【アベログ】Paris to Texas
みなさま、こんにちは。
「好きな映画の作品は何?」と
いきなり聞かれて
すぐにタイトルが出てきますか?
以前
そんな質問を急にされたので
改めて自問してみました。
で、
パッと出てきたのが
ヴィム・ヴェンダースの
『パーフェクトデイズ』でした。
韓国映画のような
ありえない設定や
大どんでん返しは
ありませんが、
あの独特な空気感が好きです。
ヴィム・ヴェンダースといえば
『パリ、テキサス』も大好きで
たまに観直してます。
意味は
大きく異なりますが、
今回のセットアップも
ある意味、
「パリ、テキサス」です。
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jacket
ブラック | M
¥49,500
<アーペーセー> ×
<エディフィス>のサテンジャケット
と
同じく
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jean
ブラック | 30
¥40,700
<アーペーセー> ×
<エディフィス>のサテンジーンズ
<アーペーセー>だから
パリっていうのは
わかると思いますが、
なぜテキサスなのか?
サテン生地に
この形状のジャケットを見て
ピンときた方も
少なくないと思います。
そうです、
アメリカのジーンズメーカーL社の
代表モデルを
モチーフにしているからです。
デニムじゃないサテンの方です。
このL社、
1910年代は
デニムのワークウエアを手がけていたんですが、
1920年代に入り
ウエスタンウエア、
つまりはカウボーイのためのウエアを
展開するようになりました。
※ちなみに元々は食品や生活雑貨の卸売業
カウボーイといえば
やはりテキサスが
お馴染みですね。
てことで
“パリ発テキサス行き”の
セットアップというわけです。
<アーペーセー>ならではのエスプリ感と
上品なサテン生地、
そして
このウエスタンなポケットが
とても新鮮です。
サイドの
ポケットも嬉しい限りです。
ちなみに
ボトムスは
先述のL社ではなく
<アーペーセー>オリジナルの
デザインを採用しています。
もちろんシルエットは
今回のための特別仕様です。
カラーは
ジャケット、パンツともに
ブラックと
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jacket
ナチュラル | M
¥49,500
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jean
ナチュラル | 30
¥40,700
ナチュラルの
2色展開です。
パリとテキサスのいいとこ取りのような
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jacket
ナチュラル | M
¥49,500
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jacket
ブラック | M
¥49,500
カジュアルすぎず
上品すぎないデザインは、
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jean
ナチュラル | 30
¥40,700
EDIFICE
《予約》A.P.C.(アー・ペー・セー)別注 satin Jean
ブラック | 30
¥40,700
あらゆるコーディネートに
重宝すること間違いなしです。
大学の卒業式に、
この元ネタのセットアップで
出席したアベとしては、
今回の別注セットアップを
購入しない理由がありません。
本日の“繁忙期”
海に、山に、
忙しくなりそうです。