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何色を着ればいい? 秋のはじめのカラーQ&A。

 

秋服が気になり始めても、まだ暑さの残る9月。

いきなり厚手の素材や重たいレイヤードを取り入れるより、まずは色を変えてみるのがおすすめです。

いつものTシャツや軽いボトムも、色を少し深くするだけで、装いの印象は秋へと近づきます。

今回は、秋のはじめに取り入れたい色と、その合わせ方をQ&A形式で紹介します。

 

Q. 暑苦しく見えない秋色は?

A. ネイビーやチャコールから始める。

 

ブラウンやボルドーなどのこっくりとした色は、秋らしさを出しやすい一方で、残暑の日には少し重く見えることも。

そんなときに取り入れやすいのが、ネイビーやチャコール。

黒ほど強くなりすぎず、白やブルーとも合わせやすいため、夏のワードローブにも自然になじみます。

Tシャツやシャツなど、薄手のアイテムで取り入れれば、涼しさを保ちながら落ち着いた印象に。

 

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Q. ブラウンやボルドーを着るなら?

A. まずは小物やボトムで取り入れる。

 

秋らしいブラウンやボルドーは、トップスで取り入れると印象が大きく変わります。

まだ暑さが残る時期は、バッグやシューズなどの小物から始めるのがちょうどいい。

ボトムで取り入れる場合は、トップスを白やライトブルーで軽く仕上げると、重たくなりすぎません。

深みのある色を一箇所に絞ることで、夏の軽さを残したまま、スタイリングに季節感を加えられます。
 

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Q. 夏の白Tシャツに合う色は?

A. 深いグリーンやブルーを合わせる。

 

白Tシャツを秋らしく見せたいときは、ボトムや羽織りに深い色を合わせるのがおすすめです。

グリーンやブルーなら、黒ほどコントラストが強くなりすぎず、爽やかさも残せます。

デニムやカーゴパンツ、薄手のシャツなど、いつものアイテムに色をひとつ加えるだけでも、スタイリングの印象は変わります。

足元をスニーカーやローファーに替えれば、さらに秋らしいバランスに。
 

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Q. 色を使いすぎず、秋らしく見せるには?

A. ベースカラーを決めて、差し色をひとつ加える。

 

秋色をいくつも重ねるより、まずは全体のベースカラーを決めることが大切です。

白やグレー、ネイビー、黒などをベースにして、グリーンやブラウン、ボルドーをひとつだけプラス。

色数を絞ることで、軽やかさを残しながらも、まとまりのあるスタイリングに仕上がります。

服で色を取り入れるのが難しいときは、バッグや靴、ソックスなどの小物から試してみるのもおすすめです。

 

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