人気ブランドが提案する2026AWコレクションから、今季の注目アイテムやスタイリングをナビゲート。
これからのワードローブを彩る、新しいシーズンのムードをいち早くチェックして。JOURNAL
STANDARDSeason theme:
《 RESPECT for HERITAGE 》
ワーク・ミリタリー・デニム・ニットなど、時代を超えて愛されるヘリテージ(不朽の名品)をJOURNAL STANDARDらしく現代的に再解釈。
原点に立ち返りながら、「今着たいヘリテージ」を軸に、無骨さと抜け感を掛け合わせたミックススタイルを提案します。定番のジャケットスタイルにシャツとポロシャツをレイヤード。クラシックなアイテムを今年らしいバランスで仕上げました。
ツイード調のサテン素材を使用したジャケットで艶感が女性らしさを引き立たせながら、素材感のコントラストで、ひと味違った着こなしを楽しめます。ヘリテージ感のあるマルチボーダーニットに、ワーク感のあるチノパンツを合わせて、ほどよくラフに。ニットと同柄の手袋をプラスして、コーデにちょっとした遊び心をプラスしました。
昔から愛されるアイテムを、今っぽいバランスで楽しんだスタイリングです。IÉNA
Season theme:
《 THIS IS OUR NEW CLOSET 》
構築的なシルエットや心地よい素材感で表現するのは、 ミニマルでシックな“NEWエレガント”と""NEW マスキュリン""といったムード。
よりモダンに、より軽やかに、ファッションを楽しんでいただけるコレクションです。深みのあるボルドーカラーのカーディガンがポイント。今季はVネックカーディガンに注目しています。
カシュクールとしても着用できるデザインで、ブローチをプラスするなどアレンジも楽しめる一枚です。毎年人気のSUPER160シリーズのコートを主役に、ワントーンでまとめたスタイリングです。
柔らかなカラーリングの中に異素材を組み合わせることで奥行きを演出しました。
リバーシブル仕様で異なる表情を楽しめる点もお気に入りのポイントです。FRAMeWORK
Season theme:
《 Laid back parisian chic 》
パリジェンヌのシンプルながら肩の力の抜けたこなしをFRAMeWORKのカジュアルバランスを加えて表現。
また10月のテーマに「Refind layering」というレイヤードでベーシックアイテムを鮮度たっぷりなスタイリングで楽しむようなテーマ表現をします。「抜け感の出るVネックのアーガイルニットにラフなスウェットパンツを合わせカジュアルダウンさせながら、肩の力が抜けたMA-1を羽織ることで、気取らないパリジェンヌの装いを表現しました。
冬のFRAMeWORKの定番、ハミルトンリバーコートをブラッシュアップしたショート丈のバランスを活かし、ハーフジップのカットソーからさらに覗くロゴTのレイヤード。ホワイトを差し色に、全体をクリーンにまとめたのもポイントです。
B.C STOCK
Season theme:
《 TRAD 》
チェックやスエード、レザー、レース、ミリタリーなどの要素を、ジャケットやシャツ、スラックス、ニットに落とし込んだ今期のトラッドスタイル。
女性らしいアイテムやワークテイストをMIXし、かっちりしすぎない今っぽさを表現。ブラウンやボルドー、カーキなど、深みのあるカラーもポイントです。B.C STOCK別注のBarbourキルティングジャケットを着てみました。
すっきりした上品なAラインシルエットなので一番上のボタンを閉めて、よりテントラインが活きる着こなしにしたのがポイントです。夏の終わりから秋まで長く楽しめる着回しコーデです。
Tシャツを合わせたカジュアルスタイルと、レーストップスで仕上げたレディなスタイルで、雰囲気をがらりと変えた着こなしがポイントです。LE TALON
Season theme:
《 newRETRO 》
”懐かしさ”と”今っぽさ”を意味する”New”を合わせた造語。
レトロなカラーやシルエットを取り入れつつ、配色や全体のバランスで今っぽく仕上げたコレクション。つま先の金具がアクセントになったフラットシューズを主役に、柔らかなニュアンスカラーでまとめたスタイリング。
リラックス感のある装いに、足元の上品なディテールがさりげない華やかさを添え、洗練された印象に仕上げました。オールブラックのモードなスタイリングに、深みのあるブラウンのスエードブーツを取り入れ、足元に奥行きと抜け感をプラスしました。
太めの筒にすっきりとしたポインテッドトゥとヒールのデザインが、スタイリングをシャープに引き締めてくれます。



































































