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<ニュウマン横浜店>エトセトラブックスBOOKSHOP選書による書籍入荷 | EMILY WEEK

東京・新代田にある書店「エトセトラブックスBOOKSHOP」選書による書籍が入荷しました。

  • 東京新代田にあるフェミニストのための書店「エトセトラブックスBOOKSHOP」。店長の寺島さんに"女性の体と、それぞれの選択"をテーマに、エミリーウィークのお客さまに読んでいただきたい書籍を選書いただきました。現在ニュウマン横浜店にて発売中です。こちらのブログでは、取扱い書籍をご紹介いたします。
    ※2月以降、大丸梅田店での展開を予定しています。
    ※書籍紹介キャプションは版元WEBサイトより引用しました。

    • dress after dress クローゼットから始まる冒険

    • 出版社:平凡社 著者:中村和恵
      『地上の飯』の著者が、「衣服」をお題に東奔西走するエッセイ集。世界の衣服には人々の知恵と欲望と試行錯誤がいっぱい!文学の中のお洋服にも秘密がいっぱい!

      • マザリング 現代の母なる場所

      • 出版社:集英社 著者:中村 佑子
        現代美術の作り手と向き合うドキュメンタリーを手がけてきた映像作家 中村佑子さんの初めての著書。「マザリング」、性別を超え、ケアが必要な者に手を差しのべること―。揺らぐ命に寄り添う母の、孤独と疎外感。この社会で不可視化される、「弱き身体」の居場所とは?記録されてこなかった妊娠出産期の経験をすくいあげ、「母」の定義を解体し、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。

        • クレール パリの女の子が探す「幸せ」な「普通」の日々

        • 出版社:DU BOOKS 著者: オード・ピコー 訳:大西 愛子
          現代女性の人生の選択を描いた、フランス発ベストセラーコミック。クレールは新生児室(NICU)に勤める32歳の看護師。仕事は順調、だけど目下の悩みは恋愛が長続きしないこと。親友や職場の同僚、周りは順調にパートナーを見つけ、家庭を築いているのに。そんなある日のこと、パーティーでフランクと知り合いになる。今度こそ運命の人だと信じて、同棲し始めるクレールだが…。

          • これからのヴァギナの話をしよう

          • 出版社:河出書房新社 著者: エンライト・リン 訳:小澤 身和子
            痛みも喜びも、いつも一緒にあった。生理、妊娠、出産、不妊、更年期...。ロンドン在住のジャーナリストによる軽やかなエッセイ。ヴァギナは妊娠、出産のためだけにあるのではない。社会から「なかったことにされがち」な女性器について語られる本当のお話。

            • ファットガールをめぐる13の物語

            • 出版社:モナ・アワド 著者: 加藤 有佳織、日野原 慶
              自分の体のサイズをめぐって悩みを抱える主人公エリザベス。同じようなコンプレックスをもつ女性たちとも関わって生きている。ダイエットに取り組み、次第に彼女は痩せていくのだが──。人が自分の体を生きることの居心地のわるさを描き出したモナ・アワドのデビュー作。

              • 誰も教えてくれなかった子どものいない女性の生き方

              • 出版社:主婦の友社 著者:くどう みやこ
                子どものいない女性300人の本音満載。少し先行く先輩たちが包み隠さず教えてくれた、子どものいない人生の受け入れ方、つらい時期の乗り越え方。子どものいない女性の本当の気持ちを紹介して共感を呼んだ、前作『誰も教えてくれなかった子どものいない人生の歩き方』の続編です。

                • おんなのじかん

                • 出版社:新潮社 著者:吉川 トリコ
                  第1回PEPジャーナリズム大賞オピニオン部門受賞「流産あるあるすごく言いたい」収録。最高で最強のみんなたちへ贈る、本音炸裂のご機嫌エッセイ。だれかの物差しはもういらない。不妊治療も、流産も、ほとばしる推しへの愛も。今こそ、軽やかに臆さずに気の向くまま語ろう。私たちは「自分の言葉」を持っている。

                  • 母乳がいいって絶対ですか?

