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DENIM OR SLACKS? 秋のスタイルを決める、デニムとスラックス|B.C STOCK

 

秋のスタイリングを考えるとき、意外と悩むのが「パンツ選び」。

 

いつものカジュアルスタイルならデニム。
少しきれいに見せたい日はスラックス。

 

そんなふうに選ぶことも多いですが、今の大人のカジュアルスタイルでは、デニムもスラックスも合わせ方次第でさまざまな表情を楽しめます。

そこで今回は、B.C STOCKから秋におすすめしたいデニムとスラックスをピックアップ。

 

リラックス感のあるワイドシルエットから、すっきり穿けるテーパード、素材感で上品さを演出できるスラックスまで。

「カジュアル」と「きれいめ」の境界を楽しみながら、この秋のパンツ選びを考えてみませんか。

 

DENIM

カジュアルの定番を、今のシルエットで。

 

まずは、やっぱり外せないデニム。

デニムの魅力は、気負わず穿けること。

Tシャツやスウェットを合わせれば自然体のカジュアルスタイルに、シャツやジャケット、レザーシューズを合わせれば、少しきれいめな印象にも仕上げられます。

 

大人のデニム選びでは、色やディテールだけでなく、シルエットにこだわることで、いつものスタイルを新鮮に見せることができます。

Lee / リー 別注 101 Denim Pants

 

名作「101」を、現代的なワイドシルエットへ。

 

Leeを代表するマスターピース「101」をベースに、B.C STOCKが別注したスペシャルモデル。

クラシックなデニムの背景を残しながら、腰回りから裾までゆとりを持たせたワイドシルエットへと変更。

 

深めの股上と広めのわたり幅によって、リラックス感のある穿き心地を実現しています。

裾までストンと落ちるストレート寄りのシルエットは、存在感がありながらも合わせるトップスを選びにくいのが魅力。

 

デニムらしいカジュアルさを楽しみながら、今のスタイリングにも自然と馴染んでくれます。

コットン100%のデニムは、穿き込むほどに風合いが変化。

 

バックには牛革のレザーパッチを配し、クラシックなデニムらしい表情も楽しめます。

同シリーズの別注Denim Jacketと合わせたセットアップはもちろん、コンパクトなトップスやシンプルなTシャツを合わせて、パンツのシルエットを主役にするのもおすすめです。

 

スニーカーならカジュアルに、レザーシューズなら大人っぽく。

一見カジュアルなデニムだからこそ、足元を変えるだけでも印象を大きく変えられる一本です。

 

▼アイテム詳細はこちら

 

 

WIDE & TAPERED

ワイドなのに、すっきり。

デニムを選ぶとき、「ワイドシルエットは少し難しそう」と感じる方にもおすすめしたいのが、テーパードを効かせた一本。

 

WIDE TAPERED JEANS

腰回りからワタリにかけてゆとりを持たせながら、裾に向かって緩やかに絞ったワイドテーパードシルエット。

リラックス感がありながらも、足元まですっきりと見えるのが特徴です。

 

濃色デニムならではの落ち着いた表情も、大人のスタイルには好相性。

Tシャツやスウェットを合わせれば、気取らないカジュアルスタイルに。

 

シャツやジャケットを合わせれば、デニムの抜け感を活かしたきれいめカジュアルにも仕上がります。

スニーカーからレザーシューズまで合わせやすく、デニムを普段使いしながら少し上品に見せたい方にもおすすめです。

 

SLIM & CLEAN

すっきり穿きたい日に。

ワイドパンツが主流の今だからこそ、すっきりとしたシルエットのデニムを選ぶのも新鮮。

 

SLIM TAPERED JEANS

 

腰回りには適度なゆとりを残しながら、裾に向かって自然に細くなるテーパードシルエット。

脚のラインをすっきりと見せながら、窮屈すぎないバランスに仕上げています。

 

濃色デニムの上品な表情もポイント。

Tシャツやスウェットでカジュアルにまとめるのはもちろん、シャツやジャケットを合わせれば、大人のきれいめカジュアルにも対応します。

 

オーバーサイズのトップスと合わせれば、上下のシルエットにメリハリが生まれ、今らしいスタイリングに。

「デニムは好きだけれど、少しすっきり穿きたい。」そんな日に頼れる一本です。

 

FLARE DENIM

いつものデニムに、少しの変化を。

定番のストレートやテーパードだけでなく、秋のスタイルに少し変化を加えたいならフレアシルエットにも注目。

 

DENIM FLARE 5PK PT

 

膝下から緩やかに広がるフレアシルエットが特徴の5ポケットデニム。

ヴィンテージライクな色落ちによって、穿き込んだようなこなれた雰囲気を楽しめます。

 

