《LEEの名作に品を》417別注の91-Bとペインターが再び。|417 ÉDIFICE
ー 昨年即完売した名作、LEE×417別注が再び。
大きなポケットに、タフなステッチ。
使うために生まれたワークウェアのディテールには、それだけで格好良さがあります。
今回417がLEEと作ったのは、ブランドを代表する「91-B」とペインターパンツ。
昨年も好評を博した2型をベースに、LEEらしいワークの匂いはしっかり残しながら、シルエットや素材、配色を今のバランスへ。ただ無骨なだけではなく、街で着たときにどこか品よく見える。
ヴィンテージをそのまま再現するのではなく、LEEの名作を、今着たい服としてつくる。
そんな417別注が、今年も登場です。
01|91-B ZIP-UP BLOUSON
ー ワークジャケットの名作を、今のバランスで。
LEEを代表するワークジャケットのひとつ、「91-B」。
フロントのジップ、斜めに走る胸ポケット、大きく取られた腰ポケット。ひと目でそれと分かるディテールは、今回もしっかり残しています。
そこに417が加えたのが、いま着たいシルエットと素材使い。
肩まわりには程よくゆとりを持たせながら、着丈はすっきり。ワークジャケットらしい存在感はありつつ、横に広がりすぎないバランスです。
そして、特に目を引くのが襟。
デニムボディにのコーデュロイを合わせることで、無骨な91-Bに少しだけ品のあるコントラストを。効かせたステッチやゴールドのジップも含めて、細かなディテールがこの一着の表情をつくっています。
417 EDIFICE
LEE × 417 91-B ジップブルゾン
ネイビー | L
¥19,800
417 EDIFICE
LEE × 417 91-B ジップブルゾン
ブラック | L
¥19,800
417 EDIFICE
LEE × 417 91-B ジップブルゾン
ブルー A | L
¥19,800
02|PAINTER PANTS
ー 太い。でも、きれいに落ちる。
合わせて作ったのは、LEEのペインターパンツ。
ワークパンツらしいディテールを持ちながら、今回こだわったのは穿いたときのシルエット。腰まわりからしっかりとゆとりを取り、そのまま裾までストンと落としたワイドストレート。
太さはある。
でも、必要以上に膨らまない。
横から見たときにもラインがきれいに落ちるから、スニーカーだけでなく、今回のLOOKのようにレザーシューズを合わせても自然にまとまります。
さらに、随所に走らせたティールのステッチもポイント。
濃色のボディに対してステッチが程よく効き、ポケットやサイドラインの輪郭をさりげなく引き立てています。ペインターという名前から想像するより、ずっと都会的な一本です。
417 EDIFICE
LEE × 417ペインターパンツ
ネイビー | L
¥17,600
417 EDIFICE
LEE × 417ペインターパンツ
ブラック | L
¥17,600
417 EDIFICE
LEE × 417ペインターパンツ
ブルー A | L
¥17,600
「3つのLEE。」 同じ形でも、表情はまるで違う。
今回の別注は、ジャケット、パンツともに3つのバリエーションを用意しました。
王道のインディゴデニム。
シックに着られるブラック。
そして、ワークウェアらしさをより強く楽しめるヒッコリーストライプ。
同じ91-B、同じペインターでも、素材が変われば印象は大きく変わります。上下を揃えるならもちろん、ジャケットだけ、パンツだけをいつものスタイルに取り入れるのもいい。
その日の気分で選べるのも、今回の別注の面白さです。
バラで着ても、セットで着てもいい。
91-Bも、ペインターパンツも、それぞれ単品でちゃんと主役になる。
ブルゾンはスラックスに。
ペインターパンツはシャツやニット、ジャケットに。
LEEらしいワークの空気を残しながら、いつもの服に自然と混ざるバランスです。
もちろん、上下で揃えて着るのもいい。同じ素材、同じステッチでつながることで、ワークウェアらしい力強さがより際立つ。
単品なら程よいアクセントに。
セットなら、しっかりスタイルになる。
バラで着ても、セットで着ても格好いい。
今回のLEE × 417は、そんな使い方のできる2型です。
LEEが長い時間をかけて育ててきた、ワークウェアの名作。
その良さは残しながら、シルエットや素材、細かなディテールに今の気分を加える。
古着のように着るのもいいけれど、
いまの服としてLEEを選ぶなら、こんなバランスがちょうどいい。
名作に、少しだけ品を。
417が考える、今のLEEを是非。