                  • 出版社:朝日新聞出版 著者:田房 永子
                    世のママたちは、24時間ブラック企業にいるようなもの!?「母乳じゃなきゃダメ」をはじめとする育児の常識、電車やレストランでの子どもへの冷たい視線。ママたちが幸せになるために考えたい、子育て界の諸問題を、するどく考えるエッセイ。

                    • ミルクとはちみつ

                    • 出版社:アダチプレス 著者:ルピ・クーア 訳:野中 モモ
                      父や恋人との苦い経験の先に見つけた、甘くて大切なもの――。愛、喪失、トラウマ、虐待、癒し、そして女性であることの意味を正直な言葉で描き、20代の女性を中心に深い共感を呼ぶ、若き作家によるデビュー詩集。「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリストで1位を獲得し100万部を突破、30ヶ国語に翻訳されている。

                      • 自分で名付ける

                      • 出版社:集英社 著者:松田 青子
                        「結婚」「自然分娩」「母乳」などなど、「違和感」を吹き飛ばす、史上もっとも風通しのいい育児エッセイ。結婚制度の不自由さ、無痛分娩のありがたみ、ゾンビと化した産後、妊娠線というタトゥー、ワンオペ育児の恐怖、ベビーカーに対する風当たりの強さ...。子育て中に絶え間なく押しよせる無数の「うわーっ」を一つずつ掬いあげて言葉にする、この時代の新バイブル。

                      • エトセトラ3 特集「私による私のための身体」

                      • 出版社:エトセトラブックス 著者:長田 杏奈
                        フェミマガジン3号目のテーマは「身体」。美容ライターとして活躍、初の著書『美容は自尊心の筋トレ』で多くの女性の心をときほぐした長田杏奈が責任編集。1300人もの回答が集まった、身体にまつわるアンケート企画「エトセトラ・リポート2020」をはじめ、漫画や短歌、写真、女子プロレスラーへの熱いインタビュー、「身体」の視野を広げるエッセイ、そして、性教育からリプロダクティブ・ヘルス/ライツの問題意識マップまで、多様な書き手が集結。

                      • 彼女の体と、その他の断片

                      • 出版社:エトセトラブックス 著者:カルメン・マリア・マチャド
                        訳:小澤 英実、小澤 身和子、岸本 佐知子、松田 青子
                        ニューヨーク・タイムズ「21世紀の小説と読み方を変える、女性作家の15作」、全米批評家協会賞、シャーリイ・ジャクスン賞、ラムダ賞(レズビアン文学部門)他受賞、いまもっとも注目を浴びる作家を、最高の翻訳家たちが初紹介。大胆奔放な想像力と緻密なストーリーテーリングで「身体」を書き換える新しい文学、クィアでストレンジな全8篇収録のデビュー短篇集。

                      • 女の子だから、男の子だからをなくす本

                      • 出版社:エトセトラブックス 著者:ユン・ウンジュ 訳:すんみ
                        性別の枠組みから自由になって、これから必要なジェンダーの知識を得る子どもと大人で読む絵本。「女の子はリーダーになれない」 「女の子は気を遣いましょう」「男の子は運動しなきゃ」「男の子は泣いてはいけない」などなど...子どもたちを縛る「ことば」がなぜいけないのか。具体的に解説し、そこから自由になるためにはどうしたらいいのか、カラフルで楽しいイラストとともに導きます。

                      • 日々を頑張るすべての女性の日常を、心地よいリズムに。

                      • EMILY WEEK(エミリーウィーク)
                        Harmony in Rhythm for Women's daily life.
                        "日常を、心地よいリズムに。"
                        EMILY WEEKは、女性の体の変化とそれぞれの選択を、心地よいアイテムでサポートします。