VINTAGE LOVERS vol.3 プロが作るVINTAGE「HERILL」
この夏MUSEに登場するのは、服を知り尽くした大人が作る服や小物。
VINTAGEを愛し、MUSEに華を添えてくださる方々によるラインナップを展開いたします。
vol.3は「HERILL」大島さんに、今季のラインナップとブランドやこだわりについてインタビュー。
Q1. 学生時代から個性的でめちゃくちゃおしゃれだった大島さん。ファッションを目指したきっかけは何ですか?
学生時代からアメリカの古着が好きで、それらをコーディネイトして楽しむ中で、その素材感や時代感に惹かれました。
古着好きがだんだんとエスカレートして服作りに興味を持ち、そこからファッションの道に進みました。
Q2. ブランドのスタート時期を教えてください。また、ブランド名「HERILL」について由来を教えてください。
ブランドは2019年にスタートしました。
ブランド名は、「Heritage」と「Will」を組み合わせた造語です。
古着の世界で感じた作業着などから生まれるデザインや、時代の経過が作る雰囲気。
昔のデザイナーの美学 — そういった『受け継がれるべき価値』を現代の服に生かし、自分で再解釈した服を作りたい。
その想いからHERILLが生まれました。
Q3. デザインを考える上で1番大切にしていることは何ですか?
素材感、作り、そして着用後の変化を大切にしています。
良い素材で丁寧に作られた服は、時間とともに味わい深く変わっていく。
着る人の生活や時間が重なり、さらに愛着を増す。
そういう『時間とともに育つ服』を作ることが私のこだわりです。
そこにプラス、今の私の気分を少し入れた服を作るように心がけています。
4.インテリアから趣味からとことんこだわる大島さん。ジャンルは何でも良いです!あなたのお宝見せてください!
私のお宝はクラシックな空冷ポルシェ964と930です。服と同じで、ものの歴史や背景、そして時間の重みに惹かれます。デザインも素晴らしいし、エンジンは最高。毎回乗るたびに愛着が深まります。よく故障もしますが、そのようなところも含めてハマるポイントしかないです。
5.お料理もとても上手と聞いています。得意な料理を教えてください
事務所では毎日料理を作っているので、手早く作れる麺類が多いです、特にパスタはよく作ります。シンプルな麺だけのもが好きで、手際よく、調味料も最低限で美味しいパスタが作れるように工夫しています。最近は毎日出汁をとることにもハマっています。あとナチュラルワインが好きで、素材を活かしたワインとの相性を楽しむことも大切にしています。
《LINE UP》
ヴィンテージのフライトジャケットデザインを基にした、レザージャケットです。
シープレザーの表面は、独特のスレ感を持つ仕上げが施されており、着用することで動く部分や縫い代に自然な風合いが生まれ、長年愛用されてきたかのような美しい経年変化を楽しめます。
SHEEP LEATHER JACKET/¥165,000/HERILL
※MUSE店舗・Deuxième Classe 札幌店・名古屋店・大阪店・福岡店にて今後発売予定
※オンラインにて今後発売予定
ブラウンは表面に変化のある柔らかなドビー生地を使用したシャツ。
何年も愛用してきたかのような加工が施されており、独特の雰囲気を持っています。リラックスしたワークイメージのシャツです。
ホワイトはスビンコットンを使用し、柔らかさと張り感が融合した素材。シンプルながらも、カジュアルな雰囲気が有りあらゆるスタイルに着用出来ます。
DOBBY WORK SHIRT(BROWN)/¥61,600/HERILL
BROAD WORK SHIRT(WHITE)/¥46,200/HERILL
※MUSE店舗・Deuxième Classe 札幌店・名古屋店・大阪店・福岡店にて今後発売予定
※オンラインにて今後発売予定
ヴィンテージテイストのワイドシルエットデニムは、ゆったりした綺麗なシルエットが特徴。
淡いビンテージ加工の色目は、長年履き込んだ様な雰囲気のデニムパンツです。
DENIM/¥49,500/HERILL
※MUSE店舗・Deuxième Classe 札幌店・名古屋店・大阪店・福岡店にて今後発売予定
※オンラインにて今後発売予定
Enjoy the Fashion!