WEEKLY TOP5|B.C STOCK
今週の売れ筋から選ぶ、大人の夏スタイル。
夏のワードローブを見直すなら、実際に選ばれているアイテムからチェックしてみるのもおすすめです。
今回は、先週の売れ筋アイテムを5つピックアップ。
Tシャツからパンツまで、夏の着こなしに取り入れやすく、デイリーに頼れるアイテムが揃いました。
トレンドを意識しながらも、無理なく大人のスタイルに馴染む。
そんな視点で、今選ばれている理由をご紹介します。
01|ツイルパッチTEE
シンプルな中に、さりげない存在感を。
まずご紹介するのは、フロントのツイルパッチがアクセントになった「ツイルパッチTEE」。
一見するとベーシックなTシャツですが、立体感のあるロゴが程よい存在感を添えてくれます。
肩幅と身幅にはゆとりを持たせながら、着丈はややコンパクトに設定。
ワイドパンツやカーゴパンツなど、ボリュームのあるボトムともバランスよくまとまります。
大人のカジュアルスタイルでは、デザインを盛り込みすぎないことも重要なポイント。
一枚で着ても、シャツやライトアウターのインナーとしても使いやすい、ちょうどいい存在感が魅力です。
02|ヨーロッパリネン100% イージーパンツ
暑い夏を、品よく快適に。
夏のパンツ選びで重視したいのが、涼しさと穿き心地。
こちらはヨーロッパリネンを100%使用した、夏に頼れるイージーパンツです。
リネンならではのシャリ感と清涼感に加え、天然素材ならではの接触冷感も魅力。
汗ばむ季節でも肌離れがよく、軽やかに穿いていただけます。
ウエストはゴムとスピンドル仕様で、リラックスした穿き心地ながら、ストレートシルエットが品のある印象に。
Tシャツでラフに合わせるのはもちろん、シャツを合わせれば大人らしい夏のスタイルに。
「涼しく過ごしたいけれど、ラフになりすぎたくない」という方におすすめの一本です。
03|ソウガラPTアソートパンツ
夏の装いに、柄でひと味。
シンプルになりがちな夏のスタイリングに、さりげなく変化を加えてくれるのが「ソウガラPTアソートパンツ」。
カラーごとに異なる総柄を採用し、一本でコーディネートの主役になる存在感があります。
一方で、シルエットは程よくゆとりのあるストレート。
ウエストもイージー仕様なので、リラックスして穿けるのが嬉しいところです。
総柄パンツは難しく感じる方も、トップスを無地でまとめれば取り入れやすくなります。
オープンカラーシャツやサンダルを合わせれば、夏らしいリゾート感を。
Tシャツとスニーカーなら、よりカジュアルなスタイルに。
いつもの夏服に少し変化を加えたい方に、ぜひ取り入れていただきたい一本です。
04|カラーロゴアソート TEE
一枚で決まる、大人のロゴT。
夏のワードローブに欠かせないTシャツの中でも、人気を集めているのがこちら。
存在感のあるタイポグラフィをフロントに配しながら、ゆったりとしたシルエットでリラックス感のある仕上がりです。
身幅を広く取ったボックスシルエットとドロップショルダーにより、一枚で着ても自然と今らしいバランスに。
コットン100%の適度な厚みのある生地は、透けにくくデイリーにも使いやすいのがポイントです。
デニムやチノパンで王道にまとめるのはもちろん、スラックスを合わせれば、ロゴの存在感を活かした大人のきれいめカジュアルにも。
豊富なカラーバリエーションから、その日の気分やスタイルに合わせて選べるのも魅力です。
05|GOOD ROCK SPEED 別注 BAND TEE
好きなカルチャーを、大人のスタイルに。
最後にご紹介するのは、B.C STOCK別注の「GOOD ROCK SPEED BAND TEE」。
「DE LA SOUL」「GREEN DAY」「NIRVANA」「Nine Inch Nails」「THE BEATLES」といった世界的なアーティストをモチーフに、それぞれ異なるグラフィックで展開しています。
フェード感のあるカラーやプリント表現が、ヴィンテージライクな雰囲気を演出。
存在感のあるデザインですが、シルエットは程よくゆとりがあり、デイリーのスタイリングにも取り入れやすい仕上がりです。
デニムやカーゴパンツで合わせる王道のスタイルはもちろん、スラックスやジャケットと組み合わせて、少し落ち着いた印象に仕上げるのもおすすめ。
好きな音楽やカルチャーを、さりげなくファッションに取り入れる。
そんな大人の楽しみ方にもぴったりの一枚です。
今週のTOP5から、夏のワードローブを。
今週のランキングには、Tシャツやリネンパンツなど、夏の日常に取り入れやすいアイテムが揃いました。
快適な着心地を選ぶ。
シルエットで今らしさを加える。
お気に入りのグラフィックで自分らしさを楽しむ。
大人の夏服は、シンプルだからこそ選び方が大切。
この夏のワードローブに加えたい一着を、ぜひ今回のTOP5から見つけてみてください。