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  3. JOURNAL STANDARD FURNITUREで始めるあたらしい 暮らし / Vol.1 :リビング編
  • 頻繁に買い替えるものではないからこそ、
    インテリア選びはわくわくする反面少し悩ましい。
    そこで、家具を選ぶ際に知っておきたい目安やポイントを
    JOURNAL STANDARD FURNITUREならではの
    視点でピックアップし、全3回でお届けします。
    1回目は、暮らしの中心となる<リビング編>。
    ぜひ参考にしてみてください。

    くつろぐ準備は、
    ソファ選びから。

    リビングの中でもっとも面積を取り、過ごす時間も長いソファは、空間づくりの要となる存在。インテリアの印象を大きく左右するアイテムだからこそ、まずはお好みのテイストを軸に、家族構成やライフスタイル、どんなふうにくつろぎたいかを思い描きながら、サイズやデザインの方向性を定めるのが第一歩です。

    たとえば、小さなお子さまがいるご家庭には脚を外してロータイプでも使えるもの、ペットと暮らす方には引っかきに強い生地が安心です。ファミリーならゆったりとしたサイズや複数を組み合わせる選択肢も。一人暮らしにぴったりな1シーターも豊富に揃っているので、暮らしのスケールに合わせてぜひお好みの1台を探してみてください。インテリアにこだわりたい方には、カバーで手軽に印象を変えられるタイプや、店頭限定の生地オーダーサービスもおすすめです。

    次に考えたいのは、生活空間でのバランス。設置場所を決めたら動線を意識しながら、壁や他の家具との距離、ドアの開閉なども確認しましょう。店頭では、3Dシミュレーションによるレイアウト確認も可能です。また、意外と見落としがちな搬入経路も事前にしっかりと確認を。JOURNAL STANDARD FURNITURE・ACME Furnitureでは、多くのソファに組み立て式を採用しており、運び入れも安心。搬入業者が組み立てまで行うオプションも選択可能です。選ぶ時間も、迎え入れる瞬間も、心地よい体験になるようサポートいたします。

    (使用アイテム)
     
    テレビボードが、
    リビングの完成度を上げる。

    ともするとこだわりがないまま選ばれがちなテレビボード。日常の中で視線を向ける時間が長いからこそ、妥協せずにお気に入りを選びたいアイテムです。

    重視したいのはデザインだけでなく、サイズバランス。テレビ幅にぴったり合わせるのではなく、左右にゆとりを持たせることで空間に抜け感が生まれます。目安は、テレビの天地サイズの約3倍の長さ。さらに、ソファに座って画面を見たときに目線が自然に水平になる高さを選ぶと、くつろぎの質も高まります。収納力や使い勝手もデザインによって異なるため、暮らし方や好みに合わせて、バランスのいい一台を選びましょう。

    (使用アイテム)
     
    変えるなら、
    まずはラグ。

    ラグは、敷くだけで季節感やムードを切り替えられる名脇役。サイズとシーンを意識して選べば、インテリアはもっと自由に楽しめます。JOURNAL STANDARD FURNITUREが大切にしているのは、「ファッションのようにインテリアを楽しんでほしい」という考え方。洋服と同じように、春夏・秋冬のシーズンごとに新作をリリースしています。ソファやテーブルはそのままでも、ラグを替えるだけで部屋の空気は驚くほど変わるもの。だからこそ、季節に合わせてラグを着替える感覚で取り入れるのがおすすめです。

    ◼︎サイズ選びとシーンの目安
    120×160 … 手軽に使いやすいコンパクトサイズ。ワンルームのお部屋や、アクセント使い、重ね敷きにも向いています。

    140×200 … もっともベーシックな定番サイズ。ソファに座ってくつろぐシーンに最適です。ソファと合わせる場合は、ソファ幅よりひと回り大きなサイズを選ぶと、バランスよくまとまります。

    200×200〜 … ソファと床座を併用する暮らしに。大型ソファを配置している方にもおすすめのサイズ感です。

    円形 … 空間をやわらかく見せ、広がりを感じさせてくれるフォルム。部屋を広く見せたいときや、キッズルームにもよく映えます。

    (使用アイテム)
     
