《品よく、でも堅くない。》大人の装いを更新する7つ。|417 ÉDIFICE
秋は、少し品のいい方へ。
セットアップの端正さを、ワイドなシルエットで崩す。カジュアルなブルゾンを、スラックスで品よく着る。
今気分なのは、ラフすぎず、堅すぎない装い。
いつものスタイルを自然に更新してくれる、417が考える“大人のきれいめカジュアル”7着をご紹介します。
01|TECH SAXONY SET UP
ー まず整えるなら、417のベストセラーから。
きれいめな装いの軸として、まず頼りたいのがテックサキソニーセットアップ。
端正なシングルジャケットとスラックスに、秋冬らしい軽い起毛感を持つサキソニー素材。柔らかな表情と上質感があり、セットアップらしい品はありながら、堅く見えすぎないのが魅力です。
オンとオフのどちらかに寄せすぎないからこそ、“大人の普段着”としてまず持っておきたい一着です。
02|BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ー クラシックな名作を、今のバランスで軽く羽織る。
きれいめカジュアルは、ジャケットだけで作るものではありません。
Barbourの名作「OLD BEDALE」をベースにした417別注は、クラシックな佇まいを残しながら、ウエスト内側にコードを加えた一着。緩めればBarbourらしいゆとりを、絞れば腰まわりに輪郭を作れる仕様です。
今秋ならニットやブラックデニム、きれいなパンツを合わせて、少し品よく。
クラシックなアウターを、堅く見せずに着る。それだけでも、大人の装いはぐっと今っぽくなります。
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラウン | 38
¥60,500
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラック | 38
¥60,500
03|《WEB限定》T/R TWILL DOUBLE WIDE SET UP
ー きれいめこそ、少しワイドなくらいがいい。
ダブルジャケットに、たっぷりとしたワイドパンツ。
シルエットにはしっかり存在感がありながら、T/Rツイルのクリーンな表面感によってラフになりすぎない。王道のセットアップとはひと味違う、417らしい都会的なバランスです。
上下なら、それだけでスタイルが完成。
ジャケットだけ、パンツだけならもっと気軽に。
きれいめを、もっと自由に着たい人へ。
04|TWILL HARRINGTON JACKET
ー ブルゾンにも、“品よく見える”という選択肢を。
秋になると、改めて頼りたくなるハリントンジャケット。
クラシックなデザインだからこそ、合わせるもの次第で表情は大きく変わります。シャツやスラックスで整えてもいいし、ニットやデニムで少し力を抜いてもいい。
ジャケットほど構えず、スポーティなブルゾンほどラフでもない。
羽織るだけで少し品よく見える。
この“ちょうどよさ”が、今の大人のカジュアルにかなり使えます。
05|LE JAPON ATELIER 【KANKO × 417】
ー クラシックを、そのまま着ない。
長くスクールウェアを手掛けてきたKANKOとのコラボレーション第二弾。
その背景にある端正さやクラシックなムードを残しながら、417の視点で今の日常着へ落とし込んだジャケットとパンツです。上下はそれぞれ単品で展開し、揃えればセットアップとしても楽しめます。
“きれい”だけで終わらせず、着る人のカジュアルを受け止めてくれる。
そんな余白まで含めて、大人におすすめしたい一着です。
06|COTTON CASHMERE MOCK NECK KNIT
ー Tシャツをニットに変える。それだけでいい。
装いを品よく見せるなら、インナーから変えるのもひとつ。
コットンをベースにカシミヤとウールをブレンドしたモックネックニットは、シャツほどかしこまらず、クルーネックより少しだけ端正に見えるバランス。
特別なことはしなくても、首元が少し変わるだけでスタイリングは大人っぽくなる。
きれいめカジュアルを簡単に始めるなら、こういう一枚から。
07|WOOSTED LIKE WIDE SLACKS
ー 最後は、パンツから装いを整える。
トップスがいつも通りでも、パンツが変われば全体の見え方は変わります。
梳毛ウールのような滑らかでクリーンな表情を持ちながら、シルエットはしっかりワイド。リラックス感がありつつ、素材の落ち感によって品よく見える一本です。
ジャケットやシャツはもちろん、スウェットやスニーカーにも好相性。
ラフなトップスを、大人っぽく見せてくれるパンツ。
417が考える“きれいめとカジュアルの間”を、一番簡単に取り入れられる一本かもしれません。
NEXT|TRICOT CORDUROY COLLECTION
ー 10月、“品のあるカジュアル”はコーデュロイへ。
そして少し先、10月にはもうひとつ注目したいシリーズが登場します。
・TRICOT CORDUROY W JACKET
・TRICOT CORDUROY CARDIGAN JACKET
・Gramicci for 417 TRICOT CORDUROY PANTS
秋冬らしいコーデュロイの表情を持ちながら、重たく見せず、日常的に着られるトリコットコーデュロイコレクション。
ダブルジャケットなら少しクラシックに。カーディガンジャケットなら、さらに力を抜いて。
どちらもGramicci for 417の同素材・同色パンツと合わせることで、セットアップとして着用できます。ジャケットを変えるだけで、“品よく”から“リラックス”まで見え方を変えられるのもこのシリーズの面白さです。
セットアップなのに、セットアップらしく着なくていい。
品よく見せたいからといって、
すべてをきれいに揃える必要はありません。
ジャケットにスニーカー。
Barbourにスラックス。
ワイドパンツに、端正なニット。
きれいめを軸にしながら、どこかで力を抜く。
そのくらいが、今の大人にはちょうどいい。
この秋はいつものカジュアルを、ほんの少し“品のある方”へ更新してみてください。