いつものビルケンとは、ひと味違う。販路限定のシアリング。
いつものビルケン、と思ったら内側はふわふわ。この羊毛付きの革が、タイトルにある「シアリング」です。素足で触れたくなる肌触りに、ソックスを合わせたくなる見た目。秋冬の足元が、ちょっと楽しみになりますね。今回は、そんな温もりをまとった販路限定の「LOMA」と「SOLANA」をご紹介します。
LOMA|ボストン好きも、ちょっと気になる。
ビルケンのクロッグといえば「BOSTON」。つい定番に手が伸びますが、この「LOMA」を見ると、こちらも気になってきます。
丸みのあるつま先に、甲を覆う太めのストラップ。バックルがないだけで、ずいぶん印象が変わるものです。
面ファスナーで留めるつくりなので、フィット感の調節もさっと済む。見た目はすっきりしていますが、気軽さはちゃんと残っています。
そして、内側には天然のラムウール。つま先まで覆う形と、このふわふわの組み合わせ。秋冬に履きたくなる理由としては、十分じゃないでしょうか。
合わせるなら、少し太めのデニムや軍パンあたり。裾から丸いつま先を覗かせるくらいがよさそうです。おなじみのパンツも、足元が変わるとまた違って見えるはず。定番をよく知っているひとにこそ、試してほしい一足です。
JOURNAL STANDARD
《予約》BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック Loma ロマ シアリング “ナロー”
キャメル | 40
¥27,500
SOLANA|寒くなっても、サンダル気分。
涼しくなったからといって、すぐにサンダルをしまうのは惜しい。ソックスを合わせて、もう少し楽しみたい。そんなひとに見てほしいのが「SOLANA」です。
つま先とかかとは開いているのに、内側はふわふわ。このちょっと不思議な組み合わせが、いいんです。
足裏が触れる部分だけでなく、甲を覆うストラップの内側にも天然のラムウールを使用。素足で触れたくなりますが、厚手のソックスと合わせた見た目も捨てがたいところ。まずは生成りのリブソックスで。気分を変えるなら、赤やブルーを差してみるのも楽しそうです。
スエードのシンプルな一足だから、ソックス選びであれこれ遊べます。秋冬の服に、この気軽な足元を合わせる。かっちりしたコートの日にこそ、履いてみたくなります。
JOURNAL STANDARD
《予約》BIRKENSTOCK / ビルケンシュトック ソラナ シアリング “レギュラー”
キャメル | 40
¥27,500
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