1. HOME
  2. ブログ
  3. 皆様、心とお財布の準備はいいですか?

皆様、心とお財布の準備はいいですか?

BARBOURより、愛を込めて。

  • 9月になりましたね。

    今年も残すところあと4か月となりました。

    「夏から秋ってだったら何?」

    と、この時期になればいつも「夏の思い出」が頭の中でループしながら流れています、、


    さて今回ご紹介するアイテム、daiwa pier 39 に引き続き秋の大本命と言っても過言ではない傑作です!

    このBLOGの執筆者でもある私、何を隠そう「英国好き」であります!
    なので今回のBLOGはテンション高めでお伝えできればと思います!

    そんな私、靴からウェアまで身に付ける物ほとんどが英ブランドばかりです。

    しばし私の私物鑑賞会にお付き合い下さい。。

  • 被り物は基本的にこちら

    JAMES LOCK & Co. Hatters

    世界最古の帽子ブランドとして君臨し、英国御用達を意味するロイヤルワラントも2つ所持する程のクオリティです。

    チャップリンや007ジェームズボンドなども着用しており、クラシックでありながらモダンでもあり、どこかエレガンスな印象も併せ持つ最高のハットメーカーです!

    一年中これらキャスケットやハットで頭上を楽しんでいます!

  • 忘れてはいけないのが足元。

    英国と言えば革靴と言っても過言ではないでしょう。。

    Tricker's
    Church's
    JOHN LOBB
    CROCKETT&JONES

    などなど名高いブランドがいくつも存在します。

    革靴だけでゆうに50足以上所持しておりますが、英国ブランドが7割を占めるでしょうか。

    その中で愛用しているブランドの1つが

    Tricker's

    正直な所、重くて硬いし馴染みも遅いですが、その分馴染ます為に履く頻度も多いし、履くにつれ愛着が湧き、天候も気にしないタフさがなによりgoodですね!

    今回お見せするのはベーシックなモデルではなく、かなりレアなスペシャルな一足です、、

  • なんとアッパーが「デニム」

    これこそ経年変化の賜物ではないでしょうか、、、

    味が出て欲しい反面、このままでいて欲しい気持ちもありあまり履けていません笑

    これを履くのは年に何回かなので、見かけたら是非お声掛け下さい!

  • こういった絵本に出てきそうな靴ももちろん数足ございます。

    THE OLD CURIOSITY SHOP

    様々なブランドともコラボしており、舞台衣装的なモデルから日常的に履けるモデルまで幅広く展開しております。

    もし一風変わった靴を楽しみたい方には是非です!!

  • 私の「英国好き」が伝わったのではないでしょうか!

    そして、
    こんな私がご紹介する今回のブランド

    BARBOUR

    今期の最高傑作の1つに入るのではないでしょうか。。。

    それではどうぞ!

  • 別注 「BURGHLEY」

  • 英国のオイルドジャケットと言えばこのブランド「BARBOUR

    いつもであればミドル丈でベーシックな装いとして展開している当店ですが、今年は一味も二味も違います。

    1.
    丈の長さ

    乗馬用として製作された当モデルを約9cmほど短くし、ロングでありながら絶妙なバランスで着用できるよう着丈を変更しております。

  • 2.生地感

    BARBOURと聞いて連想するのがオイルド生地。

    雨を凌ぐために当時のイギリスでは化繊生地やゴム地は高価であり、全く普及していなかったためオイルを塗って凌いでいました。

    近年ではインラインでもありますが、ナイロン素材で軽量なモデルも展開しており、従来の性能を持ちつつタウンユース向きに実用化したモデルが増えてきてあます。

    後ほど、もう少しわかりやすい生地感をお伝えします。

  • 襟を立てればコール素材が首を守り、強風だろうがマフラーなしでも寒さを凌げる仕様に。

  • ブラックカラーと言えば、この裏地のチェック柄。

    クラシックな印象でいいですねぇ。。

  • カラーや着丈の長さによってはビジネスでも着用できる着回しのしやすいモデルに。

    スーツにこのコートはカッコ良すぎるんじゃないかな。。

  • ブラックカラーの綺麗目コーデ、いかがですか?

    色に統一感があれど重すぎず、かと言ってスニーカーやTシャツながらもラフ過ぎず丁度良い具合の軽快さではないでしょうか。

    ニットと合わせたい気持ちはまだ我慢して、ジャケットやシャツで合わせて頂きたいですね。

  • JOURNAL STANDARD

    【Barbour / バブアー 】JS別注 OS BURGHLEY-MU-TECH

    ¥49,500

  • JOURNAL STANDARD

    【SLOW SOLOTEX 】デニムライクジャケット

    ¥9,900

  • JOURNAL STANDARD

    【SLOW SOLOTEX】 デニムライクバルーンPT

    ¥6,600

  • 1つめの綺麗目コーデに対して、
    2
    つめはカジュアルな装いでご紹介致します。

  • どこか無骨で土臭い、男ならなぜか憧れを持ってしまうブラウンカラー。

    ボディも襟も同系色に仕上げ、異素材ながらも落ち着いた印象が◎

  • デニム+ストライプシャツ

    王道なスタイリングながらも、
    着丈の長さや色使いでここまで雰囲気がでるアイテムは中々ないんじゃないかなぁと。。

  • 前述したように、生地をオイルドからKOMATSUの撥水性のあるナイロン素材を採用しており自然なシワ感やアタリを楽しめ、男心くすぐる仕様になっています!

    袖の3つボタンで袖口のシルエットや通気性を変更できます。

  • 上が一番手前で締めた場合
    下が開けっぱなしの場合

    見た目がガラッと変わります。

  • オイルドではできないロールアップで、袖裏のチェックを見せる事ができるのも魅力の1つですね!

  • 175cmの私でMサイズ。

    膝下に少しかかるほどの長さです。

  • いかがですかこのクラシックでいてどこか今っぽさのあるスタイリング。

    私が作ったわけではないですが、このコートはヤバイですね。

    これはマストバイじゃないですか!

    instagram
    にも掲載しておりすが、今季は一体どれだけ大本命が入荷するのやら、、、

  • JOURNAL STANDARD

    【Barbour / バブアー 】JS別注 OS BURGHLEY-MU-TECH

    ¥49,500

  • JOURNAL STANDARD

    【CLASS/クラス】AGRICULTURAL REVOLUTION - DENIM 5P

    ¥25,740

  • JOURNAL STANDARD

    【THE BROWN BUFFALO / ブラウン バッファロー】CANCEL BACKPACK

    ¥11,396

  • こちらはレディースも着用できますので、是非プレゼントやご自身用にご検討下さい!!