    ムードの決め手が、
    ライティング。

    JOURNAL STANDARD FURNITUREでは、お部屋全体を明るく照らすシーリングライトや、空間のアクセントになるペンダントライト、そしてくつろぎのムードを高めるフロアランプなど、さまざまな種類の照明を揃えています。「どれを選べばいいかわからない」という方でも、暮らし方や使う場所に合わせて選びやすいラインナップです。

    照明は、ひとつだけで完結させるよりも、メイン照明に加えて間接照明をいくつか取り入れるのがおすすめ。光が重なることで、部屋に自然な明るさのグラデーションが生まれ、落ち着いた居心地のいい空間になります。夜はフロアランプだけで過ごす、そんな楽しみ方もできます。

    もうひとつ知っておきたいのが「色温度」。これは、光の色味のことです。LED照明なら3000K〜3200Kを目安に選ぶと、あたたかみのある雰囲気と日常使いのしやすさをバランスよく取り入れられておすすめ。自分の過ごし方に合った光を選ぶことで、部屋はぐっと快適になります。

    (使用アイテム)
     
    部屋にも
    着こなしを。

    ソファやテーブルは簡単に替えられなくても、クッションやブランケットなどのファブリックを変えるだけで、部屋の印象は驚くほど更新できます。ラグのパートでも触れたように「ファッションのようにインテリアを楽しむ」感覚で、季節や気分に合わせてコーディネートしてみましょう。

    ベースはそのままに、色や素材の組み合わせで遊んでみる。少し大胆なくらいが、ちょうどいいアクセントになることもあります。ファブリックは、インテリアをもっと自由に、もっと楽しくしてくれる存在です。

    (使用アイテム)
     
    あなたらしさをプラスする、
    デコレーション。

    お気に入りのものを「見せる」「飾る」ことは、インテリアを楽しむうえで欠かせない要素のひとつ。少しずつ買い足していくのもいいですよね。ただ、思いつくままに並べてしまうと、どこか雑然とした印象になりがちです。

    そこで意識したいのが、デコレーションアイテムをあえて集約して見せること。まとめてディスプレイすることで、テイストや色が異なっていても、自然と統一感が生まれます。ディスプレイしたスペースの隣はあえて何も置かず、余白をつくるのもポイント。「集約と余白」を意識するだけで、空間にメリハリが生まれます。反対に、空間全体が少し物足りなく感じるときは、高さをプラスできる額装したポスターや写真を取り入れてみて。視線が集まりやすい場所にポイントとして飾るだけで、部屋の表情がぐっと際立ちます。

    JOURNAL STANDARD FURNITUREでは、コーディネート心をくすぐるインテリア雑貨を豊富に揃えています。お気に入りを少しずつ選び足しながら、自分らしい空間づくりを楽しんでみてください。

    (使用アイテム)
     
    グリーンを添えて、
    フレッシュな
    くつろぎ空間に。

    リビングルームに心地よさと潤いを添えてくれるのが、観葉植物を中心としたグリーン。ひと鉢置くだけ、吊るすだけでも、空間の印象はぐっと新鮮に。サイズや種類もさまざまなので、部屋のバランスや好みに合わせて、お気に入りを選んでみてください。

    JOURNAL STANDARD FURNITUREの各店では、飾り鉢付きのグリーンを豊富にラインナップ。見た目の好みや大きさなどから選ぶのはもちろん、気になる育てやすさや置き場所についてはスタッフまでお気軽にご相談ください。

    日当たりがあまりよくない部屋や、日々のお手入れに自信がない方、ペットと一緒に暮らしている方には、フェイクグリーンやドライフラワーという選択肢も。ライフスタイルに合った取り入れ方で、無理なくグリーンのある暮らしを楽しみましょう。

    「これから新居に引っ越すけど、どんな風に家具を置けばいいんだろう?」
    「新しい家具が欲しいけど、どのサイズを買えばちょうどいいんだろう?」

    そんなお悩み解決の一助になるのが、
    JOURNAL STANDARD FURNITURE・ACME Furniture各店でご利用いただける3Dシミュレーション。

    【STEP1】図面を基に間取りの作成
    【STEP2】床や壁の色、窓の位置を調整
    【STEP3】実際の縮尺で家具や家電などを配置
    【STEP4】植物やアートなどのデコレーションを加え、シミュレーションイメージを完成

    ご利用の際は、事前に日時をご相談のうえお越しください。
    ぜひお気軽に、お問い合わせをお待ちしております。


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