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BoTT×WISM [Man In The Screen]

  • こんばんは!青木です。



    昔LAに住む友人に教えてもらったアプリ「Radiooooo」の良さを再確認し、休みの日に垂れ流しで聴いている自分です。


    世界地図がバーンと出てきて、下には1900年代~NOW年代までセレクト出来るようになっていて、
    その世界地図の気になる国をタップして 下の年代を横にスクロールすると、その国で〇〇年代に流行っていた曲が聴けるようになっているんです。


    たとえば、1920年代にドイツで流行っていた曲…1950年代にアイスランドで流行っていた曲…のように。


    日本の1990~NOW年代くらいまでを聴いてみるとなかなかピンと来ない曲もあったりするのがまたオツな感じで、その当時そのLAの友人に「この曲日本で流行ってるんでしょ!?」と言われ何とも言えない顔をしてしまったものでした。


    今になって、「そんなことどうでもいいんだ(この曲が流行ってようがいまいが)、いいものであれば。」と思い。


    そこからあらためて良さを再確認し、垂れ流し中です。


    しかし、これ映画版とかドラマ版とかあっても面白いなと思ったり。


    旅行とか行けないフラストレーションを、世界地図をみながらRadioooooにぶつけております。




    …失礼しました。


    音楽もそうですが、映画も観ても観ても次から次へと素敵な作品に出逢うことが出来る。
    時間が足りないです。
    (最近観た映画は、「25年目の弦楽四重奏」です)


    WISMの中でも映画好きも多く、今までも色々なコラボをしてきていますが 「映画コラボ」といえば。


    BoTT(Birth of The Teenager)とのコラボレーション。今回もやらせていただきます。


    今までも最高のアイテムをお届けしてきましたが、今週末。
    最高の4作品が封切りとなります。


    まとめてその名も、[ Man In The Screen ] コレクションです。

  • 今回も企画がスタートした段階から、本当に楽しみで楽しみで仕方がなかったです。


    実はCovid-19前からスタートしていたこの企画。

  • このTEITOくんに出てもらった「Style by Le Dôme」のYoutube内でも少し触れられているのですが、


    下北沢にある まるで祖父母の家に来たかのようなアットホームな居酒屋で、この企画の件をねりねりと練り始めました。
    やはり今までのコラボレーションの経緯や自分たちの好きなコンテンツである『映画』でわいわい始まり。


    どの俳優が好きか。
    何の映画のどのシーンが好きか。
    最近観た映画は何か。


    と、毎回会えば話しているような気がするけど 毎回初めて話すように全員で目を輝かせて話しつつ、どんどん話がそぎ落とされていった時にある共通項にたどり着きました。


    「あの映画もこの映画も、●●監督じゃない?」






    ほぼ時を同じくして 今年の映画や映像作品の賞レースが終わり、今年は「パラサイト 半地下の家族」が作品賞や監督賞を取り大きな話題に。


    毎回映画賞を楽しみにしているのですが、その中でもアカデミー賞。
    今回はコービーが亡くなってしまった時とも重なったこと、社会情勢やレイシズムへの嫌悪等様々なメッセージが込められた忘れ難い回でした。


    そのアカデミー賞で作品賞、監督賞を取った先程の映画作品。


    その映画を監督したポン・ジュノ監督は、受賞スピーチの中で 今回のBoTT×WISMのコレクションのテーマとなった偉大なる監督について言及しました。



    「映画を勉強していた若い頃、最も印象に残ったのは「個人的なことこそが、もっとクリエイティブなことだ」という言葉でした。その言葉は、この偉大な映画監督によるものでした。わたしはこの監督の作品で映画を学んだのです。ですから、こうして候補者として名前が並んだことだけで光栄です」


    こうスピーチで述べた瞬間 会場はスタンディングオベーションとなり、しばらくの間 「アイリッシュマン」でノミネートされ会場にいたこの偉大なる映画監督への拍手が鳴りやまず。
    (またこの監督のリアクションもかっこよかった)


    ジーンと来てしまったのを覚えています。

  • そんな 世代を超えて愛される素晴らしい映画監督の作品に、下北での我らの話もどんどん引き寄せられ、もう彼以外いないだろう!と満場一致で(3人だけど) 決!

    そこからTEITOくんがデザインに花を咲かせてくれ、彩りを持たせてくれ、出来上がったのがこの珠玉の4アイテム。


    まるで映画の1コマを観ているかのようなコレクションとなりました。


    ご確認下さい。

  • WISM

    【BoTT / ボット × WISM / ウィズム】別注 GF CREW NECK

    ¥15,400

  • 実在したマフィアを題材にした映画へのオマージュ。


    監督曰く 「街頭ドキュメンタリーだ」と言わせたこの作品は、これまでの所謂マフィア映画のアプローチとは全く異なる「ニュースタイルのマフィア映画」として、数多くの日本映画・監督にも大きな影響を与え 任侠映画にも変化を与えた作品としても非常に有名です。

  • WISM

    【BoTT / ボット × WISM / ウィズム】別注 AH CREW NECK

    ¥15,400

  • この監督がスランプから抜け出す大きなきっかけとなった、NYが舞台の映画へのオマージュ。


    ヒット作から遠ざかっていた彼が初心に戻り またヒット作を連発する前のインディーズ映画のような作品。

  • WISM

    【BoTT / ボット × WISM / ウィズム】別注 RB PULLOVER HOODIE

    ¥15,400

  • この監督作品には切り離せない名俳優とタッグを組んだ映画とのオマージュ。


    この俳優の徹底した役作り「デニー〇・アプローチ」を作り上げた代表作のひとつ。

  • WISM

    【BoTT / ボット × WISM / ウィズム】別注 CF LIGHT JACKET

    ¥25,300

  • 誰もが主人公への恐怖と共に憧れを抱いたサイコスリラー作品へのオマージュ。


    カメラワーク、Tattoo、身体。そのすべてがスタイリッシュであり、ファッションや音楽シーンでも多くの人々に影響を与えた映画。






    それぞれ転機になった映画作品の中から、シーンの力強さや俳優など様々な目線からセレクトし、BoTTとWISMらしいカプセルコレクション。

    もちろんBoTTのグラフィックも天晴れ!なのですが、
    今あらためて素晴らしい作品たちを見てもらうきっかけになれば、という思いも込めています。


    [ Man In The Screen ] Collection。


    2020/11/21(土)~ WISM各店とBAYCREW'S STORE にて発売です。


    鬱々とした日々が続きますが、かっ飛ばすほどのかっこよさですので、是非皆さま!


    お待ちしております。


    よろしくどうぞ。


    失礼します。