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バブアー別注 2026|名作ソルウェイジッパーを、毎日着られるミドル丈に|relume

バブアーの別注は、毎年どこかしらから出ます。
その中で、何を基準に選ぶか。

オイルドは格好いい。でも、匂いと手入れがついてきます。
電車でも車でも、少し気を使う。

今回のバブアー別注は、そこを外しました。
1960年代の名作「ソルウェイジッパー」を、
オイルを引かない生地とミドル丈で作り直しています。

手入れを気にせず、毎日羽織れるバブアーです。

JOURNAL STANDARD relume

《予約》Barbour / バブアー 別注 ソルウェイジッパー

ナチュラル | M

¥67,100

ビデイルもビューフォートも、この後に生まれた

バブアーの定番といえば、
ビデイルとビューフォート。
どちらも1980年代のモデルです。

ソルウェイジッパーは、1960年。
その20年前に生まれています。

もともとバブアーは、
港で働く人のための作業着ブランドでした。
そこから乗馬や狩猟といった
カントリースポーツへ舵を切る。
その第一号が、ソルウェイジッパーです。

1974年、エジンバラ公から
初のロイヤルワラントが授与されます。
今のバブアーにつながる流れは、ここから始まりました。

胸のフラップポケット。
マチの付いた大きなポケット。
ジップを主役にした前立て。

ビデイルで見慣れたディテールの原型が、
すでにここにあります。
定番の「一つ前」を着る。そういう選び方です。

オイルを引かない。だから、気を使わない。

生地は高密度の綿ナイロンに変更しました。
綿75%、ナイロン25%です。

触るとサラッと軽い。
匂いも、ベタつきもありません。

電車で隣に座るとき。車に乗り込むとき。
バブアーで一番気を使う場面が、そのまま消えます。

オイルの塗り直しも不要です。
シーズンの終わりに、クリーニングに出すだけ。

「着たいけど、面倒そう」を外した一着です。

JOURNAL STANDARD relume

《予約》Barbour / バブアー 別注 ソルウェイジッパー

ナチュラル | M

¥67,100

柔らかい綿ではなく、張りのある綿

バブアーの綿素材は、起毛をかけた柔らかいものが主流です。
今回は、あえてそこを外しました。

ソルウェイはもともとカントリースポーツ用。
張り腰のある生地のほうが、形が素直に立ちます。

肩から落ちたときに、面がきちんと出る。
だらしなく見えない理由は、ここにあります。

打ち込みが詰まっているので、薄手にも見えません。

バブアー別注のサイズ感|身長より、中に何を着るかで決める

バブアーのサイズは、もともと胸囲基準です。
38・40という表記は、インチのチェストサイズを指しています。

今回の別注も同じ考え方でいいです。
MとLで着丈の差は2cm。身幅の差も2cm。

つまり身長で迷うより、
冬に何を下に着るかで決めたほうが失敗しません。

181cm・Lサイズ着用

身幅67cm、着丈76cm。
肩は落ちすぎず、それでいて腕まわりに余裕があります。

厚手のニットやスウェットの上からでも、肩が窮屈になりません。
着丈はヒップが程よく隠れる位置。

170cm台後半から180cm台の方は、こちらが基準になります。

174cm・普段Mサイズの方は、Mで

スタッフの着用コメントをそのまま載せます。

身幅にしっかりゆとりがあり、厚手のニットの上からでも余裕で羽織れます。
着丈が長すぎないので、車や自転車に乗る際も邪魔になりません。
(174cm/普段サイズM/Mサイズ着用)

身幅65cmは、普段Mの方にとってかなり余裕のある数字です。
中厚手のニットなら、Mで問題ありません。

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《予約》Barbour / バブアー 別注 ソルウェイジッパー

ナチュラル | M

¥67,100

ロング丈をやめた理由

オリジナルは、ウエストベルト付きのロング丈です。
格好はつきますが、日常では少し重い。

別注ではベルトを排して、ミドル丈にリサイズしました。

自転車にも乗れる。座っても裾が邪魔にならない。
子どもを抱き上げても、裾が引っかからない。

「休日に着るための服」から「毎日着られる服」へ。
変えたのは、この一点です。

JOURNAL STANDARD relume

《予約》Barbour / バブアー 別注 ソルウェイジッパー

ブラック | M

¥67,100

裾を絞ると、シルエットが丸くなる

裾にはドローコードを入れました。

絞らなければ、ストンと落ちる直線的なライン。
絞ると、丸みのある今っぽいシルエットに変わります。

おすすめは、少しだけ絞ること。
裾に動きが出ると、大人が着たときに軽く見えます。

一本のコードで、印象が二通り。
着回しの幅が、そのまま広がります。

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《予約》Barbour / バブアー 別注 ソルウェイジッパー

カーキ | M

¥67,100

英国の顔は、削っていません

現代的にした一方で、ヘリテージは残しています。

襟はコーデュロイ。
立ててチンストラップを留めれば、
スタンドカラーになります。

裏地は伝統のハウスチェック。
袖口をロールアップすると、そこだけ表情が出ます。

黒一色のコーディネートでも、手元が寂しくならない。
説明しなくても伝わる、静かな主張です。

3色、どれを選ぶか

ブラック
襟まで黒で統一。最も都会的で、汎用性があります。一着目ならこれ。

ナチュラル
キャメル襟とチェック裏地が映える明るい一色。
秋冬の重い装いを、上から軽くします。

カーキ(セージグリーン)
ブラウン襟が効いた王道。一番バブアーらしい顔つきです。

黒のアウターをすでに持っているなら、ナチュラルが差し色になります。
迷ったら、ブラック。

手入れのいらないバブアー、という選択肢。

オイルドの格好良さは、それはそれ。
毎日着られるかどうかは、別の話です。

この別注は、後者を選びました。

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《予約》Barbour / バブアー 別注 ソルウェイジッパー

ナチュラル | M

¥67,100

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