日差しに負けない、夏のUV対策服。
強い日差しが気になる夏の外出。
日焼け止めだけではなく、服や小物でも紫外線対策を取り入れたいところ。
UVカット機能のあるトップスや羽織り、肌の露出を抑えられるボトムス、日差しを避ける帽子やサングラスなど。
毎日の着こなしに自然になじむアイテムを選べば、無理なく快適に日焼け対策ができます。
今回は、夏のおしゃれを楽しみながら紫外線対策ができるアイテムを、4つのカテゴリで紹介します。
Q. 日差しが強い日、まず取り入れたいアイテムは?
A. UVカット機能のあるトップスを選びましょう。
肌に直接触れるトップスは、日焼け対策の基本になるアイテム。UVカット機能のあるカットソーやサマーニットなら、普段の着こなしに取り入れやすく、日差しが気になる日も安心感があります。シンプルなデザインを選べば、機能性を感じさせすぎず、デイリーに活躍してくれます。
Q. 腕まわりの日焼けが気になる日は?
A. 薄手のシャツやカーディガンを羽織るのがおすすめです。
ノースリーブや半袖で出かけたい日も、日差しの強い時間帯には一枚羽織りがあると便利。UVカット機能のあるシャツやカーディガンなら、肌の露出を抑えながら、軽やかな印象をキープできます。冷房対策にも使えるので、夏の外出に持っておきたいアイテムです。
Q. 脚の日焼けを防ぎながら、涼しく過ごすには?
A. 風通しのよいロング丈ボトムスを選びましょう。
日差しを避けたい日は、肌の露出を控えられるロング丈のパンツが頼りになります。リネン混やドライタッチ素材、ワイドシルエットのアイテムなら、脚まわりをカバーしながらも涼しげな着心地に。夏らしさと日焼け対策を両立できる、実用的なカテゴリです。
Q. 顔まわりや首元の日差し対策には?
A. 小物を上手に取り入れましょう。
顔まわりや首元の日焼け対策には、帽子やサングラス、ストールなどの小物が活躍します。つばのある帽子は日差しを避けやすく、サングラスは夏の着こなしのアクセントにも。薄手のストールを首元に添えれば、日差し対策をしながらスタイリングにニュアンスを加えられます。