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"吸水ショーツ" 使ってどうだった? / EMILY WEEK 「もっと!ここだけの話」 座談会

EMILY WEEK チームの座談会をチラリと覗き見。

  • "吸水ショーツ" 使ってどうだった??

  • EMILY WEEKがお取り扱いしている商品を深掘り。5人のチームメンバーが、個人のエピソードも含めてよりリアル目線で語ります。今回のテーマは、「第4のサニタリーアイテム」と称される吸水型サニタリーショーツです。(Writing:皆本 類)

  • TOPIC1▶︎利用シーンは生理中だけじゃない!?
    TOPIC2▶︎吸水ショーツの入り方のコツ
    TOPIC3▶︎タンガ、ボクサー、ティーン向け...、種類も豊富に!
    TOPIC4▶吸水ショーツのこれから

    • ■ 利用シーンは生理中だけじゃない!?

    • ーー 早速ですが、吸水ショーツを使ってみて思うのが、思った以上に使う機会が多いアイテムだということ。たとえば、出産して現在育休中のAさんは、今、吸水ショーツが大活躍中なんだとか?

      Aさん:授乳中だから生理は止まっているんだけど、産後の悪露(分娩後の産褥期に膣や子宮から排出される分泌物)が落ち着いてきた頃や、おりものが気になるときなどヘビロテでした。育児に追われる中で、ナプキンを取り替える手間を考えると、吸水ショーツは精神的にも楽で。あとここだけの話、尿もれ対策としても役立つ…!

      Bさん:吸水ショーツを尿もれ対策に使っているという話は結構聞きますね。

      Eさん:なるほどなぁ。私は50代で生理はあるんだけど、リズムが不定期。生理のタイミングが予想しにくいとき、ナプキンの代わりに吸水ショーツを使っています。

      Bさん:私は40代で“プレ更年期”なのか、リズムは同じでも、以前と比べて短期間で生理が終わるように。初めと終わりかけは量が少ないのでエミリーの吸水ショーツ、ピークの2日目には紙ナプキンも併用で。

    • EMILY WEEK

      【吸水ショーツ】 Organic Cotton ECOサニタリーショーツ for RESET

      ¥5,390

      • ーー 吸水ショーツは、生理周期が不安定なときのサポートにもなりますよね。ちなみに、Aさんは他社のものを含め何枚か持っていると聞いたんだけど、使い分けはどうしてますか?

        Aさん:エミリーのものは、肌触りが優しく感じられて、産後は一番使ってます。ふだんは無頓着な方なんだけど、今はやっぱり肌がデリケートなのかもしれない。

        Bさん:私は流産を経験してから、下腹部の不快感が気になっていて。吸水ショーツには速乾性を重視していて、アメリカの「proof.(プルーフ)」で揃えています。吸水量が多いものは乾きにくかったりするんですが、これは室内干しでも乾きやすいんですよ。

      • EMILY WEEK

        【proof./プルーフ】【吸水ショーツ】Mesh Hipsterf

        ¥4,840

      • ーー それぞれのニーズに合う選択肢が増えたこともそうだし、それぞれ使い方を編み出しているのもそうだし、吸水ショーツの普及をあらためて感じますね。

        Aさん:本当にそう。第一子を産んだ5年前は吸水ショーツが生活に存在してなかったことを考えると進化が著しいです。

        • ■ 吸水ショーツの入り方のコツ

        • ーー …とはいえ、吸水ショーツを使ったことない人からすると、リアルな部分が想像しにくいアイテムなのかも。

          Cさん:私は新しくチームに入ったばかりで、まずはエミリーの吸水ショーツから試してみました。「生理が来そうだな」という日、夜寝る前に履いたらバッチリ来ていて、シーツも濡れていなくて快適で。初回から最高の体験でした。

          一同:おーーーっ!!

          Cさん:ただ、次の日それをそのまま履いて出勤するのには少し抵抗を感じて、紙ナプキンにしてしまいました。初日だしそんなに量はなかったので、吸水量の範囲内のはず。最初はそんな感覚もありました。

          一同:うん、うん(うなずく)。

          Cさん:外出中は吸水力が高いタイプを、家にいる時間は肌面が気持ちよくて、着け心地がいいエミリーウィークなどと、使い分けるのもいいなぁと思います。

          Dさん:先ほどの話を聞いていて思ったんですけど、寝ているときに、シーツに経血が付くのはストレスですよね。最近エミリーが発売した吸水機能面をヒップまで広げたロングタイプは、夜用として安心だと思います。

        • EMILY WEEK

          【吸水ショーツ】Organic Cotton Eco ロングサニタリーショーツfor RESET

          ¥5,390

          • ーー 今はおうち時間も増えているから、吸水ショーツに慣れる機会にするのもいいかもしれませんね。それから、旅行に持参するのも入り方の一つかと。吸水ショーツを入れておけば、荷物に大量のナプキンを持ち込んだり、旅先で慌てて購入したりする必要がなくなるから。

            Bさん:宿泊先で洗って夜乾かしておくこともできますしね、洗い替えも便利です。

            ーー あと吸水ショーツ選びは、カラーも重要な要素かも。私も初めは経血が目立ちにくいかと思って黒を選んだのですが、逆に生理が始まったかどうか分かりにくかったり、洗濯して経血が落ちているか分かりにくかったりすることもあって。

            Eさん:経血の状態を見て、健康状態を確かめたいというニーズもあるよね。

            ーー そうなんです。エミリーでは一番人気の吸水ショーツのカラーは、緑色のユーカリ。「緑に赤(い血)」ってギョッとするかもしれないけど(笑)、ブラとのコーディネートでファッション性重視で、楽しんでくださってる方が多いかな。

          • ■ タンガ、ボクサー、ティーン向け…、種類も豊富に!

