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秋の始まりに選びたい、大人の長袖シャツ|B.C STOCK

 

10月に入り、少しずつ秋の気配を感じる季節に。

朝晩は涼しくなってきた一方で、日中は25℃を超える日もあり、まだ厚手のニットやアウターには早いと感じることも。

 

そんな今の時期に頼りたいのが、長袖シャツです。

一枚でさらりと着るのはもちろん、Tシャツの上から軽く羽織ったり、肌寒い時間帯にはジャケットのインナーとして取り入れたり。気温の変化に合わせて着こなしを調整できるのも、シャツならではの魅力です。

 

今回は、ベーシックなデザインから季節感のある素材、着こなしのアクセントになる柄物まで、今のワードローブに加えたい長袖シャツをピックアップ。

秋の始まりにちょうどいい一着を見つけてみてください。

01. EVERYDAY ESSENTIALS.

気分に合わせて選びたい、万能オーバーシャツ。

アソートオーバーシャツ

まずチェックしたいのは、豊富なバリエーションが魅力のアソートオーバーシャツ。

無地やストライプなど、それぞれ異なる表情を楽しめる全9色展開。ベーシックなレギュラーカラーをベースに、ゆとりのあるシルエットを組み合わせることで、シンプルながらも今らしい抜け感を演出します。

 

さりげないポイントは、前立て裏に配されたアクセントテープ。ボタンを開けて着たときに覗くディテールが、ミニマルなデザインにほどよい個性を加えてくれます。

 

デニムやチノパンと合わせた定番のカジュアルスタイルはもちろん、スラックスと合わせれば落ち着いた大人の着こなしに。

日中は一枚でさらりと、朝晩はTシャツの上から羽織って。気温が安定しないこの時期にも、自然と出番が増えそうな一着です。

 

ユニセックスで着用できるため、好みのカラーや柄から自分らしい一枚を選べるのも魅力です。

02. DENIM, REDEFINED.

ラフに着るだけで、スタイルが決まる。

RELAX DENIM SHIRTS

カジュアルな着こなしを楽しみたい方には、デニムシャツがおすすめ。

ワークシャツをベースにしたダブルポケットや、フェード感のある色合い、ステッチワークがデニムならではの表情を引き立てます。

 

程よくゆとりを持たせたシルエットは、一枚着としても羽織りとしても使いやすいバランス。コットン100%の生地は柔らかな肌触りで、適度な厚みがありながらも重すぎず、ロングシーズン活躍します。

 

デニムシャツの魅力は、合わせるボトムスによって印象を変えられること。

チノパンやカーゴパンツと合わせれば、程よくラフなアメカジスタイルに。スラックスと組み合わせれば、デニムの風合いを活かした大人のきれいめカジュアルが完成します。

 

フロントを開けてTシャツの上から羽織れば、軽アウター感覚でも活躍。さらに、同系色のデニムパンツと合わせたセットアップ風の着こなしもおすすめです。

 

着込むほどに風合いが増していくデニムだからこそ、長く付き合える一着としてワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。

03. THE NEW TEXTURE.

スエードライクな質感で、秋らしさをひとさじ。

FAKE SUEDE OVER シャツ

秋らしい着こなしを楽しみたいなら、素材感にこだわったシャツにも注目したいところ。

こちらは、リアルスエードのような上品な表情が魅力のオーバーシャツ。滑らかなタッチと落ち着いた質感が、いつものカジュアルスタイルに季節感をプラスしてくれます。

 

ゆとりのあるシルエットに、シンプルな胸ポケットとベーシックな襟デザインを採用。存在感のある素材でありながら主張しすぎず、さまざまなスタイリングに取り入れやすい仕上がりです。

素材にはポリエステル100%を使用しており、軽やかな着心地も魅力。Tシャツやカットソーの上からさっと羽織るだけで、装いに奥行きが生まれます。

 

デニムやカーゴパンツと合わせてカジュアルにまとめるのはもちろん、スラックスと合わせれば、より洗練された大人のスタイルに。

日中は軽い羽織りとして、気温が下がる時間帯にはアウターのインナーとして。季節の変わり目に重宝する、シャツとライトアウターの中間のような一着です。

04. CHECK YOUR STYLE.

さりげない柄が、いつもの着こなしを変える。

MODERN CHECK SHIRTS

シンプルなスタイリングが増える季節には、チェック柄のシャツで変化をつけるのもおすすめです。

こちらは、クラシックなチェック柄を現代的な雰囲気に落とし込んだレギュラーカラーシャツ。細かなチェックパターンが上品な印象を与え、カジュアルからきれいめまで幅広く対応します。

 

程よくゆとりのあるシルエットによって、柄物でありながら気負わず取り入れやすいのもポイント。ポリエステルとレーヨンをブレンドした素材は、滑らかな肌触りと美しい落ち感を備え、日常使いにも適しています。

デニムやチノパンと合わせれば、チェック柄が映える王道のカジュアルスタイルに。スラックスと組み合わせることで、落ち着きのある大人の着こなしも楽しめます。

 

また、フロントを開けてTシャツの上から羽織ったり、ジャケットのインナーに取り入れたりするのも好相性。

柄物を選ぶときは、細かなパターンや落ち着いた色使いを意識すると、普段のワードローブにも自然に馴染みます。

 

いつものスタイルに少し変化を加えたいときに、ぜひ取り入れたい一着です。

05. BACK TO BASICS.

ベーシックこそ、素材とシルエットにこだわる。

ブラッシュドコットンベーシックシャツ

最後にご紹介するのは、着回し力を重視したい方におすすめのベーシックシャツ。

すっきりとしたレギュラーカラーと、程よくゆとりのあるシルエットを組み合わせた、幅広いスタイリングに対応する一着です。

 

素材にはコットン100%を使用。表面に微起毛加工を施すことで、柔らかく滑らかな肌触りに仕上げています。

フランネルとオックスフォードシャツの中間のような生地感で、適度な厚みと軽やかさを両立。起毛素材ならではの温かみがありながら、重たく見えにくいのも魅力です。

 

一枚で着るのはもちろん、Tシャツの上から羽織ったり、ニットやスウェットのインナーに取り入れたりと、着こなしの幅はさまざま。

デニムやチノパンと合わせた定番スタイルから、スラックスを合わせたきれいめカジュアルまで、ボトムスを選ばず活躍してくれます。

 

装飾を抑えたシンプルなデザインだからこそ、シルエットや素材の風合いが引き立つもの。

季節を問わず着回せるベーシックな一着は、今の時期から少し先の季節まで、長く頼れる存在になりそうです。

MADE FOR THE IN-BETWEEN.

今の季節に、ちょうどいい一枚を。

 

秋の気配を感じながらも、日中はまだ暑さが残る10月。

そんな気温差のある季節には、軽やかに着られて、羽織りとしても活躍する長袖シャツが頼りになります。

 

柄や素材で季節感を楽しむもよし、ベーシックな一枚を着回すもよし。選ぶシャツによって、いつものスタイリングも少しずつ変わっていきます。

本格的なアウターが必要になる前に、まずはシャツから秋の装いをアップデートしてみてはいかがでしょうか。

 

ぜひお気に入りの一着を見つけて、今の季節ならではの着こなしを楽しんでみてください。