OFF STYLE STORIES
スタイリッシュで軽くて歩きやすい。
「UGG(アグ)」の人気サンダルに
「SLOBE IÉNA(スローブイエナ)」別注カラーが登場。
休日でも仕事でも、程よい抜け感を演出してくれる
万能シューズの魅力とは?
おしゃれ賢者3名にインタビュー。

Golden Glow for SLOBE IÉNA
水に強いEVAラバー素材を使用した、軽量のフットベッドサンダル「GoldenGlow(ゴールデングロウ)」。
街歩きはもちろん夏場のレジャーでも、ホールド感のあるソールが快適な履き心地をサポート。ベルトが面ファスナー仕様で、着脱も簡単。
※写真のDENSE SMOKE(デンス スモーク)はSLOBE IÉNA限定カラー
- Brand:
- UGG
- Size:
- 22, 23, 24, 25
- Price:
- ¥17,600
AKARI HASEGAWA
My SIZE_25
忙しい現代人の心をくすぐる神レシピが大反響。書籍も重版がかかり、雑誌やTVにひっぱりだこの料理家、長谷川あかりさん。衣食住すべてに意識を巡らせ、独自のスタイルを築く。そんな長谷川さんのアイテム選びのルールとは?


ー今日は「UGG」のサンダルを主役に、休日ルックを披露していただきました
「春夏はサンダル一択、靴下も履きたくない。そんな私にすごくフィットする1足。安定感があってとても履きやすかったですね。今日はとろみのあるシャツ×デニムのロングスカートで大人っぽさを意識したけれど、上品なカーキカラーだから原色のアイテムとも相性が良さそうだなって。踵がベルトで固定されているので、カジュアルだけどきちんと見える。そんなところも気に入りました」

ー普段、どんなファッションを楽しむことが多いですか?
「デニムルックが多いですね。今日穿いたようなタイトスカートも好きで。スリットが入っていて、生地も柔らかいので歩きやすかったです。あとはシンプルでも素材感が一癖あったり、差し色になるアイテムも好きです。『色』は暮らしで最も意識してしまう要素。花瓶だったりワインだったり、街中のきれいな色を見つけると、必ず写真を撮ります。料理をつくるときも、色からインスピレーションをもらうことってすごく多いんです」

ーファッションも料理も、意識するポイントが共通していますね
「そうですね、色に支配されて生きています(笑)あとは重量感のあるぼてっとしたフォルムがすごく好きで。さらっとシンプルなものってそんなに取り入れないかな。どこかで目が引っかからないと物足りないんです。このサンダルもソールがかなり厚めで、ロングスカートと合わせてもバランスがとりやすくて。それもすごくよかったです」

ーアクセサリーや小物の合わせ方にも、こだわりがありそうです
「いつも手元はモリモリ。時計とリングはマストで、重ねづけも全然しちゃいます。これ!っていうスタイルが1つ決まっていると、毎朝悩まなくていいですよ。あとは食べ物のアイテムをどこかに紛れ込ませたりも。今日はラーメン柄のトートバッグでしたが、ときにおにぎりのチャームだったり。周りからも『あ、それあかりさんっぽいよね!』ってよくつっこまれます」

ーメディア出演も多いですが、休日は何をしてリフレッシュしてますか?
「私、趣味がまったくないんですよ。だいたい散歩しているか、銭湯に行って美味しいご飯とお酒を楽しみに行くか、そんな感じです。今月はいつもより少し忙しいのですが、台湾旅行も控えているので、そこまでは突っ走る感じですね!昨年からYouTubeとPodCastもスタートして、オフィシャルで喋る機会が増えたので、もう少し視野を広げなきゃと思って。世界にはまだ知らない味が多すぎるので、インプットの旅に出かけたいなと思っています」

ー今後チャレンジしたいことは?
「本職は料理家ではあるけれど、ファッションも昔からすごく好きで。食事にいくロケーションにあわせて、お洋服を選んだりとか。食とファッションがクロスする企画をやってみたいですね。オファーいただけるよう、がんばります(笑)」
Profile
長谷川あかり/1996年埼玉県生まれ。子役として活躍後、大学にて管理栄養士の資格を習得し、2022年から料理家として活躍。手軽かつ気持ちが豊かになるレシピで大人気に。Xのフォロワーが100万人に迫るなど、幅広い層から支持を集める。
Instagram:@akari_hasegawa0105
YUKI
My SIZE_23
モデル活動の傍ら、シンプルシックな私服でも注目を集める優季さん。季節や気分に応じて、多彩なアイテムにトライするという彼女は、「UGG(アグ)」のサンダルをどう楽しむ? 上級者の着こなしから、スタイリングのアイデアを拝借。


ー普段、どんなファッションを楽しむことが多いですか?
「スカートよりはパンツが多いかな、ってくらいで。その時々で気になったものを、気分に合わせて楽しんでいます。ただ全体の配色だったりバランスには気を配っていて、今日は『UGG』のカジュアルなサンダルが主役だったので、洋服は春らしい繊細なレースのキャミワンピをセレクト。対極にあるヴィンテージ要素をミックスしてみました」

