名作の裏側、ちょっと覗いてみませんか。Levi’s® 別注 TYPE 1。
見慣れたデニムジャケットも、内側を覗けばちょっと違う。無骨な顔立ちの裏にブランケットライニングを忍ばせた、Levi’s® 別注「TYPE 1」が通常販売スタート。秋が深まっても、まだまだデニムを着ていたい。そんな気分に応えてくれる一着を、少し詳しくご紹介します。
まずは、裏側から。
今回の別注で目を向けたいのは、フロントを開いたその内側。身頃裏に配した、ボーダー柄のブランケットライニングです。クラシックなデニムの表情にしっくり馴染みながら、肌寒い日にうれしい保温性もプラス。前を開けたときにちらりと覗く柄まで、着こなしの楽しみになってくれそうです。
この顔立ちには、理由がある。
フロントのプリーツに、シングルポケット。そして背面のバックシンチ。「TYPE 1」らしさをつくるディテールは、この一着にも受け継がれています。 飾り立てずとも絵になるのは、こうしたつくりがあってこそ。ステッチやポケットのかたちを眺めていると、長く愛されるデザインの魅力に、あらためて気づかされます。
じっくり付き合いたい、14.7oz。
生地に選んだのは、14.7ozのセルビッジデニム。ワンウォッシュ後に樹脂加工を施し、デニムらしい表情を残しながら色落ちを抑えています。それでも、着用や洗濯を重ねれば、風合いは少しずつ変化していくもの。日々のワードローブに加えて、自分なりの一着に育てていく。その時間も、デニムを選ぶ楽しみのひとつです。
いつもの服に、どう合わせよう。
デニムで揃えて、その無骨さを楽しむ。あるいは、すっきりした黒いパンツを合わせて、少し落ち着いた印象に。合わせるボトムスによって、同じ「TYPE 1」も違った表情を見せてくれます。 厚手のインナーとのレイヤードにも対応する着用感だから、季節に合わせて中に着るものを変えるのもいい。名作らしい佇まいを、自分のいつもの服にどう馴染ませるか。そんなふうに考えると、着こなしの幅も広がりそうです。
XXLだけの、もうひとつの見どころ。
サイズ選びの前に、背面の仕様にもご注目を。XXL(806)サイズに限り、背中の中央に切り替えを入れた「Tバック仕様(スプリットバック)」を採用しています。ヴィンテージを思わせる、後ろ姿のアクセント。サイズごとに異なるこのディテールも、ぜひチェックしてみてください。※Tバック仕様はXXL(806)サイズのみです。その他のサイズには、背中中央の切り替えはありません。
これからの季節も、デニムと一緒に。
おなじみの顔立ちに、ブランケットライニングという楽しみを加えた今回の別注。秋が深まるほど、手に取る理由が増えそうです。 Levi’s® 別注「TYPE 1」は、通常販売がスタート。サイズや詳しい仕様は、商品ページからご覧ください。
JOURNAL STANDARD
LEVI'S (R) / リーバイス 別注 TYPE1 ブランケット ライニング トラッカー
ネイビー | L
¥30,800
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