フレアのラインを活かすなら、トップスはコンパクトにまとめるのがおすすめ。

Tシャツやスウェットを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、シャツやジャケットを合わせれば、少し大人っぽいきれいめカジュアルにも。

 

足元にはスニーカーで軽快に、ブーツを合わせればフレアシルエットがより際立ちます。

シンプルなトップスでもスタイリングが決まりやすい、着こなしの主役になる一本です。

 

SLACKS

カジュアルを、少し上品に。

ここからはスラックス。

スラックスというと、きれいめなスタイルをイメージしがちですが、

今のスタイリングではスウェットやTシャツ、スニーカーなど、カジュアルなアイテムとの組み合わせもおすすめです。

 

「きれいめなパンツを、あえてカジュアルに穿く。」

それだけで、いつものスタイルに大人らしい品の良さが加わります。

 

WIDE STRAIGHT

リラックス感と品の良さを両立。

 

オーバースリーピングパンツ ストライプアソート

 

細かなピンストライプが縦のラインをつくる、ワイドストレートパンツ。

ゆったりとしたシルエットでありながら、縦に落ちるラインによってすっきりとした見え方を楽しめます。

 

グレーカラーは無地仕様となっており、よりベーシックなスラックスとして取り入れやすい一本。

ウエストは総ゴムとドローストリング仕様で、穿き心地も快適です。

 

Tシャツやスウェットを合わせれば、リラックス感のある大人カジュアルに。

シャツやニットを合わせれば、より上品なスタイルへ。

 

足元もスニーカーなら軽快に、革靴ならスマートに。

シルエットと素材の落ち感を活かして、力を抜きながらもきちんと見せたい日におすすめです。

 

EASY & RELAXED

きれいめなのに、穿き心地はイージー。

 

ヘビーTRオーバーパンツ

 

スラックスのような上品さと、イージーパンツの快適さを兼ね備えたオーバーパンツ。

フロントのタックによって程よい立体感をつくり、ゆとりのあるワイドシルエットながら洗練された印象に仕上げています。

 

さらに裾にはドローコードを備えているため、ストレートで穿くのはもちろん、裾を絞ってシルエットを変えることも可能。

スウェットやロンTを合わせれば、程よく力の抜けたリラックススタイル。

 

シャツやニット、ジャケットを合わせれば、きれいめな大人のスタイルにも対応します。

豊富な6色展開から、自分のワードローブに合う一本を選べるのも魅力です。

 

TRIXION

ウールライクな表情を、軽やかに。

 

TRIXION(R) イージートラウザーズ

 

帝人フロンティアの「トリクシオン(R)」を使用したイージートラウザーズ。

ウールライクな上品な風合いと、軽やかな着用感を両立した素材が特徴です。

 

裾に向かって緩やかにテーパードするシルエットで、リラックス感がありながらもすっきりとした印象に。

ウエストはイージー仕様で、日常の穿き心地にも配慮されています。

 

Tシャツやカットソーなら程よく抜け感のあるスタイルに。

シャツやニットを合わせれば、クリーンな大人の着こなしが完成します。

 

さらに同素材のトラックジャケットと合わせれば、統一感のあるセットアップスタイルに。

スニーカーからローファー、レザーシューズまで合わせやすく、カジュアルときれいめの間を自由に行き来できる一本です。

 
▼トリクシオン(R)シリーズの詳細はこちら

 

DENIM × SLACKS

「カジュアル」と「きれいめ」の境界を楽しむ。

デニムとスラックス。

一見するとまったく異なるアイテムですが、実は合わせるトップスやシューズによって、お互いの印象を近づけることができます。

 

例えば、デニムにニットとレザーシューズを合わせれば、カジュアルながら落ち着いた大人のスタイルに。

反対に、スラックスにスウェットとスニーカーを合わせれば、きれいめなパンツを程よくカジュアルダウンできます。

 

大切なのは、パンツそのものを「カジュアル」「きれいめ」と決めつけるのではなく、シルエット・素材・合わせるアイテムのバランスで考えること。

 

AUTUMN PANTS

この秋は、パンツからスタイルを変えてみる。

 

秋は、トップスやアウターが増える季節。

だからこそ、スタイリング全体の土台になるパンツ選びが重要になります。

 

デニムなら、いつものスタイルに自然な抜け感を。

スラックスなら、カジュアルなトップスにも大人らしい品を。

ワイドならリラックス感を、テーパードならすっきりとした印象を。

 

その日の気分やシーンに合わせてシルエットを選ぶだけでも、いつもの着こなしは少し新鮮に見えてきます。

この秋は、デニムとスラックス。

 

どちらか一方に決めるのではなく、「今日はどう見せたいか」からパンツを選んでみてはいかがでしょうか。

大人のカジュアルスタイルにこそ、パンツ選びの楽しさを。