10年先も好きでいられるバッグ。|”A”BOSTON BAG
バッグを選ぶとき、デザインや使いやすさはもちろん大切。
でもLULUがこのバッグに惹かれた理由は、それだけではありません。
このバッグには、「10年先まで使い続けること」を前提にしたものづくりの考え方があります。
使い始めた瞬間が完成ではなく、日々使い込むことで少しずつ色艶が深まり、自分だけの表情へと育っていく。そんな時間までデザインされたバッグ。
今回はそんなこちらのバッグの魅力についてご紹介いたします。
_革は"育てる"素材
このバッグに使われているのは、植物由来のタンニンでじっくりと鞣された革。
使い始めは自然な風合いですが、手に触れ、日差しを浴び、時間を重ねることで、少しずつ深みのある色へと変化していきます。
毎日の暮らしの中で刻まれる傷やシワも、その人だけの歴史。
新品の美しさとはまた違う魅力が生まれるのが、天然皮革ならではの楽しみです。
_【CONTACT LEATHER】
この革には、「CONTACT LEATHER」という名前が付けられています。
「CONTACT」は馬具の世界で、人と馬が互いに意思を伝え合い、信頼関係を築くための大切なコミュニケーションを表す言葉。
Aは馬具づくりの技術や考え方を背景にものづくりを行っており、この革にも「使う人とバッグが長い時間をともにし、少しずつ関係を育んでいく」という想いが込められています。
毎日手に取り、使い込むほどに革は表情を変え、その人だけの風合いへと育っていく。
そうした時間そのものも、このバッグの魅力のひとつです。
単に美しい革を使うだけではなく、「長く付き合うための革」であること。
その考え方が、「CONTACT LEATHER」という名前にも表れているように感じます。
_見えない部分まで考えられた設計
このバッグは、見た目だけではなく、長く使い続けることを前提に細かな部分まで設計されています。
負荷がかかる箇所の作り方や革の選び方など、一つひとつに理由があり、使い続けることを想定したものづくりが感じられます。
だからこそ、何年経っても手放したくない存在になっていくのだと思います。
_時間が価値になるバッグ
《*左:新品 右:2年使用後》
毎日持ち歩くバッグだからこそ、自分の暮らしとともに変化していくものを選びたい。
10年後、「買ってよかった」と思える存在になってくれる。
そんな一品を探している方に、ぜひ手に取っていただきたいバッグです。
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