ジメジメ蒸し暑い日は、何を着るのが正解?
気温だけでなく、湿度の高さも気になるこの季節。汗ばむのに風は通りにくく、何を着ても重たく感じてしまう日こそ、服選びには少し工夫が必要です。
肌離れのよい素材や軽やかなシルエット、乾きやすさを意識すれば、蒸し暑い日もぐっと快適に。
見た目の涼しさと過ごしやすさを両立する、湿度の高いこの時期にぴったりなアイテムを紹介します。
Q. 蒸し暑い日は、どんな素材のトップスが快適?
A. 風通しが良いリネン混を選びましょう。
湿度の高い日は、風通しがよく、肌にまとわりつきにくい素材を選ぶのがポイント。リネンやリネン混のトップスなら、さらっとした肌触りで見た目にも軽やか。シャツやブラウスで取り入れれば、ラフになりすぎず、きちんと感もキープできます。
Q. 暑い日の羽織りには何を選べばいい?
A. シアー素材やメッシュ素材の軽い羽織りが便利です。
冷房対策や日差しよけに羽織りが欲しい日も、重たく見えるものは避けたいところ。透け感のあるシャツや、編み地に抜けのあるカーディガンなら、長袖でも涼しげな印象に。蒸し暑い日にも取り入れやすい一枚です。
Q. 汗ばむ日でもさらっと着られる素材は?
A. 接触冷感やドライタッチのアイテムを選ぶと快適です。
汗ばむ季節は、肌に触れたときの心地よさも大切。ひんやり感のある素材や、さらっとした質感のアイテムなら、不快感を軽減しながら着こなせます。Tシャツやカットソーはもちろん、ボトムスで取り入れるのもおすすめです。
Q. 梅雨時期に扱いやすい服は?
A. 速乾性やイージーケア性のある服が頼りになります。
湿気や汗で服がよれやすい梅雨時期は、お手入れのしやすさも選ぶ基準に。乾きやすく、シワになりにくい素材なら、洗濯後のケアも簡単です。通勤やお出かけにも使いやすく、天気が不安定な時期に重宝します。