ー「UGG」の大人気サンダル、実際に履いてみての印象は?
「まず軽くてびっくりしました。ソールがしっかり厚めなのに、思った以上に歩きやすい。色も渋めなニュアンスカラーだったので、普段のスタイルにも取り入れやすいなと。ラバー素材でスポーティな印象がありますが、お洋服の合わせ方次第で、⼤⼈っぽく振ることもできる。オンオフ関係なく、いろんなシーンに合わせやすいなと思いました」

ーきれいめなスラックスパンツとも相性がよかったですね
「はい、デニムにしようかなと一瞬思ったのですが、カジュアルに見えすぎる心配もあったので、落ち感がきれいなスラックスを合わせました。素材感はすごく大事で、大人っぽく見せたいときは必ず意識します。あとは配色でしょうか。サンダルの絶妙なカラーが引き立つように、色数を絞ってシンプルにまとめました」

ーいつも着こなしが素敵ですが、スタイリングのアイデアはどこから?
「日本だけでなく、SNSを通していろんな国のファッションをチェックしています。シーズンが始まる前に、ブランドのショーやファッション誌を見て、トレンドの傾向を調べたり。そこから妄想を膨らませて、自分のスタイルに落とし込んでいく。そのプロセスも楽しいんです」

ー休日はどのようにして過ごすことが多いですか?
「特別なイベントがない限り、夫とお昼ご飯を作って⾷べて、ショッピングに出かけることが多いですね。気になっているカフェなど、まず目的地を決めて。そこまでぶらぶら散歩するのがいつものコース。趣味が合うというよりは、私の行きたいところに付き合ってもらっている感じです(笑)」

ー今後トライしてみたいことなどあれば教えてください
「あまり多くを望むタイプじゃないんですが(笑) SNSで発信するのはすごく楽しいので、このサイクルをずっと続けていけたらいいなと思っています。最近はイベント等で、直接ファンの方々と交流できる機会も増えてきて。コミュニティの広がりも感じているので、ここからもっと楽しんでいけたらいいですね」
Profile
優季/北海道生まれ。モデルとしてCMや広告で活躍する傍ら、センスの良い私服でスタイルアイコンとしても人気に。等身大の暮らしを綴ったYouTubeチャンネルも好評で、洋服ブランドとのコラボレーションも多数。
Instagram:@d515yuki
MOE NAKAGAWA
My SIZE_24
渋谷の人気サロン「DISCO(ディスコ)」で、ネイリストとして働く中川萌さんは、仕事と子育てと両立するワーキングママ。ライフステージが変わったことで生まれた、暮らしの変化とは? シューズ選びのポイントについても伺いました。


ー今日は「UGG」サンダルを主役に、ラフな休日スタイルを披露していただきました
「サンダルがわりとカジュアルだったので、黒を軸にモノトーンで引き締めてみました。ドット柄のパンツは『SLOBE IÉNA』のものなんですが、あえてテロッとした光沢ある生地を選んで、異素材感をミックスさせています。上に合わせたのは私服のニット。首が詰まっていると幼く見えるので、あえて胸元が開いたデザインを選んで、抜け感をプラスしました」

ー履き心地はいかがでしたか?
「とにかく軽くて歩きやすくて。子供たちと遊びに行くときにぴったりだなって。カーキといってもトーンが深めなので、普段黒を着ることが多い私でも合わせやすかったですね。サンダルにあわせて爪はシルバーのミラーネイルに。厚底ソールなので自然とスタイルアップできてよかったです」

ーお子さんが生まれたことで、ファッションの好みも変わりましたか?
「そうですね、昔はそれこそモードな格好が好きで。スニーカーとかデニムとか一切持っていなかったんですが、子育てするなかでやっぱり洗える服じゃないとダメだなって(笑) でもカジュアルすぎるのも自分じゃないので、部分的に取り入れたりしています。たとえば今日のサンダルみたいに、足元だけはずしてみたりとか」

ー靴を選ぶポイントも、昔とずいぶん変わったのでは?
「そうですね。リアルなところでいうと、子供の送り迎えで⽞関での脱ぎ履きが多いので、⽚⼿で子供を抱っこしながら脱ぎ履きができる靴って、すごくありがたいですね。このサンダルはベルトが面ファスナーなので、着脱に時間を取られずにいいなと思いました」

ーバッグやアクセサリーの合わせ方も、洗練されていて素敵でした
「子供と出かけるときは、ついリュックを合わせがちなんですが、今日はカジュアルになりすぎると思ったので、春らしい白のメッシュバッグを。リングやバングルは『MEIDEN』のもので、シンプルな服に投入するだけでスタイリングに変化が出るので重宝しています」

ーこのサンダルで、春夏はどこへお出かけしたいですか?
「最近車の免許を取ったばかりなので、家族で川遊びとか? 私も東京で生まれ育ったので、子供たちを自然豊かな場所へ連れていってあげたいという思いがあって。『UGG』のサンダルは水にも強いので、アウトドアシーンでも活躍してくれそうです」
Profile
中川萌/1988年東京都生まれ。ヘアサロン「SHIMA」の美容師を経て、「DISCO(ディスコ)」のネイリストとして活躍。独創性のあるネイル、洗練されたファッションで注目を集める。昨年に次女を出産、2児のママに。
Instagram:@moe__nakagawa
Information
3/9(mon) ~ BAYCREW'S STORE販売開始
3/18 (wed) ~ SLOBE IÉNA全店販売開始
PHOTOGRAPHY_TAKAKI IWATA
TEXT_YURI TANAKA