35℃でもおしゃれがしたい!
「今日はもう、涼しければ何でもいい」。
そんな気分になりがちな真夏日こそ、おしゃれの工夫が効いてくるもの。
重ねずに映える一枚、肌を出しすぎない涼しげな羽織り、シンプルな装いを引き上げる小物。
快適さを優先しながら、ちゃんと雰囲気もつくれる。
35℃の日に頼りたい、夏の着こなしアイデアをQ&A形式でご紹介します。
Q. 暑すぎて、何を着てもラフに見えてしまうんですが。
A. 一枚で映えるワンピースやオールインワンを味方に。
真夏は、あれこれ重ねずに一枚で決まる服が頼りになります。すとんと着るだけで雰囲気が出るワンピースや、シルエットに存在感のあるオールインワンなら、涼しく過ごしながら手抜きに見えない印象に。アクセサリーやサンダルを合わせれば、シンプルな着こなしにも夏らしい華やかさが加わります。
Q. 肌を出しすぎずに、涼しく見せるには?
A. シアー素材や軽い羽織りで、抜け感をつくる。
日差しや冷房が気になる日は、薄手のシャツやシアー素材の羽織りが便利。肌を覆いながらも重たく見えず、透け感があることで見た目にも涼しげな印象になります。タンクトップやノースリーブにさらっと重ねれば、露出を抑えつつ、夏らしい軽やかさのあるスタイルに。
Q. 汗ばむ日でも、きちんと感を出したいときは?
A. ゆとりのあるブラウスやワイドパンツで、涼しく整える。
身体に張りつきにくいシルエットを選ぶだけで、暑い日の快適さは大きく変わります。風を通すゆとりのあるブラウスやワイドパンツなら、きちんと感を保ちながら涼しく着られるのが魅力。淡い色や落ち感のある素材を選ぶと、上品さもありつつ、真夏でも軽やかな印象にまとまります。
Q. シンプルな夏服を、物足りなく見せないコツは?
A. カラートップスや柄ボトムスで着こなしにポイントを足す。
Tシャツやノースリーブ、イージーパンツなど、夏の定番アイテムは快適だけど少し単調に見えがち。そんなときは、カラートップスや柄ボトムスでアクセントを加えるのがおすすめです。服は涼しくシンプルに、色や柄で気分を足すことで、無理なく着映える夏の装いに。