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いま着たい、Levi’s®。別注TYPE Iと501® Looseの着こなし。

名作は、時代が変わってもやっぱり格好いい。
でも、せっかく今着るなら、シルエットや合わせ方は少しだけ今の気分で楽しみたい。

今回ピックアップするのは、JOURNAL STANDARDが別注したLevi’s®の「TYPE I TRUCKER」と「501® Loose」。クラシックなディテールを残しながら、ゆとりのあるシルエットやレングスの違いによって、いつものデニムスタイルを新鮮に見せてくれる3型です。

ジャケットの重ね方から、L28とL30で変わる足元のバランスまで。いま着たいLevi’s®を、コーディネートとともに紹介します。

「501® Loose」のL30は、しっかりとレングスを残して、足元に自然なクッションをつくるくらいが今の気分。

ゆとりのあるストレートシルエットに、あえて端正なダブルジャケットを合わせることで、デニムのラフさを少しだけ品よく。インナーのオレンジニットを差し色にしつつ、キャップとスニーカーはブラックでまとめ、全体のバランスを引き締めています。

L30ならではの王道のボリューム感を活かして、きれいめなトップスを少し崩して着る。そんな合わせ方が、今の501® Looseにはちょうどいい。

JOURNAL STANDARD

《予約》LEVI'S (R) / リーバイス 別注 501 ルーズ L30

ネイビー | 34

¥20,900

14.7ozのセルビッジデニムならではのしっかりとした生地感と、穿き始めのような深いインディゴもポイント。

 

「501® Loose」のL28は、ルーズなシルエットを活かしながら、裾まわりをすっきり見せられるのが魅力。

ゆったりとしたパープルのジップパーカを合わせても、短めのレングスによって全体が重たくならず、ほどよく軽快なバランスに。トップスとデニムを同系色でまとめつつ、白Tとブラックのシューズでメリハリをつけています。

ボリュームのあるトップスに、L28で足元をクリーンにまとめる。501® Looseのゆったり感を、より今っぽく楽しめる着こなしです。

JOURNAL STANDARD

《予約》LEVI'S (R) / リーバイス 別注 501 ルーズ L28

ネイビー | 34

¥20,900

14.7ozのセルビッジデニムは、リジッドを思わせる深いインディゴもポイント。

 

「TYPE I TRUCKER」は、ヴィンテージ由来の無骨さを持ちながら、合わせ方次第でぐっと都会的に見せられる一着。

今回のスタイリングでは、14.7ozのセルビッジデニムならではの深いインディゴを主役に、インナーにはブラウンのシャツ、ボトムにはスラックスを合わせることで、ワークウェアの空気感を品よく整理。

デニムジャケットをラフに着るだけでなく、少しきれいめな要素を差し込んで楽しむ。そんな着こなしにも自然と馴染む、JOURNAL STANDARDらしいTYPE I TRUCKERです。

さらに、身頃裏に備えたブランケットライナーによって、秋冬のレイヤードにも対応しやすいのもこの別注モデルの魅力。

JOURNAL STANDARD

《予約》LEVI'S (R) / リーバイス 別注 TYPE1 ブランケット ライニング トラッカー

ネイビー | L

¥30,800

ワンウォッシュ後に樹脂加工を施した生地は、リジッドライクな表情を残しつつ、着込むほどに風合いが増していきます。