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シャツを着る日、Tシャツで過ごす日。

 

シャツを着るにはまだ暑い。でも、Tシャツ一枚では少し物足りない。

夏の終わりから秋のはじまりは、毎日の服選びに迷う時期です。

そんな季節は、気温や過ごす場所に合わせて、シャツとTシャツを上手に使い分けるのがおすすめ。

今回は、シャツを着る日とTシャツで過ごす日、それぞれの選び方と着こなしをご紹介します。

 

01|朝晩が涼しい日は、シャツを選ぶ。

 

通勤や外出で朝晩に肌寒さを感じる日は、薄手のシャツを。

日中は袖をまくったり、前を開けて羽織りとして使ったりと、気温に合わせて調整できます。

 

 

02|湿度が高い日は、Tシャツで過ごす。

 

気温がそれほど高くなくても、湿度が高い日は無理に長袖を選ばない。汗をかいても快適に過ごせる、ゆとりのあるTシャツやドライタッチの素材を選びます。

 

 

03|秋らしく見せたい日は、シャツを重ねる。

 

Tシャツ一枚ではまだ夏らしく見えるときは、薄手のシャツをレイヤード。袖を通さず肩に掛けたり、腰に巻いたりするだけでも、着こなしに季節感が生まれます。

 

 

04|一日中室内にいる日は、ロンTを主役にする。

 

冷房の効いた室内では、厚手の長袖よりも、Tシャツと軽い羽織りの組み合わせが便利。脱ぎ着しやすいカーディガンやシャツを合わせれば、温度差にも対応できます。