秋の着こなしに、そっと寄り添うレーストリム。
こんにちは。ここ数日、朝と夜の風がすっと冷たくなってきましたね。
実は、この秋からブログの書き方を少しずつ変えてみようと思っています。
今までは、LULUからの最新ニュースとして、お洋服のことだけを紹介することが多かったのですが、これからは、私たちスタッフが本当に大切にしていることや、お洋服を愛する一人としてのちょっと視点を変えた面白い情報も、日記のようにお届けしていけたらなと考えています。
そんな新しいブログの1回目の紹介したいのが、私たちのこだわりをぎゅっと詰め込んだレーストリムシリーズ。
本日9月12日(土)11時より発売
クローゼットを開けたときに、なんだか着回しやすいからっていう理由だけで選んだ無難な服ばかりが並んでいるのを見ると、ときどき、ちょっと物足りなく感じちゃいます。
誰かに見せるためだけじゃなくて、それを着ているだけで、自分のためにちょっと気分が上がるようなお洋服が、やっぱりいちばん恋しくなります。
本日紹介するレーストリムシリーズは、まさにそんな気分のときにぴったりな、大人のためのベースウェア。
ヴィンテージみたいに繊細で可愛いけれど、実はすごくタフで、毎日ガシガシ着回せちゃう、今シーズンのルルいちおしのアイテムたちです。
去年、ありがたいことにあっという間に完売してしまったハイネックトップ。
今年はもっとラクに、いろんな着方ができるように、ほんの少しだけサイズを大きくして帰ってきました。
これ、触ると本当にハッとするんです。インドのスビンコットンっていう、最高峰のすごくいい綿を贅沢に使っていて、しっとりモチモチ、吸い付くように肌に馴染んでくれます。
そこに組み合わされているのが、ドイツで140年も続く老舗メーカーのストレッチレース。
本来ならとっておきのランジェリーに使うような贅沢なレースなんです。
だけど、それだけだとちょっとセクシーになりすぎちゃうから、あえて首元はスポーティーなハイネックに。
この上質だけどちょっと裏切る感じが、ルルらしくてすごく可愛いなと思っています。
涼しくなってきた今の時期なら、1枚で。
もっと寒くなったら、ざっくりしたウールニットの首元からレースをチラッと覗かせるのがおすすめです。
こちらも去年大好評だったキャミソール。今年は思いきって、今の気分を詰め込んだ、ロング丈にアップデートしてみました。
極上の肌触りと、身体をきれいに見せてくれるストレッチ感はそのまま。
ランジェリーっぽさは残しつつも、胸元はあえてすっぽり隠すヘルシーなデザインにしています。
その代わり、サテンの細いストラップがちょこんと光るのが、たまらなく愛おしい。
お尻がギリギリ隠れるくらいのこの絶妙な長さ、手持ちのデニムやちょっとマニッシュなスラックスにただ合わせるだけで、すっごく今っぽいバランスになるんです。
グラフィックっぽくておしゃれなブラック×ホワイトと、どこか潔くて、ピュアなホワイト×ホワイト。
そして今回、スタイリングの幅を広げたくて新しく作ったのが、このレギンスです。
「レギンス」って聞くと、防寒とかお部屋着のイメージが強いかもしれないけれど、これは肌に一番近いところで、自分のためだけに楽しむ完全なファッションピース。
ボトムスを重ねたときに、裾からどうやってレースが見えたら可愛いか、それだけをすっごく考えました。
だから、お腹をしっかり守ってくれるハイウエストと、甲がちょっと隠れるくらいの長めのレングス。
実はこのレギンス、丈を自由に変えられる仕様になっているんです。
まずは、定番の着こなし。
私たちが今一番おすすめしたい、履き方です。
次に、足首にためてレギンスのように、ベーシックな履き方。
ちょっと変化球な着こなしがこちら。
思いきって上までぐっと引き上げて、バイカーパンツみたいにして穿いてみたり、ボトムスの下に忍ばせてチラ見えする履き方も、暖かいし、可愛くておすすめ。
1枚でこんなに味変できるレギンス、なかなか出会えないと思います
お家の中では、さっきのキャミソールとお揃いで着て、自分だけの贅沢なパジャマみたいにするのも最高に気分が上がります。
ちょっとモードなブラック×ホワイトと、儚げなホワイト×ホワイト。さりげない場所にこそ、可愛いものを仕込んでおきたいですよね。
ちょっとモードなブラック×ホワイトと、儚げなホワイト×ホワイト。さりげない場所にこそ、可愛いものを仕込んでおきたいですよね。
着るごとに愛おしくて、ときめきをくれるレーストリムシリーズ。
今シーズン、みなさんのクローゼットにも仲間入りさせてくれたら、とても嬉しいです。