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最低気温15℃のデニムジャケット|シャツとスラックスに、そのまま羽織る|relume

最低気温が15℃まで下がると、
休日のシャツ1枚では朝晩が心もとなくなります。
とはいえコートはまだ早く、
ナイロンのブルゾンではスポーティに寄りすぎる。
かといってテーラードだと仕事の延長に見えてしまう。

そんな15℃の朝は、
手持ちのシャツとスラックスはそのままに、
デニムジャケットを1枚足せば十分です。

肉厚な生地が朝晩の冷えをしのぎ、
肩まわりのゆとりがシャツの上でも突っ張りません。
ジャーナルスタンダード レリュームのデニムジャケット3着と、
合わせて穿けるワイドデニム2本を、
手持ちの服との相性で選べるようにまとめました。

きれいめに寄せるなら、ネイビーのトラッカージャケット

このトラッカーは肩を落としたワイドな形で、
13.5ozの肉厚でもシャツの上で突っ張りません。
袖にも程よいボリュームがあり、
短めの着丈が腰まわりをすっきり見せます。

新色のネイビーは色落ちのない濃紺で、
3着のなかで最もきれいめに寄る色です。
スラックスやニットと色がつながり、
休日のきれいめな服装にそのまま馴染みます。

ブラックとブルーも揃い、ブルーを選べば
次に紹介するカバーオールと同じ抜け感を足せます。

JOURNAL STANDARD relume

クラフトデニム 13.5oz トラッカージャケット

ネイビー | M

¥15,400

抜けを足すなら、ブルーのカバーオール

シャツとスラックスの休日服は、
きちんとして見える一方で、どこか堅く見えがちです。
そこに色落ちのブルーを1枚足すと、
肩の力が抜けた印象に変わります。

下がスラックスで締まっているので、
色落ちは若さではなく「抜け感」として見えます。
ジーンズと合わせるとアメカジに寄る色も、
この組み合わせなら大人に収まります。

13.5ozのスラブデニムに手作業の色落ちを施し、
長年着込んだような奥行きがあります。
ボックス型で着丈は長すぎず、
夜に冷え込む日は中にニットを重ねられます。

よりきれいめに寄せたいなら、ネイビーやブラックも選べます。

JOURNAL STANDARD relume

《予約》クラフトデニム 13.5OZ カバーオール

ブルー | M

¥16,500

風の日は首元まで。スモーキーデニムのジップジャケット

15℃でも風が吹くと体感はぐっと下がり、
開いた首元から冷えが入ってきます。
ボタン留めのジャケットだと、
襟まわりのすき間までは埋まりません。

13.75ozの肉厚な生地で防風性を高め、
Wジップを閉めれば首元まで守れます。
晴れた日は下のジップだけ開けて、
軽く羽織ることもできます。

色は、色落ち加工の上から
グレーベージュを後染めした、ひと手間ある色です。
ネイビーほどきれいめでも、
ブルーほど抜けすぎでもなく、ちょうどその間に収まります。

ブラックAとネイビーBは黒のコーデュロイ襟が全体を品よく締め、
ネイビーCはキャメルの襟で軽やかに見せます。

JOURNAL STANDARD relume

《予約》スモーキー デニム ジップ ジャケット

ブラック A | M

¥18,700

同じ生地のワイドデニムもあります

ここまでの3着には、
それぞれ同じ生地のワイドデニムがあります。
トラッカーとカバーオールにはクラフトデニム、
ジップジャケットにはスモーキーデニムの1本です。

どちらも腰まわりはすっきりしていて、
裾へまっすぐ落ちる形なので、
ワイドでも野暮ったく見えません。
生地も肉厚で、15℃の朝は足元の冷えもしのげます。

上下で揃えても、ジャケットだけ取り入れて
スラックスと合わせても構いません。
いつものパンツに変化が欲しくなったときの、
選択肢のひとつとして覚えておいてください。

迷ったら、どこまできれいめに寄せるかで選ぶ

きれいめに寄せたいなら、
トラッカージャケットのネイビーが合います。
スラックスやニットと色がつながり、
手持ちの服の延長で羽織れます。

抜けを足したいならカバーオールのブルーを、
その間で風の日にも備えたいなら
スモーキーのジップジャケットを選んでください。
どれを選んでも、下をスラックスで締めれば大人に収まります。

下まで替えたくなったら、
ネイビーのワイドストレートから始めるのがおすすめです。
15℃の朝に羽織る1枚を選ぶとき、
少しでも参考にして頂けたらうれしいです。

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