みんなで囲む心地よさ。ラウンドテーブルのある暮らし
朝のコーヒーや、仕事の合間のひと息。 家族との会話、友人との食事。
毎日のさまざまな時間が自然と集まる場所だからこそ、テーブル選びは暮らし心地を左右する大切なポイントです。
その中でも、近年人気が高まっているのが「ラウンドテーブル」。
角のないやわらかなフォルムは、空間に軽やかな印象を与えるだけでなく、人と人との距離も自然と近づけてくれます。
今回は、おすすめのラウンドテーブルをご紹介します。
ラウンドテーブルの魅力とは?
会話が自然と生まれる
円形のテーブルは、全員の顔が見渡しやすいのが特徴。
向かい合うというより"囲む"感覚に近いため、家族との食事はもちろん、友人が集まるシーンでも自然と会話が弾みます。
空間にやわらかな印象をプラス
四角い家具が多くなりがちなインテリアの中で、丸いフォルムは空間のアクセントに。
視線がやわらかく流れるため、お部屋全体に開放感も生まれます。
座る位置を選ばない
角がないため、人数やシーンに合わせて柔軟に使えるのも魅力。
「もう一脚増やしたい」 「今日はみんなで囲みたい」
そんな時にも対応しやすい形です。
―暮らしに合わせて選べる3つのラウンドテーブル―
AROS ROUND TABLE
暮らしに合わせて広がるラウンドテーブル
AROS ROUND TABLEは、ラウンドテーブルならではの心地よさに、伸長機能をプラスした人気シリーズ。
W900とW1100の2サイズ展開で、どちらも用途に合わせて天板を広げることができます。
普段はコンパクトに、来客時にはゆったりと。
そんな使い分けができるので、
・普段は2人で使いたい
・来客も多い
という方にもおすすめです。
天板には放射状に木目を貼り分けたデザインを採用。
どの角度から見ても表情豊かで、ダイニングの主役になる存在感も魅力です。
PORTO ROUND TABLE
みんなで囲める、ちょうどいい一台
PORTO ROUND TABLEは、すっきりとしたモダンなデザインが魅力のラウンドテーブル。
最大の特徴は中央の一本脚デザインです。
一般的な4本脚のテーブルと違い、脚の位置を気にせずどこからでも座りやすい設計。
来客時にチェアを増やす際も配置しやすく、暮らしに柔軟に寄り添ってくれます。
丸いフォルムと一本脚の組み合わせが圧迫感を抑え、空間をすっきり見せてくれます。
TRESTLES LD TABLE
くつろぎの時間を楽しむラウンドテーブル
ACME FurnitureのTRESTLES LD TABLEは、一般的なダイニングテーブルとは少し違う存在。
LD(リビングダイニング)仕様ならではの低めの高さで、ソファやラウンジチェアと合わせて使いやすい設計です。
W1100×D1100、高さ650mmで、アジャストパーツによる高さ調整にも対応しています。
食事だけではなく、"くつろぐ時間"を大切にしたい方におすすめ。
ダイニングとリビングの境界をなくし、暮らしにゆとりをつくってくれる一台です。
ラウンドテーブルの魅力は、人との距離を近づけたり、 会話を生み出したり、 空間をやわらかく整えてくれたり―
毎日の何気ない時間を、少し心地よくしてくれる存在です。
これからダイニングを選ぶ方も、買い替えを考えている方も。
ぜひご自身の暮らしに合った一台を見つけてみてください。
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