《新作一斉入荷!》今週チェックしたい、"秋口の本命"。|417 ÉDIFICE
新しい季節に向けて、今週は新作が一気に揃いました。
軽く羽織れるブルゾンから、秋の主役になるレザー。今すぐ取り入れたいカーディガンやシャツに、新作パンツまで。
まだ一着に絞る必要はありません。
まずは今週揃った、“秋口の本命”をまとめてチェックしてみてください。
01|そろそろ、羽織りが必要です。
ー 軽アウターを選ぶなら、今から長く着られるものを。
長袖一枚でちょうどいい日が増えた一方で、朝晩まで考えると羽織りが欲しくなる頃。
そんな今、一番現実的なのが軽アウターです。まずはBARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord。
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラック | 38
¥60,500
417 EDIFICE
BARBOUR 417別注 OLD BEDALE waist cord
ブラウン | 38
¥60,500
BARBOURの名作「OLD BEDALE」をベースにしながら、417ではウエストコードをプラス。
そのまま着ればBARBOURらしいゆったりとしたシルエット。コードを絞れば、腰まわりにメリハリが生まれて、また違ったバランスで楽しめます。シャツやカットソーの上からさらっと羽織れる今はもちろん、気温が下がればニットを中に。
“今買って、そのまま秋を越せる”。
まさに今週チェックしておきたい一着です。
そしてもうひとつが、ウーステッドライク ジップブルゾン。
417の名作ワイドスラックスから広がったWOOSTED LIKE COLLECTIONの新作です。
魅力は、ブルゾンなのにどこかスラックスのような品の良さがあること。綺麗目カジュアルな着こなしで、シャツや革靴にも自然に馴染む。それでいて、ジップを閉じて一枚で着ても堅く見えません。
軽い羽織りが一番活躍するこれからの時期こそ、この“上品とカジュアルの間”が頼れます。
02|レザーは、主役になる一着を。
ー 今は軽く。少し先には、秋の中心に。
軽アウターの次に狙うなら、やっぱりレザー。
SKOOKUM / スクーカム シープレザーヨークジャケットがいよいよ入荷しました。
417 EDIFICE
SKOOKUM / スクーカム シープレザーヨークジャケット
ブラック | L
¥49,500
417 EDIFICE
SKOOKUM / スクーカム シープレザーヨークジャケット
ブラウン | L
¥49,500
目を引くのは、肩から胸にかけて切り替えたヨークデザイン。
クラシックなアメリカンウェアの雰囲気がありながら、素材には柔らかなシープレザーを採用することで、見た目ほど重々しくありません。レザーというともう少し先のイメージもありますが、インナーをTシャツや薄手のカットソーにすれば、秋口から十分楽しめます。
何着もアウターを買うというより、「今季の主役を一着決める」。
そんな選び方なら、このレザーは外せません。
03|今一番使うのは、“長袖一枚”。
ー カーディガン、シャツ、ハーフジップ。ちょうどいい服が揃いました。
今の気温で最も出番が多いのは、結局“長袖一枚で成立する服”。
今週は、その選択肢がかなり豊富です。
まずはFRED PERRY / フレッドペリー 417別注 ティップドカーディガン。
FRED PERRYらしい端正なムードに、ティップラインがほどよいアクセント。
Tシャツの上に羽織るだけでもスタイルが整い、もう少し気温が落ちればジャケットやブルゾンのインナーとしても使える。
カーディガンがちょうどいい今から、かなり長く頼れる別注です。
続いて、モールベロア ハーフジッププルオーバー。
モールならではの柔らかな表面感と、ベロアのような光沢感。
一枚で着た時にしっかり“顔”があるので、パンツ一本と合わせるだけでもスタイリングが完成します。
まだアウターを着込むほどではない今だからこそ、こういう一枚で存在感のあるトップスがちょうどいい。
もう少しクリーンにいくなら、ウォッシャブルウール 14Gカーディガン。
14ゲージの細かな編み地で、見た目はすっきり。
シャツほどかっちりせず、スウェットほどラフでもない。その中間に入るカーディガンは、オン・オフを問わず使いやすい存在です。
さらにウォッシャブル仕様なのも、日常着として嬉しいところ。
朝に迷った時、とりあえず羽織れば成立する。そんな実用性も含めておすすめです。
そしてシャツなら、SHUTTLE NOTES オンブレチェックシャツ。
オンブレチェックならではの奥行きのある柄が、一枚でスタイリングの主役になります。
前を閉じてシャツとして。Tシャツの上から開けて、軽い羽織りとして。
まさに今の気温だからこそ、一番自由に楽しめる一着です。
04|トップスはそのまま。パンツだけ秋にする。
ー 季節を変えるなら、一本からでもいい。
長袖を着始めても、スタイリングがどこか変わらない。
そんな時は、パンツを変えるのが一番早いかもしれません。
まずはCHAMPION × 417 スウェットパンツ。
キングオブスウェットであるCHAMPIONのスウェットパンツを、街で穿く一本として取り入れる。
シャツやカーディガン、レザーなど、少し品のあるトップスに合わせることで、足元だけ程よく力が抜けます。
上下をすべて秋物に変えなくても、一本のパンツでスタイリングの気分は変えられる。
今の時期だからこそ試したいバランスです。
対して、2TONE ベルテッド パンツは、もっとパンツそのものを主役にしたい人へ。
特徴的なベルテッド仕様と、しっかりと存在感のあるシルエット。
シンプルなカットソーやニットを合わせるだけでも、パンツのデザインがスタイリングを作ってくれます。
トップスがまだ軽い今こそ、“顔の良いパンツ”がよく映える。
秋の入り口を、まず一本から変えるのも正解です。
05|BIG MACは、上下で見るともっといい。
ー ワークウェアを、そのまま着ない。
最後は、BIG MAC 417別注 チェックダイシャツとBIG MAC チノワークパンツ。
秋になると着たくなるチェックシャツとチノパン。
どちらもワークウェアでは定番のアイテムですが、だからこそ大事なのは“どう着るか”。
チェックダイシャツは、一枚で着ても存在感がありながら、今ならTシャツの上から軽い羽織りとしても使いやすい。
そこにチノワークパンツを合わせれば、ワークらしい空気感がより強く出ます。
ただ、足元を革靴にしたり、インナーをクリーンにまとめたりするだけで、昔ながらのワークスタイルとはまた違った見え方に。
もちろん、シャツだけ。パンツだけでも。
でも今週入荷したこの2型は、上下で揃っている今だからこそ一度セットで見てほしい組み合わせです。
長袖一枚がちょうどよくなり、朝晩には羽織りも欲しくなる。
いよいよ、“秋物を買って終わり”ではなく、買った服をそのまま着て出かけられる季節になってきました。
軽アウター、レザー、カーディガン、シャツ、そして新しいパンツ。
今週は、秋口のワードローブを一気に更新できるラインナップです。
まずは今着たいものから。
今週揃った、新作をチェックしてみてください。