルなクロワッサンだけど、ココア風味が甘すぎないから、軽くて食べやすいよ。中に入ったホワイトチョコレートも、甘さのいいアクセントになってるね。
  • 「食パンも食べてみよう!」と、「ショコラハニーブレッド」に手を伸ばす竜也さん。まずはなにもつけずに食べてみたあとに、こんどはバターをたっぷり塗って、もうひとくち。

    竜也:自宅でトーストしたり、こうやってオリーブオイルやバターを塗ったりして、アレンジできるのもいいよね。お店で食べるのとは、また違った楽しみ方ができる。

    茜:時間を気にせずゆっくりできるのもいいよね。それに冷凍で届くから、何日かに分けて食べるのもよさそう!
  • 家族や友人たちと食卓を囲み、季節のイベントごとを楽しむ。ちょっと特別な料理が、そこにあれば。なおいっそうとっておきの時間になること、請け合いです。

  • お世話になっているひとへの感謝を、気負わず伝える。
  • ベイクルーズが展開するJOINT WORKSで、プレスとして働く河合光一さんと、EC担当の春山美能里さん。普段からこまめに連絡を取り合って、様々な業務をこなす同僚同士です。

    午前中の業務を終えたふたりは、新宿店の3階にあるJS BURGERS CAFEでランチしたあと、そのまま新宿駅へ。スフレパンケーキ専門店「FLIPPER’S」のテイクアウト限定ショップ「FLIPPER’S STAND」で、どうやらデザートを調達するようです。
  • ふたりとも、じつは「FLIPPER’S」を利用するのはこの日が初めて。ウィンドウにずらりと並ぶテイクアウトメニューに目移りしながらも、選んだのは、バレンタイン限定のテイクアウト商品。

    河合:「FLIPPER’S」のスフレパンケーキは店舗でしか食べられないのかと思っていたけど、テイクアウトメニューもあるんですね! 男だからなんとなく店舗に入りづらかったんですが、これなら気軽に楽しめそう!

    春山:さっそく店舗に戻って食べてみよう!
  • 「奇跡のスフレチーズプリン キャラメルナッツショコラ」は、濃厚なショコラプリンとショコラスフレチーズケーキに、ナッツの香ばしさとキャラメルのほろ苦さをアクセントに加えた限定プリン。お店で人気のあの味が、プリンやトッピングでさらにパワーアップして、カップにぎゅっと詰まっています!
  • 河合:うまっ! スフレパンケーキ、想像以上になめらか! いわゆるパンケーキとガトーショコラの間くらいの食感ですね。チョコレートづくしだけど、意外とさっぱりしてる。

    春山:たしかに、想像していたほど甘すぎないね。でも、見た目の可愛さも相まって、かなり贅沢な気分になれる!
  • あっという間に平らげて、今度は濃厚なショコラガナッシュを使用した「パンケーキパイ キャラメルナッツショコラ」を、いざ実食。

    河合:こっちのパンケーキは、よりしっかりとした食感。パンケーキをサンドしてかじりつくっていう発想も、面白いですね。

    春山:さっきのスフレチーズプリンもそうだけど、ナッツとかキャラメルソースとか、いろんな食感がひとつで楽しめるから、食べ進めてもぜんぜん飽きないよね。
  • こちらも、あっという間に完食!

    日頃の感謝をかしこまって伝えるよりも、たまに甘いものを一緒に食べる。普段から一緒に仕事をする仲間だからこそ、それくらいカジュアルなのが、ちょうどいいかも。

  • 『BAYCREW’S FOOD MARCHE』
    https://baycrewsfood.base.ec/
    ベイクルーズグループが展開するフードブランドのオンラインショップ。 お店の味がご自宅、ギフトでお楽しみいただけます。