暑さが和らいだ今、シャツを楽しむ。|B.C STOCK
夏の暑さも、少しずつ落ち着いてきたこの頃。
気温30℃を下回る日が増えてくると、Tシャツ一枚のスタイルから、少しずつシャツを取り入れたくなります。
とはいえ、まだまだ暑さは残る季節。
今選ぶなら、軽やかに着られて、秋口まで活躍してくれるシャツがおすすめです。
今回は、夏の終わりからこれからの季節まで楽しめるシャツをピックアップ。
涼しさを保ちながら、いつものスタイルに少しだけ品を加えてくれる。
そんな大人のための6アイテムをご紹介します。
COOLFIBER(R)Air シャツジャケット
夏から秋へ、温度調整にも頼れる一着
シャツの軽さと、ジャケットのようなきちんと感を兼ね備えたシャツジャケット。
接触冷感・速乾・UVカットを備えた機能素材で、まだ暑さの残る時期にもさらっと羽織ることができます。
Tシャツの上から羽織るだけでスタイリングが整い、スラックスならクリーンに、デニムやイージーパンツなら程よくカジュアルに。
「何を羽織ろう?」と迷う季節の変わり目に、頼れる一着です。
【2点セット】ドビーポプリンバルーズタンクSET
レイヤードを楽しむ、夏の終わりのシャツスタイル
ドビー織りの表情豊かなシャツとタンクトップをセットにした一着。
軽やかな素材感とゆったりとしたシルエットで、暑さの残る日にもリラックスして着用できます。
セットでレイヤードするのはもちろん、シャツを羽織りとして、タンクトップをインナーとしてそれぞれ単体でも活躍。
今から秋口まで、気温に合わせて着方を変えられるのも魅力です。
インドアソートレースシャツ
表情のある素材で、夏の装いを少し大人っぽく
インドレースならではの凹凸感が印象的なオープンカラーシャツ。
軽やかで通気性の良い素材は、汗ばむ時期にも肌離れがよく、快適な着心地を楽しめます。
Tシャツの上にさらっと羽織るだけで、いつものカジュアルスタイルに奥行きをプラス。
ワイドパンツやショーツならリラックス感を、スラックスなら少し上品に。
素材の表情を楽しみながら、大人らしく着こなしたい一枚です。
アソートオーバーシャツ ショートスリーブ
いつものシャツスタイルに、さりげない個性を
カラーごとに異なるストライプ柄を楽しめるショートスリーブシャツ。
ゆったりとしたボックスシルエットで、肩の力を抜いたリラックス感のあるスタイルに仕上がります。
ワイドパンツやイージーパンツと合わせれば、今らしい抜け感のある着こなしに。
ボタンを開けて羽織ることで、夏の終わりにも取り入れやすい一着です。
ヨウリュウミニチェックシャツ
軽やかな素材と、コンパクトな着丈が魅力
細かなチェック柄と、楊柳素材の凹凸感が特徴の半袖シャツ。
肌離れの良いさらっとした素材感に加え、軽量でシワになりにくいのも嬉しいポイントです。
ゆとりのある身幅に対して、着丈はややコンパクト。
ワイドパンツとのバランスも取りやすく、ショーツで軽快に、スラックスできれいめにと、スタイルを選ばず楽しめます。
ニットコンビシャツ
異素材の組み合わせで、秋を少し先取り
布帛の身頃にニット素材の袖を組み合わせた、デザイン性のある一着。
シンプルなシャツをベースにしながら、異素材のコントラストがさりげないアクセントになっています。
スラックスと合わせれば大人らしいきれいめカジュアルに。
デニムやチノパンなら、ほどよく肩の力を抜いたスタイルに仕上がります。
少しずつ秋の気配を感じ始めた今だからこそ、取り入れたいアイテムです。
30℃を下回ったら、Tシャツからシャツへ。
まだ夏の余韻は残しながらも、少しずつ変わり始める季節。
そんな今の時期は、いきなり秋服へ切り替えるのではなく、シャツを一枚プラスするところから始めてみるのがおすすめです。
Tシャツの上に軽く羽織るだけでも、スタイリングの印象はぐっと変わります。
「暑いけれど、少し秋らしくしたい。」
そんな今の気分にちょうどいいシャツを、ぜひ見つけてみてください。