          • ーー 吸水ショーツはバリエーションも増えていて、たとえば「proof.」にはタンガタイプの吸水ショーツがあります。試された方いらっしゃいますか?

            Dさん:私は未体験ですが、特にエミリーウィークNEWoMan横浜店のお客様にご購入いただいている印象です。海が近い土地柄もあってか、サーフィンなどのスポーツをアクティブにされていらっしゃる方が多く、それも関係しているかも。

            Bさん:スポーツやヨガをやっていらっしゃる方はタンガに親しまれている方多いですよね。レギンスの下はタンガを履いていたり。タンガ派の方にも対応できる吸水ショーツがあるのはいいですね。

            Cさん:最近、女性スポーツ選手も声をあげ始めていますよね。ウェアは体にフィットしたスマートなものに進化していても、サニタリーアイテムがそれに追いついていないと。生理中に漏れやごわつきが気になっててしまって、パフォーマンスが落ちることもあると聞いて。吸水ショーツが活躍する可能性を感じました。

            Dさん:ボクサータイプの吸水ショーツも気になっています。吸水量も多くて、店頭に立つときも安心だなって。その分、水分で重くなるのかもしれないけれど。

            ーー エミリーにはまだボクサータイプはありませんが、ユニセックスなデザインを希望する方のためにも、ショーツタイプ以外の選択肢も重要ですよね。

            Bさん:世代別でいうと、エミリーで発売開始した、ティーン向けの吸水ショーツ「TINY(タイニー)」は、中1の娘も「履き心地がいい」と早速愛用しています。今度、彼女の学校の課外学習で泊まりがあるのですが、女性の先生からサニタリーショーツの他にも、吸水ショーツというものもあるから、生理が心配な人は持ってきてくださいというお話があったそうで。

          • EMILY WEEK

            【吸水ショーツ / ティーン】TINY/Organic Cotton Eco サニタリーショーツ

            ¥4,400

          • Eさん:気が利いてる、先生ナイスだね!

            Aさん:(吸水ショーツが)社会に浸透してきたことを実感して感動します。あと吸水ショーツはずぼらな人ほど向いているとは言っておきたい…(笑)。

            一同:わかる!(笑)

          • ■ 吸水ショーツのこれから

          • Dさん:これから「国際ガールズデー」(国連が定めた、若い女性が直面している問題に対して、取り組みを啓蒙する日)に吸水ショーツをプレゼントするような文化もつくっていけるといいですよね。

            Eさん:同感です。「生理の貧困」についても、使い捨てのナプキンだけでなく、吸水ショーツを提供するような流れもあるといいなと思います。繰り返し使えるものだから1枚あると安心感があるかなって。

            Bさん:紙ナプキンのストックがなかったときの慌て具合ってすごいですものね。

            Aさん:吸水ショーツが浸透すると、他のサニタリー用品の使われ方も変化していくのかも。災害時など水が使えないときには、今まで以上に使い捨てナプキンが活躍したり。

            Bさん:個人的には、今後のサニタリーショーツの立ち位置が気になります。私たち世代は親しみがあるけど、最初から吸水ショーツがある世代は使うのかな…?

          • Eさん:それにしても時代が変わったなって。前職の会社で20年前に、尿ケア用のショーツという新事業のアイデアが出たのですが、「地味だから」という理由で会社が事業化しなかったという経験がありました。それが今では、ファッション性やデザイン性の高い生理用吸水ショーツが登場して、イノベーションを起こしている。すごくポジティブな変化だと思います。

            Aさん:高齢化社会だし、生理用吸水ショーツの影響で、尿ケア用のデザインも今後洗練化していきそうな予感も。

            Dさん:術後用のショーツやマタニティショーツもおしゃれなものがまだまだないと思っていて。やむをえず吸水ショーツを使う場合にも気持ちがやわらぐ、素敵なものが増えてくるといいですよね。

            Aさん:男性でも尿漏れの悩みを持っている方がいるそうだから、将来的にはおしゃれな男性用吸水ショーツも出てくるかも。メイクやスキンケアをする男性が増えている延長線のような感じで…。

            ーー 話し合いながら、デザインやファッションの力で、身につける人をエンパワメントできる可能性があることを再認識しました。エミリーの今後の商品作りでも大事にしていきます。本日はお集まりいただき、ありがとうございました。

            • ◎2022年1月18日発売開始予定!新色吸水サニタリーショーツ

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              ¥5,390

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              【吸水ショーツ】Organic Cotton Eco ロングサニタリーショーツfor RESET

              ¥5,390

            • 日々を頑張るすべての女性の日常を、心地よいリズムに。

            • EMILY WEEK(エミリーウィーク)
              Harmony in Rhythm for Women's daily life.
              "日常を、心地よいリズムに。"
              EMILY WEEKは、女性の体の変化とそれぞれの選択を、心地よいアイテムでサポートします。