徹底解説 2026!IENA のスーパー160 はここが違う
IENA が大切にしているエッセンシャルアイテムのひとつ、それがスーパー160 アウター シリーズです。
昨年、その素材や縫製、デザインなど「IENA のスーパー160 はここが違う」をご紹介しましたが、
ここでは他とは違う、素材・縫製の良さを改めてお伝えしながら、さらなる「2026 版/ IENA のスーパー160 について」を解説します。
昨年のブログで、「SUPER160 は糸の名前」と分かりやすくお伝えしましたが、さらに細かいお話をさせていただくと、、、
糸になる前、原料である毛の繊維がどのくらい細いものを使っているかの単位なんです。
とても細い糸なので、その糸で作った生地も薄くなるのですが、 贅沢な量を使用することでコートとしての程よい厚みを持たせつつ、
アウターとして長くご使用いただける保温性と見た目の高級感を生み出しています。
もともと、ビーバー仕上げと呼ばれる最終工程を加えることでソフトさとエレガントな風 合いにもこだわっていたのですが、
さらに今年は、最後の仕上げプレスでひと手間を加 え、より艶のある素材にアップデート。
また一つ、私たちの SUPER160 に自慢のポイントが増えました。
今年の SUPER160 最大の特徴と言えるのが、リバーシブル仕様。
アイボリー⇔ミルクティー、グレー⇔ブラック、ブラウンチェック⇔ダークネイビー、の 3 色展開。
絶妙なカラートーンと配色。よくおすすめカラーの質問をいただくのですが難しすぎて答 えられません(笑)好み、またはファーストインプレッションで選んでいただくのが正解 でしょうか…。
それでも実は、SUPER160 でチェック柄を展開するのはかなり珍しいことなんです。
カジュアル好きな方には今年は特にチェックをおすすめしたいところです。
また、どんなスタイリングにも馴染むよう、襟元はシンプルなステンカラーをベースにデ ザインしつつも、裾は大胆なスリットとラウンドヘムでドラマチックに。
コートが主役になりすぎず、でもモダンさとここにしかない個性を感じさせてくれる、そんなデザイナーの思いが込められています。
ショート丈をお探しの方には、SUPER160 フォルムハーフコートもおすすめです。
ベーシックなジャケットライクデザインをベースに、全体に加えたフォルムシルエットに 遊び心を感じられて、ロング丈同様に「モダンな個性」を感じていただけるかと思いま す。
昨年のブログでもお伝えしていましたが、大事なことなのでもう一度。
例えば、リバー生地を作成する際にも縫い代部分のみ接結糸を裂き、縫製~縫い代が表に 出ないよう織り込んで手作業での縫製を行います。
そして、良い原料・素材を活かせるよう、クオリティの高い工場を選定し制作をお願いし ています。 他にも工程のひとつひとつを丁寧に、それぞれのプロフェッショナルの方と相談しながら 進めています。
どれも当たり前のことではありますが、すべては、より美しく、より上品に、より軽やかに、手に取っていただけるためのこだわりなのです。
ぜひ実際に体感ください。
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この時期を迎えるたび、「今年のSUPER160 は最高です」とお伝えしていますが、このように毎シーズン更新されて進化を続けること。 この先の何年も私たちのエッセンシャルアイテムであり続けられますように。